あまりにも日本のマスコミが、ガザでなにが起きているのかを報道しないので、Twitterで「#gaza」検索し、画像を見ています
こんなことがまかりとおるせかいってなんなんだろう・・・
人間、あまりにもショックを受けると、その瞬間って無感情になるんでしょうか 脳がマヒするというか・・・
淡々と、次から次へ、画像をクリックして、主に子供達の亡骸なんですが、見ていても、「うわー」とか「かわいそう」など、感想など一切出てこない
ただ本当に淡々と見ていく
でも、、、50枚以上見たあたりで、首をふりながら、涙がこぼれ落ちている自分に気がつきました
本当に辛い
いたたまれない
もう十数年前になるけれど、一度だけ、イスラエルに行ったことがあります
イスラエル人の友達にお願いして、10日間ほどかけて国内をぐるっとレンタカーでまわったのだけど
そのとき、ガザではないけれど、パレスチナ自治区であるジェリコに行きました
自治区との境界線には、実弾入りの戦車(イスラエル軍)が見張っており、異様な光景だったのを覚えています
友達(女子)は、兵役期間中、この地に派遣されていたそうで、突然、「ノーーーーー!」と大声で言い出し、怖い、入れないと車を急ブレーキで止めた
私はよく分かっていなかったゆえ、「大丈夫だから」と根拠なくなだめすかし、友達が落ち着くのを待ち、しばらくしてからゆっくりと戦車の脇を通り抜け、ジェリコへと入って行った
入ってから判明したのは、パレスチナとイスラエルでは、車のナンバー部分が違い、イスラエルから来たことが分かってしまうのです
たぶん、友達は自分のせいでいざこざが始まってしまう、その覚悟をもって入ったのでしょう
でも、ジェリコに住む人たちは、とても温かく「よく来たね」と迎えてくれ、観光ものんびりとおだやかにすることができました
今思い出しても、ジェリコで空を見上げながら深呼吸をした自分が鮮やかによみがえってきます
だから・・・もうこんな世界はうんざりです
戦争したい? 殺しあいたい? 殺されたい?
人を殺し、憎むもとを作りだし、心を破壊する戦争から、美しいものは作り出せっこない
戦争を美談化するものには、どんな賞が与えられようとも、大多数が賛美してもなびかない
航空隊に所属していた弟を失った祖母の悲しみは、戦後何十年経とうと癒えなかったもの
ガザでは爆撃だけでなく、大量虐殺が行われています 本当にむごいです これが強制収容所を体験した子孫のやることなのかと思うと、歴史的事実から学ぶというのはなんなのだろうとやるせなくなります
ガザの人たちが、土地が、もうこれ以上、苦しみを味わいませんように
亡くなった人たちの御霊が、安らぎの光にくるまれていますように
イスラエルの人たちの目とハートから、鏡の破片が取れますように
②は明神館でのお夕食から
懐石料理・モダン和食・オーガニックフレンチの3つあり、私たちは懐石をチョイス
食前酒の梅酒(自家製)と先付けの「揚げ茄子のトマト寄せ」から始まり(これは写真ナシでごめんなさい)

↑鮎の塩焼き 合鴨ロース 海老真蒸の唐黍挟み上げ きたあかりのスープ 鰻寿司 ほおずきチーズ
鮎のワタの苦味ってこんなに上品だったっけ?と目をまん丸にした私 身の甘さとワタのほろ苦さが絶妙な旨みとなって、苦手意識が飛びました

↑ハモに冬瓜
碗ものはやっぱりフタを取る瞬間が楽しい なにが入っているかな~と宝箱を開けるかのような気持ちを久々に思い出しました

↑お造り 炙ったイカ 鯛 信州サーモン(藁焼き)
食べる前はあんなにお腹が空いていたのに、ここまででかなりの満腹感 最後までたどり着けるかしら・・・と不安になりましたが、

