今日から仕事もはじまりました。
今年もお客様のお役に立てるよう、そのこと第一に考えて仕事をしてゆきたいと思います
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それにしても、
心の充実感がハンパなく、
感謝がこみ上げてきています。
年末から年始、
お仕事もたっぷり休めて、
夫と連れだってお正月の買い出しにいけること、
重い荷物を夫が軽々と運んでくれること、
沢山の食材を、
家族の好物を想い浮かべつつ買い物できる幸せ。
新年を迎える松や千両などのお花を好きなように求められること、
夫が掃除してくれ、
清々しく整った部屋にお花を活け、
プランターに寄せ植えして、
門松をたて年神様をお迎えできること。
お節を次々に作っていられる幸せ。
....
それらを
何度も何度も心の中で反復する....。
“有難いなぁ~
幸せすぎる”
今の自分の環境に対して、
夫や家族に、
何十回もの“有難う”を贈らずには要られませんでした。
....
未来が見えず、
その日暮らしを余儀なくしていた頃。
インフルであっても寝込んでいられない心境で落ち着かなく、
不安で頭がグルグル(@_@)
病気になった身体が情けなくって、
日給が減ることで頭がいっぱいで泣けてきた夜。
そんな抱きしめたくなるような日々。
....
夫に感謝を伝えると
いつも『あったり前のことや~(笑)』と言ってくれるけど、
いやいや、当たり前なんかでないこと、よく知ってるよ。
魂に刻んでいるよ。
人生の半世紀、
別々に歩んできたわたしたち夫婦。
互いにいろいろな試練はあったけど、
それは決して不幸な事ではなかったよね。
そして、わたしたちが出逢う為のものだった。
二人でいればそれだけで、
笑顔が幸せの泉となる。
母が元気でいてくれること、
娘夫婦が揃って御年始にきてくれること、
孫ふたりが心の会話で遊んでいて、
譲り合ったり、小競り合いしたり..
全てが沸き上がるような感謝の時間、
今、このとき。
そして“今”は永遠でないからこその
“今”
だからこそ、
“今”この瞬間に感謝を贈ります。
有難う、有難う、有難う!














