いよいよ押し迫ってきました!
 

12月前半は体調がイマイチで、
平日はなんとかいつも通りに過ごしていましたが、週末はだらだら寝ていたので、家事ができず、

元気になってからの週末は、
たまってしまった仕事に膨大な時間がかかり、
大掃除がまったくできなかったのですが、
夫が何週にも渡ってテキパキとこなしてくれ、助かりました。
有難いことです。



そんな夫へのお礼と
お正月みんなが集まるお膳にどうかな?とキムチを漬けてみました。


 


厚みがあって、
立派な白菜。




200円也。






四つに割って、





半日、干しました。
白菜の甘味も凝縮ね~






それから、塩漬けして
重しをして一晩。






翌日。



水にさらして、塩抜きします。



二、三時間塩抜きします。
塩気を少し残してストップ。







今回、新大久保で買った
“王家キムチ”の素を使いますよ~
本だしを加えて。






前日に素敵なお友達から、
ご自身で育てられた新鮮お野菜を頂いたので、早速ラブ





たっぷりの大根を千切りに。
切っている瞬間からじわ~と水分が溢れる水々しさです爆笑






長ネギの青いところ、
その他、人参やニラも切って。






その間に塩抜きした白菜は
水分を切っておきます。






ミキサーにリンゴと生姜を入れて、スイッチオン!






そこに“めい特製甘酒”と刻んだ甘栗とゴマ、
ナンプラーも、






松の実を加えて、



  




よぉーく、混ぜ混ぜします。






このヤンニョムを、
水分をよーくきった白菜に、
一枚、一枚に丁寧に挟み込んで
ぬります。






栗や松の実を加えたので
“ポッサムキムチ風”



甘酒を入れたのは
オリジナルです。






真っ赤っか~笑い泣き笑い泣き笑い泣き


このまま一晩常温。
その翌日からは冷蔵庫へ。
浅漬けなら
そこから更に4日程から食べられます。

お正月、
みんなが揃う新年会の一品に間に合いそうです(//∇//)









クリスマスツリーMerry Christmasサンタ


クリスマス、
いかがお過ごしですか?

わたしはクリスチャンではないので教会には行きませんが、
クリスマスには
日常にも増して“祈り”ということを意識します。



ことに、
戦争が起きなかった平和“平成”が
穏やかに幕を閉じていくことに深い感謝と..


新しい時代もまた、
決して不幸な涙であがなうような事態が決して起きませんように..

祈ります。










娘たちとのクリスマスパーティーは
早々済んでいるので、








クリスマスの週末は夫婦でゆっくり


ささやかな手作りの料理やケーキで
和やかな時間を過ごしました。










夫が楽器を演奏してくれて
急遽『単独ライブ』スタート
音譜爆笑



クリスマスメドレーだけでなく、
次々に名曲の数々を奏でてくれました笑い泣き






わたしは
それを苺のスパークリングを飲みながら、楽しんでいました照れ赤ワイン






と、
突然、
わたしの元夫に対しても、
夫の元妻さんに対しても、
深い深い祈りが沸き上がってきました。



『どうか、どうか、
幸せに過ごしほしい!』

『どうか、どうか、
笑顔で暮らしていてほしい!』

本当に心の底からそう思え....



願うと
涙が止まらず、
代号泣となってしまいました。


 

正直、わたしは元に対しての恐怖心を拭えません。
もう、一切関わりたくない人に変わりないけど、


一度は結婚した仲です。
幸せな瞬間も多々ありました。
たくさんの学びを頂けました。

今、わたしがこんなに幸せなのも
元との経験があればこそだと
目映いほどに感謝しています。




クリスマスは祈りの日。


“感謝”のプレゼントをたくさんもらえましたほっこりほっこりほっこり




感謝できるとき。 
わたしにとって
それが一番幸せな時です。




有難うございましたキラキラ












こんにちは~ニコ
三連休、いかがお過ごしですか?

大掃除、進んでいますか?(笑)



ところで、
今、カーテン洗いしてるのですが、
友達から聞いた簡単な方法に試してみたところ
本当に簡単なので急いでお伝えしたくなりました!!


カーテンの取り付けフックを
生地から外さずに
輪ゴムでまとめて
そのまま洗うのですひらめき電球







アップ
こんな感じウシシ


試したら、本当にフックも取れずに洗い上がり、

取ったり、着けたりなく
とっても楽でしたよ~

まだの方、お試しを~~~爆笑
取り急ぎ~(笑)







 
祝婚歌    
 

2人が睦まじくいるためには 愚かでいるほうがいい 
 
立派すぎないほうがいい 
 
立派すぎることは 長持ちしないことだと 気づいているほうがいい
 
完璧をめざさないほうがいい 完璧なんて不自然なことだと 
 
うそぶいているほうがいい
 
2人のうちどちらかが ふざけているほうがいい 
 
ずっこけているほうがいい
 
互いに非難することがあっても 非難できる資格が 
 
自分にあったかどうか あとで 疑わしくなるほうがいい
 
正しいことを言うときは 少しひかえめにするほうがいい
 
正しいことを言うときは 相手を傷つけやすいものだと 
 
気づいているほうがいい
 
立派でありたいとか 正しくありたいとかいう 
 
無理な緊張には 色目をつかわず ゆったり ゆたかに 
 
光を浴びているほうがいい 
 
健康で 風に吹かれながら 生きていることのなつかしさに 
 
ふと 胸が熱くなる そんな日があってもいい 
 
そして なぜ胸が熱くなるのか 
 
黙っていても 2人にはわかるのであってほしい
 
          ~吉野弘~

 

