野生ロイボスと出会ってから、毎朝まずロイボスを煮出すことから、1日がスタートするようになりました


そして、現地(南アフリカ)の人たちが飲むように



お砂糖とミルクでいただきます

ひと口ずつゆっくり飲んで、心身を目覚めさせていく感じ


初めて【野生ロイボス】を大阪のAさんからいただいたのが、今年3月でした

私はルイボスティが苦手で、常飲したことはまるっきりありません なので、正直言うと(困ったなぁ)が第一印象でした


でもせっかくだし、と思い、煮出して少しずつ飲んでみて、まぁ大丈夫かなとなりました

それでもまだ私の中では(愛用したい❣️)という気は起こらなかったのですが、変わったのは『料理に使うと美味しくなる』点でした


特に、魚料理(ブリなど脂がおおいもの)に使ってみたら、生臭みが消えて旨味が増したのか、主人があっという間に平らげたことと、食後に酸化臭がこみあげてこないこと、消化の良さを実感し、料理全般あれこれと使い始めたことでした


使いこなすうちに、良さを実感することが増え、周りにも勧めたいと思い、販売店でもあるAさんから5袋購入したのです

すると「せっかくなのでいろいろ送ります!」と、ロイボスと一緒に野菜など送ってくれたのです…が、ロイボスの外袋が野菜の湿気でヨレヨレになってしまい、とても人に渡すことが出来ないと判断したのです


この頃、いつか私もロイボスを販売したいなぁという思いが薄ら出てきたのですが、いやまだ先の先と頭から追い出していたのでした


ただ、とりあえず販売店になるための基準などあるのか、また私のような個人でもなれるのかしらとAさんに言うと、「出来ますよ、今すぐ増井社長に連絡入れてmamoさんと繋げます!」と電光石火の如く動いてくれ、その30分もたたないうち、数日後に社長と会うことになったのでした(続)