一昨年、チラッとブログに書いた《明晰夢》の英語本について、いい加減な内容把握ではなく、しっかり把握したいと思って一念発起!


翻訳アプリを使って、《英文打ち込む→ノートに書き込む》の作業を、冬からひたすらしていました


途中、手がストップした期間を抜いて、約3ヶ月半かかりましたが、今朝、最後のフレーズを書き終わりました


ホッにっこり


翻訳アプリの性能様々お願いですが、いかに数年前がチョーいい加減だったか、書き進めながら冷や汗アセアセ 改めてブログを書き直したいくらいです


とはいえ、このチャレンジで、私が人生で探究している【骨格】が見え、愛読書であるいくつかの本(QUANTUSUMや遺伝子易経など)も、根底でつながり、全て同じ方向を指し示していると感得できたことはとても意義深く、私自身の励みになるギフトとなりました


こんなことやってますと、英語ペラペラの友にノートを見せたら褒めてくれました〜努力に対して(英語力ではなくね笑)


地道にシャーペンで書くというアナログ作業が合っている私ですニコニコ


新しく始めていくことのためにも、これを仕上げたかったので、投げ出さず、自己訳出来て良かったです乙女のトキメキ





先週末、オペラシティにて、バッハコレギウムジャパンの【マタイ受難曲】を聴いてきました


夫婦で大好きなソプラノのハナ・ブラシコヴァさん(チェコ🇨🇿)がソリストとして出演なさると知り、猛烈ダッシュでチケット取ったのです〜ラブ


ハナさんはもちろんなのですが、アルトのソリスト:ベンノ・シャハトナーさん(ドイツ🇩🇪)の声とバイブレーションが突き抜けてまして…


私はマタイ受難曲(約二時間半)、ほとんど予習せず、通しで聴いたのは初めて、しかもドイツ語で字幕ナシなのですよ、なのに、アルトソロの歌声(旋律)が耳に届いた途端、マスクの中の唇がワナワナと震え出し、涙腺も鼻水も決壊。。。


こう書きながら、涙が溢れてきます

この涙は悲しみや悼みではなく、心の澱を洗い出すかのような涙

深い内観時にこぼれ落ちる涙と同じです


天の音が響き渡っているかのようでした


ハナさんの歌声は、管楽器ととても相性が良いなぁと感じてたので、フルートとのソロは、場面(キリストの磔刑前)とも相まって、放心状態


なにを放ってもチケットを購入して来てよかった〜!!

BCJ(バッハコレギウムジャパン)、本当に素晴らしかったです、今も心の中でブラボーしてます



24年間携わってきた、ビワの葉セラピーを、私の手から離すことに決めました。


すでに、新たなスタートの準備を進めております


私の根本的な願い

『心身の健康に寄与するワークをしたい』

この根っこは変わりません


方法をチェンジすることに決めたのです


先の先も視すえつつ、今できることから…