本日、
上半期最終日
わたしの会社、
最後の最後まで油断できないほど、
数字に追われ、
バタバタとハラハラでしたが
なんとか目標達成して、
打ち上げの美酒に酔いしれる夜なのですが、....
ありえないことに
今夜、わたしは
友達との飲み
を優先しました~

だって、友達との約束の方が
ずっーと以前から入れてたし、
先週も会社全体の飲み会があったしね、
毎週会社飲みは、無理です(笑)
彼女とはもう20年くらいの仲良しです。
たかが20年?
されど20年。
この20年にはお互い、
さまざまなことがあったなぁ~
未就学児だった彼女の娘ちゃんはもう社会人となり、
トランポリンしてた息子くんには可愛い彼女も出来たらしい。
小学生だったわたしの娘たちは
一児の母となっている。
彼女の夫の病気や仕事のこと、
わたしの同居している義母のことや、家業のこと、夫のこと。
子育てのてんやわんや、
ママ友のこと、親のこと、兄弟のこと、....
人生の最も大きく動く時期を
支えあって、共有し合えてきたかけがえのない心友。
どんだけ二人で飲んで、
どんだけ二人で泣いただろう。
わたしが離婚と向き合っている時に、
どんなに忙しくとも、
時間や距離を惜しまず、
なにがあっても駆けつけてくれた彼女。
わたしが失恋したときは、
まるで中学生が初めて失恋のようになってるわたしに感情移入し過ぎて、
彼女も疑似失恋してボロボロになっていた(笑)
そんな彼女の姿、
『ご恩』とでも言うのでしょうか、
わたしは決して忘れません。
すぐに逢えるし、
実際、ちょくちょく逢ってるけど
彼女に対しての想いは、
遠くにいても、
別々のことをしていも、
互いを認め、互いを尊重し、
愛している。
という自負を持っています
彼女は
本当に本当に大切な心友。
彼女に出逢えたことで
わたしの人生はより輝いています。
このご縁と、
そして、
今夜もまた彼女と他愛のない時間を過ごせたことの喜びを
感じています
◯◯ちゃん、
これからもずっーと一緒にいてね
有難う
























