ひとみさん(月一で仕入れてる女性農家さん)の葉玉ねぎ&ニンジンのロイボスベジスープ
旬の野菜は美味しいですね❗️玉ねぎの葉もシャキッと見えてトロトロ![]()
細切りにしたニンジンの方が歯応えあるかもです
さてさて、前回からの続きです
2日後に野生ロイボスの増井社長と会うことになった途端、どのように販売したいのか、なぜロイボスか、今のサロンがそのまま使える、などいろんな方向から私に向かってアイデアが飛び込んでくる感覚で、言葉にならないものも含めてぎゅっと種が私のハートに入った、そんな感じでした
その中から表現できるものを主人に伝えていくと、「(長年やってきた)セラピーに未練ないの?」と聞かれました
「ない、やりきった感じがしてる」と答えると「なら今度はロイボスを通して、健康に寄与していけばいいんじゃない?」と1ミリも疑念なく、一緒に次なるステージの扉を開けてくれました
しかも「そうそう、私さ〜すっかり忘れてたけど、調理師免許持っているんだよねー」とすっとぼけたことを言ったら「…聞いてないし」「言ってないし」ともう大笑い
でも、ここで【調理師免許】を思い出したのもワケがあるのですね〜(→続きがあります、コチラは後日に)
ともかく、自分の気持ちを確認し、増井社長と会う日になりました
詳細は省きますが、会って覚書を交わせば取り引き成立、というわけではなく、社長による『面接』なのだと後から思いました
互いに信頼できるか、大切な商品を任せていいかを、直接そう聞かれたわけではありませんが、話の中から感じ入り、見極めていらっしゃったんだと思いました
私は、食と健康の大切さ、さらに将来的展望も含め考えてることを伝えました
途中、社長からも「これまでの仕事を辞めるに当たって、未練はないの?」と聞かれまして、「ない」と答えると、社長も野生ロイボスと出会った時、まったく同じで前職をすっぱり辞めたのよと、ふふふと二人で笑みを交わしたのでした
この瞬間、私の中で完全に【ビワの葉温熱療法師】は幕を閉じ、【野生ロイボス販売者】へとシフトチェンジしたのです(続)





