ひとみさん(月一で仕入れてる女性農家さん)の葉玉ねぎ&ニンジンのロイボスベジスープ

旬の野菜は美味しいですね❗️玉ねぎの葉もシャキッと見えてトロトロ照れ

細切りにしたニンジンの方が歯応えあるかもです


さてさて、前回からの続きです


2日後に野生ロイボスの増井社長と会うことになった途端、どのように販売したいのか、なぜロイボスか、今のサロンがそのまま使える、などいろんな方向から私に向かってアイデアが飛び込んでくる感覚で、言葉にならないものも含めてぎゅっと種が私のハートに入った、そんな感じでした


その中から表現できるものを主人に伝えていくと、「(長年やってきた)セラピーに未練ないの?」と聞かれました

「ない、やりきった感じがしてる」と答えると「なら今度はロイボスを通して、健康に寄与していけばいいんじゃない?」と1ミリも疑念なく、一緒に次なるステージの扉を開けてくれました


しかも「そうそう、私さ〜すっかり忘れてたけど、調理師免許持っているんだよねー」とすっとぼけたことを言ったら「…聞いてないし」「言ってないし」ともう大笑い


でも、ここで【調理師免許】を思い出したのもワケがあるのですね〜(→続きがあります、コチラは後日に)


ともかく、自分の気持ちを確認し、増井社長と会う日になりました


詳細は省きますが、会って覚書を交わせば取り引き成立、というわけではなく、社長による『面接』なのだと後から思いました


互いに信頼できるか、大切な商品を任せていいかを、直接そう聞かれたわけではありませんが、話の中から感じ入り、見極めていらっしゃったんだと思いました

私は、食と健康の大切さ、さらに将来的展望も含め考えてることを伝えました


途中、社長からも「これまでの仕事を辞めるに当たって、未練はないの?」と聞かれまして、「ない」と答えると、社長も野生ロイボスと出会った時、まったく同じで前職をすっぱり辞めたのよと、ふふふと二人で笑みを交わしたのでした


この瞬間、私の中で完全に【ビワの葉温熱療法師】は幕を閉じ、【野生ロイボス販売者】へとシフトチェンジしたのです(続)


野生ロイボスと出会ってから、毎朝まずロイボスを煮出すことから、1日がスタートするようになりました


そして、現地(南アフリカ)の人たちが飲むように



お砂糖とミルクでいただきます

ひと口ずつゆっくり飲んで、心身を目覚めさせていく感じ


初めて【野生ロイボス】を大阪のAさんからいただいたのが、今年3月でした

私はルイボスティが苦手で、常飲したことはまるっきりありません なので、正直言うと(困ったなぁ)が第一印象でした


でもせっかくだし、と思い、煮出して少しずつ飲んでみて、まぁ大丈夫かなとなりました

それでもまだ私の中では(愛用したい❣️)という気は起こらなかったのですが、変わったのは『料理に使うと美味しくなる』点でした


特に、魚料理(ブリなど脂がおおいもの)に使ってみたら、生臭みが消えて旨味が増したのか、主人があっという間に平らげたことと、食後に酸化臭がこみあげてこないこと、消化の良さを実感し、料理全般あれこれと使い始めたことでした


使いこなすうちに、良さを実感することが増え、周りにも勧めたいと思い、販売店でもあるAさんから5袋購入したのです

すると「せっかくなのでいろいろ送ります!」と、ロイボスと一緒に野菜など送ってくれたのです…が、ロイボスの外袋が野菜の湿気でヨレヨレになってしまい、とても人に渡すことが出来ないと判断したのです


この頃、いつか私もロイボスを販売したいなぁという思いが薄ら出てきたのですが、いやまだ先の先と頭から追い出していたのでした


ただ、とりあえず販売店になるための基準などあるのか、また私のような個人でもなれるのかしらとAさんに言うと、「出来ますよ、今すぐ増井社長に連絡入れてmamoさんと繋げます!」と電光石火の如く動いてくれ、その30分もたたないうち、数日後に社長と会うことになったのでした(続)




少し前に、一番古参のお客様(23年毎月通ってくれました)に、セラピーの終了と次なる仕事のお話をさせてもらいました


セラピーが終わることは「ええーっ」と言われましたが、最近周りも『年齢を機に仕事の方向性を考える』という方が多いようで、咎める言葉など一言もなく、受け入れていただけて安心しました


また私の新しい仕事に対してもとても喜んでくださり、セラピーが外れても共通の趣味(フィギュア好き)もあり、これからもお付き合いは続いていくので、お互いに寂しさは感じず、お見送りしました


さてさて、新しい仕事はなにかと言いますと

それは【野生ロイボス】(自生しているルイボス)の販売ですキラキラ





急転直下で職を変えました❗️


しかも、すっかり忘れていたのですが(大マジ、主人にも伝えてなかったのです)、私、調理師免許持っていたのでした〜ひらめき電球


20代の自分に助けられるとは、です、ハイ

料理屋を営むわけではないのですが、《健康は体の中から!食から!》を、野生ロイボスを用いて楽しく美味しく、お伝えしていこうと考えております


野生ロイボスの販売店契約も、偶然東京にいらしてた増井社長と、まるですでに流れが決まっていたかのようにお会いすることになり、説明を伺い覚書を交わし、スルリとセラピストから販売店へとチェンジいたしました


もちろん、主人とは先にミーティング

私がセラピーにこだわらず、さらにやりたいことが発展したならばこれはやるべきと、迷いなく背中を押してくれました

ほんとにいつも私の最大の理解者、感謝ですお願い


アイデアがいろいろ湧いてくるので、書き溜めては何をしていくかを、イメージで掴んでいる状況ですね

伊東の店をオープンする前と、感覚が似ています♪


【野生ロイボス】のこと、私の感じてることなど、もう少しお伝えしようと思います(続)