 

 

 

『祝婚歌』
この詩は 
娘の結婚の際にわたしが贈った一冊です。

日々の生活の中で
夫婦だからこその“甘え”が出てくるのも当然かも知れませんが、
 
やはり夫婦だからこそ
最大の配慮を身体にすりこんで、
自然に相手へ贈りたいと想います。
 
そんな“配慮”を“愛”と言うのではないでしょうか。
 
 
 
 
 
 
 
少し前のことになりますが11月末。


“祝婚歌”の入った吉野弘さんの『二人が睦まじくいるためには』

 

この本を一冊持ってレットアロー号にて、
晩秋の秩父へ一泊旅行してきました。
 
 
 
 
 


 
まず大叔父のお墓参り。
夫が般若心経をあげてくれ、
わたしは下手っぴーなオカリナをきいてもらいました。
 
 

 
小高い山の上にある霊園墓地の紅葉はギリギリ間に合った感じ。
 
紅葉はやはり朱が綺麗と思ってしまう~ラブ
 
 
 

 
 
そこから
秩父では有名なラーメン屋さんへ向かいました。
 
 
 

 
 
 
 
 
この“珍達そば”
たっぷりの葱と豚バラ肉の少しとろみのついたスープにストレート細麺が絡んで、なんとも癖になるお味なのです笑い泣き

こだわりの長ネギからは
はじめはしゃきしゃき感。
のちにねっとりの甘味がでてきて
絶品です。
とても珍しいラーメンなので
いつも行列ですが
この日は15分ほどで入れました。

とても美味しいかったアップ
ご馳走さまでした。
 
 


 
このあとはすぐに宿にチェックイン。
 
 
 
 
 
 
 
お部屋は川沿いの角部屋だったので、
大きな窓から紅葉や向こうの山々のシルエットを充分堪能できました
 
 
 
 
 


 
 どこからみても
深まる秋を感じるお部屋で、
有難うラブラブラブ
 


温泉を頂いて、
詩集をゆっくり読んで...

のんびり。










夜ごはん。
土瓶蒸しが美味しかったです。








夜の星空はスマホでは撮りきれませんでしたが、
お月様をパチリ。




なぜか
ピンクに移るお月様なのでした笑い泣き













~つづく~







公開が発表された数ヶ月前から、
楽しみにしていた映画“ボヘミアン・ラブソディ”

後れ馳せながら観てきましたひらめき電球




世間の評判に期待は膨らみますウインク





高校生のころ、
洋楽の好きな同級生たちの中では
クィーン派とキッス派がいたように思い出します。

わたしは
彼らよりジャニーズ派(笑)
ハッピ着て、横幕持って
『ゴー、ゴー、ゴー、ゴー、
レッツゴーHIROMIドキドキ』などとやつてました笑い泣き


それに洋楽はディスコでかかるようなブラックミュージック系が大好きだったのですグラサン


なのですが、
ラジオやテレビから流れてくる
やはりクィーンの曲は好きでした。

大親友がフレディの大ファンで
日本公演へ駆けつけてたし、
フレディの、もの真似がとても上手かったのですウインク

大親友の影響もあって、
クィーンは、なんといってもフレディの歌唱力と
クィーンの厚みあるハーモニー。
それにギターのテクニック。

人を魅了する素晴らしい曲が好きだったのですニコニコ



そんなフレディに
あの当時、あのような葛藤があったなんて....!

今まで全く知りませんでしたびっくり



ここからはある意味、ネタバレかもしれませんので、
これからご覧になる方はご注意するか、読むのを止めてねひらめき電球


~~~~~

*以下はあくまでもわたしの感想となります。



彼は父親から“認めてほしい”ことを
ずっーと欲していたのでしょう。

まるで愛してもらえていない、と
多くの子供がいだく不安を心に持っていたのかな。



そして、巡り会う愛する妻。
信じ、信じられる存在。
彼女との愛を大切にできていたら、
彼にとってどんなに穏やかだった事か、と感じました。

それは叶わぬ夢。
 
計り知れない大きな孤独。
いつもへばりつく不安感との戦い。

けれど、彼は自分の“個性”というか“特色”と向き合い、

もがき苦しみ、人を傷つけ、
信頼を失いかけますが、

この中で気付き、変化します。

気付きの為に大きな代償を支払いますが、
やっとフレディは
“家族”や“クィーンという家族“や“真実のパートナー”と出会い、
その時間を有効に生き抜くことができたと思いました。

あんな“大スター”でも
心の中に座り込んでいる孤独や不安は、普通のわたしたちと何も替わらないのだということ。

当たり前だけど、
現世をいきている人となんら変わりないことに、
改めて驚きを持ちます。

そして、フレディの人生をみて、
大きな感動をもらったり、
気付きをもらったり。
多くの人たちが涙した映画。

わたしも
もちろん、“ボヘミアン・ラブソディ”の歌詞の深い深い意味を
自分なりに読み解き涙が止まりませんでした。 


彼は一体、どこの誰を殺したのか。。。





 




フレディ役の役者さんは決してフレディに似ている訳ではないけど
激似で笑い泣き(笑)

亡フレディが応援に寄り添っているのが視え視えでした照れ



なんの理由なく
とにかく気持ちよく感動して泣ける映画でした。