先週末、オペラシティにて、バッハコレギウムジャパンの【マタイ受難曲】を聴いてきました


夫婦で大好きなソプラノのハナ・ブラシコヴァさん(チェコ🇨🇿)がソリストとして出演なさると知り、猛烈ダッシュでチケット取ったのです〜ラブ


ハナさんはもちろんなのですが、アルトのソリスト:ベンノ・シャハトナーさん(ドイツ🇩🇪)の声とバイブレーションが突き抜けてまして…


私はマタイ受難曲(約二時間半)、ほとんど予習せず、通しで聴いたのは初めて、しかもドイツ語で字幕ナシなのですよ、なのに、アルトソロの歌声(旋律)が耳に届いた途端、マスクの中の唇がワナワナと震え出し、涙腺も鼻水も決壊。。。


こう書きながら、涙が溢れてきます

この涙は悲しみや悼みではなく、心の澱を洗い出すかのような涙

深い内観時にこぼれ落ちる涙と同じです


天の音が響き渡っているかのようでした


ハナさんの歌声は、管楽器ととても相性が良いなぁと感じてたので、フルートとのソロは、場面(キリストの磔刑前)とも相まって、放心状態


なにを放ってもチケットを購入して来てよかった〜!!

BCJ(バッハコレギウムジャパン)、本当に素晴らしかったです、今も心の中でブラボーしてます