北海道、最終日。
ホテルを早めにチェックアウトして向かった先は
旭川動物園です
開園9時半と同時に入りました
デカっ


虎さん、有難う
手長猿くんと
オラウータンの赤ちゃん
帰りの飛行機があり、
一時間半の駆け足でゆっくり観ることはできませんでしたが
十分に楽しめました
旭川動物園がブレイクしたのは
もう何年も前になりますが
想像以上の楽しさで大人でも
思いっきり楽しめます
ほんと、素晴らしい動物園でした



旭川空港でお昼ごはんは、

もちろん、旭川ラーメン🍜🍥
醤油の香りや味がしっかりあって、
本当に美味しくいただきました
5日間の北海道の旅も終わりです。

広大な農地は可愛いパッチワーク

どんどん、
小さく、見えなくなりました

そして、
大好物な天空です

雲海もたまらなく好き。
胸にぐっときます....




あれ?
我がワンコ?
会いに来てくれたの?
左を向いて立っている姿。
いつも、有難うね

~~~~~~
北海道の旅日記はこれで終わります。
わたし記録のような拙すぎるブログにお付き合いくださり、
申し訳ないほどです。
有難う御座いました。
第一の目的が娘が嫁ぎ先である夫の実家へ伺い、
娘がお墓参りをすることに
ちゃかり便乗した旅でしたので
わたし個人だったら、
清流が流れていたり、
清水が湧いていたり、
またはアイヌの地へ訪れたり、
そんなこともしてみたかったけど、
代表的な観光地へ伺いました
それでも、
池があり、水が湧き、
ニングルの住む森と出逢え、
生涯の思い出になりました
北海道はまだ開拓150年にしか過ぎません。
大きな街は京都のように、
もしかしたらそれ以上に
整然と碁盤の目の道路がひかれ、
とても分かりやすく、美しく
まっすぐに伸びる国道は
『そうありたい』人生のようでした
なにより、
人があたたかく、
言葉が柔らかい。
精霊たちがいっぱいの光の地。
また、いつか
訪れて、ゆっくりまわってみたいな....


感謝を込めて....
富良野から美瑛へ向かいます。
車で30~40分位らしいです

お天気は重く厚い雲に覆われてます。
途中で一休み。
さぁ~
次は・・・・
ジャ~~~ン


『青い池』
本当に青~~~~



残念ながら、
雨も降りだしましたが、
この美しい色


(加工なし。
実際にもこの色でした)
青というよりもっと優しい水色の池に感激です
それから
『四季彩の丘』から『青い池』の途中で右も左も白樺林の原生林が、
ずっーーーと続いている道があって、
本当に本当に、素敵でした


雨もふってきたので、
このあとは旭川のホテルへ向かいます。
つづく~
最高品質のトマトをいっぱい
頂いたあと、
娘夫くんご家族とつるんで、
向かった先は
娘夫くんの親戚の居酒屋さん

噂を聴いていて
ずぅーっと行きたいと思っていたのです
たくさんのお料理を作って
待っていてくださいました

む・む・む?
これは~~~

やった~~~


大好物~
すき焼きや~~~~

これも富良野牛~~~

北海道の美味しい新鮮なお刺身~~~



焼き金目~~~
夏だというのに、脂がのってて、めっちゃおいしかった

こっちは煮つけ。
トロケル美味しさ


じゃがいも、ゴロゴロ入ったホワイトソースの激ウマグラタン


次から次へとお料理を並べてくださります~




朝、母が摘んでいた三つ葉もきれいに洗ってもらって、
すき焼きに入れることに~

あれ?
中華屋さんだった~~~
これはヤバい
絶品エビチリ~



美味しすぎるお料理と美味しいお酒
そして、
みんなの笑顔、笑顔・・・
娘が結婚したことで、こんなに素敵なご家族と
“親戚”になれたご縁・・・
そして、
この孫っちを真ん中に置くと・・・
みんな血が繋がる~
わたしと娘夫くんも
お母さんも
お父さんも
美人ママも
みんな、血縁関係~
普段はめったに『血縁』を意識しない
(というか全く特別視しない)わたしですが、
わたしたちの真ん中で手を繋いでくれてる孫っちが
より可愛く、愛しいです
この日はお店のお休みの日に
特別に開けてもらいました
よって、
親戚用の特別メニューだそうです
普段のメニュー
美人ママの“書”
味わいあって素敵
多才な姉妹なのです


本当に本当に、
感激でいっぱい
お腹もいっぱい


有難う御座いました
富良野の晩御飯に迷ったら、
是非是非、行ってみてください~
マスターもとっても素敵なダンディさんです

つづく~~~



















