↑安曇野産を使った二八蕎麦を食べたら、あら不思議 胃に隙間ができました^^;ハハハ

↑信州和牛と夏野菜

↑茗荷ご飯とお味噌汁
茗荷ってホントは苦手なんです 普段だと些細な破片でも入っていると食べられないんですが、茗荷ご飯は「美味しい」しか口から出てこなかった 自然に出てくる地ものなのか、鮮度なのか、調理法なのか・・・茗荷好きにはもっと茗荷茗荷してほしいくらいかも(^-^) 私にはちょうどいい香りでした
デザートは抹茶シャーベットと果物 と旅館では20年ぶりくらいに、満足する懐石をいただきました
朝食は写真がなくてごめんなさい(。-人-。) 私は洋食、YUTENさんは和食にしましたが、反対がよかったかなー 朝から生ハムにスモークサーモン、キッシュはYUTENさん向けですよねー(笑) しかし、朝から手抜きのない食事内容にもひたすら関心 食後のデザートは昨夜より豪華か?って感じでした
洋は牛乳プリンに桃のソース(ベリー乗せ)、和はフルーツとバナナムースにカスタード、一口頬張るごとに、頭の中までとろけてました( ̄ー ̄)ムフフ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回感じたのは、明神館クラスの旅館だから当たり前の料理内容、と単純にくくれないほど、滋味溢れた食事で、ややもすると「豪華さ」ばかり目立つ料理を出す宿もありますが、なにげに野菜はさっと蒸すか茹でたものが多く、栄養を失わないないよう気を配っているなぁと食べていて思いました
あと料理が運ばれてくる以前からの流れ・・・食材と調理人と女将(オーナー)のハーモニーあってのこの満足感かなーと思いました
宿泊する者には決して見えない表に出ない「おもてなし」を、夕食と朝食で感じました
地味でいながら滋味 これが一番美味しいって思えた理由かもしれません(続
懐石料理・モダン和食・オーガニックフレンチの3つあり、私たちは懐石をチョイス
食前酒の梅酒(自家製)と先付けの「揚げ茄子のトマト寄せ」から始まり(これは写真ナシでごめんなさい)

↑鮎の塩焼き 合鴨ロース 海老真蒸の唐黍挟み上げ きたあかりのスープ 鰻寿司 ほおずきチーズ
鮎のワタの苦味ってこんなに上品だったっけ?と目をまん丸にした私 身の甘さとワタのほろ苦さが絶妙な旨みとなって、苦手意識が飛びました

↑ハモに冬瓜
碗ものはやっぱりフタを取る瞬間が楽しい なにが入っているかな~と宝箱を開けるかのような気持ちを久々に思い出しました

↑お造り 炙ったイカ 鯛 信州サーモン(藁焼き)
食べる前はあんなにお腹が空いていたのに、ここまででかなりの満腹感 最後までたどり着けるかしら・・・と不安になりましたが、

↑安曇野産を使った二八蕎麦を食べたら、あら不思議 胃に隙間ができました^^;ハハハ

↑信州和牛と夏野菜

↑茗荷ご飯とお味噌汁
茗荷ってホントは苦手なんです 普段だと些細な破片でも入っていると食べられないんですが、茗荷ご飯は「美味しい」しか口から出てこなかった 自然に出てくる地ものなのか、鮮度なのか、調理法なのか・・・茗荷好きにはもっと茗荷茗荷してほしいくらいかも(^-^) 私にはちょうどいい香りでした
デザートは抹茶シャーベットと果物 と旅館では20年ぶりくらいに、満足する懐石をいただきました
朝食は写真がなくてごめんなさい(。-人-。) 私は洋食、YUTENさんは和食にしましたが、反対がよかったかなー 朝から生ハムにスモークサーモン、キッシュはYUTENさん向けですよねー(笑) しかし、朝から手抜きのない食事内容にもひたすら関心 食後のデザートは昨夜より豪華か?って感じでした
洋は牛乳プリンに桃のソース(ベリー乗せ)、和はフルーツとバナナムースにカスタード、一口頬張るごとに、頭の中までとろけてました( ̄ー ̄)ムフフ
゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚
今回感じたのは、明神館クラスの旅館だから当たり前の料理内容、と単純にくくれないほど、滋味溢れた食事で、ややもすると「豪華さ」ばかり目立つ料理を出す宿もありますが、なにげに野菜はさっと蒸すか茹でたものが多く、栄養を失わないないよう気を配っているなぁと食べていて思いました
あと料理が運ばれてくる以前からの流れ・・・食材と調理人と女将(オーナー)のハーモニーあってのこの満足感かなーと思いました
宿泊する者には決して見えない表に出ない「おもてなし」を、夕食と朝食で感じました
地味でいながら滋味 これが一番美味しいって思えた理由かもしれません(続
