今年度のYUTENさん、けっこう新しい場所に移動となりました

立川もその1つ

職場位置を確認(忘れ物を届ける場合に備え)したので、私は少し立川を散策してから帰ります(*^o^*)

しかし…暑い…(*_*)


今年の冬の寒さで、ジャスミンの越冬に失敗してしまいました

と思いきやおぉ!

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オオ~新芽が出てる!

竹パウダーをふりまいたおかげかな ばっさり切らなくてよかった顔

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さて先日すももさんと、神奈川で農業をなさってるNさんの畑に見学に伺いました

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一本道を入っただけで、畑がずっと向こうまで広がってた~~~

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Nさん70代、一人で3反の広さの畑の面倒をみているそうです(お隣はすももさん)

1時間ほどの見学でしたが、大根の間引きをお手伝いし、間引いた分の大根はそのまま胃袋へおさまりました笑 Nさん、たくさんの野菜、ごちそうさまでした!


久しぶりに土の上を歩き、触り、アリンコやダンゴ虫やらに会い、空ではひばりがピーチクパーチク鳴き、風がぶわ~っと駆け抜けていくのを全身で受け止め、たわいないおしゃべりをしながら大根を間引き、心地よい疲れを感じながら電車にゆられ帰ったのですが

自分ではほんの1時間足らずのことでも、心身ともにアースチャージし、自覚以上に充実したんでしょうね~
帰宅したYUTENさんに「なんだか(気が)ほっこり丸くなったねぇ」と言われました


実家の父も、退職後は畑仕事を主としてやっています
7年ほど前に食道がんの手術をしたのですが(勘三郎さんと同じ手術です)、どうしても食が細くなってしまい、一時はげっそり痩せてしまいましたが、畑仕事だけはムリしない範囲で頑張ってやっています
父も、畑で海を眺めながら仕事をしてると元気がでると言っていて、私たち家族も畑のおかげで今があるよねと話しています

探したんだけど畑から見た海が写真が見つからない

晴れていると、三浦半島や房総半島まで見えるんですよ~ 私の心の中でもお気に入りの場所です(瞑想すると、畑の草むらに寝っ転がっているイメージが出てきます)

また帰ったときに、畑にも足を運んでみようと思います


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オマケ

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このまえ出逢った新しいニャンコ  このコも生命力がたくましそうな面構えでしたねこニャン♪
先月の松本リフレッシュ旅行の続きです✩

今回は松本に行ったら、絶対買おうと決めていたものが2点ありました

1つはコーヒー豆
もう1つは信州味噌

コーヒー豆は昨年偶然見つけた小さなお店「みやちか珈琲」さんのもの

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善光寺街道沿いにある、小さなコーヒー豆専門店です オーナーさんの本職は設計士 コーヒー好きが高じて販売するようになったそうです

お店がある辺りは、町人や下級武士が暮らしていた名残がある市街地で、

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こんな風にあちこちに昔と今を比較できる看板などあります 道や家並みなど古いまま残っているところも多く、YUTENさんはもう~大興奮状態で楽しそうに歩いていました(この一帯をグルグルグルグル・・・2万歩近く歩いてたw)

そんなときに出逢ったみやちか珈琲、試飲でいただいた一杯コーヒーが、本当に美味しくて、酸味がヘンに舌に残らず、コクがあるのにスッキリした味わいでした

市街地にあるので観光でも行きにくい場所ではありますが、コーヒー好きな方にはオススメの自家焙煎店です^^

さて、もう1つの信州味噌なんですが

今回は「萬年屋」さんの味噌を買い求めました ここで買おうと思った決め手は「味噌玉作り」をしていること
味噌玉は、煮て潰した大豆を丸め、麹を混ぜずに、まずそのまま放置して醸します 空気中にある菌によって熟成させるのです

この製法は、「タイマグラばあちゃん」という映画で知り、いったいぜんたいどんな味がするお味噌なんだろうと興味津々だったのです でもなかなか試す機会がなかったのですが、これも偶然、萬年屋さんで買えると分かり、電車発車まで15分というギリギリのなかで購入して帰ることができました

この玉作り味噌なんですが、一言でいうと、「チーズ味噌」 味噌なのにチーズ臭がすごい! 干物でいったら「くさや」、ブルーチーズや魚醤、食べたことないけど鮒寿司とも同じ部類になるんじゃないかと思います

見た目も普通のお味噌とぜんぜん違うんですよー


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↑普通のお味噌

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↑玉作り味噌

最初は「味噌汁がチーズっぽい」ので、二人ともなんていっていいのやら・・だったんですが、すぐに慣れて、今では入ってないとコクと香りが物足りなく、催促されるようになりました

タイマグラばあちゃんの中でも、病気入院中のおばあちゃんが、この味噌を家に取りに、わざわざくるんですが、食する前はその気持ちが分からなかったけど、今はそうだろうな、やっぱりこの味噌じゃないと食べた気がしないんだろうなと察することができます

2年ものの味噌も赤(豆?)味噌のような風味がするので、YUTENさんの食べっぷりが変わります^^;

タイマグラばあちゃんは岩手の話しですが、けっこう全国アチコチで、この製法を守っている地域があるようですね 私は今年になって知ったので、けっこうな衝撃でした

きっと地域によって熟成させる菌が違うだろうから、その風土にあった味ができてくるんだろうなぁ 長野県内にもいくつか玉作り味噌の販売があるようなので、また別のところのも試してみたいと思っています

てか、この味噌作りを体験したい!とマナコを光らせておる私でありますおぉ!



↑タイマグラばあちゃんより転載 吊るしているのが味噌玉です このとき80歳を超えているのに、メガネもかけず、落とさずに引っ掛けていくのですよ、この作業だけでもすごい!と感動しました