先月の帰りのあずさの遅延騒ぎにめげず、再び松本で一足早い夏休みを過ごしてきました

今回はYUTENさんが1年間出向していた先にも挨拶に伺ったり、私も一緒に仲良くさせていただいたIさんと3人で、Iさんオススメの信州料理のお店で、猪やら鹿やら馬やらを堪能させてもらいました(心残りは大将が釣った岩魚・山女魚を食せなかったこと!)

しかしこのリフレッシュ旅行の最大の目的はコチラで魂の檻を落とすこと

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扉温泉「明神館」に初めて泊まりました

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↑玄関

松本駅から車で3、40分ほど、山辺ワイナリーなど横目に見ながらぐんぐん山道を登って行きました 標高1000mのところにある、秘湯といわれてます



↑立ち湯(HPより拝借)が有名なんですが、ガラスなしの半露天風呂なので、気持ちも身体も景色と一体になれる開放的なお風呂でホント気に入りました

夜11時ころ入ったときは私一人っきりだったので、川の音と木々の葉音をBGMにして湯船で浮遊…(@ ̄ρ ̄@) 時間を忘れてしまう贅沢なひと時でした

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扉温泉は、「伝承として、天の岩戸を開いた天手力雄命が戸(扉)を戸隠神社に運ぶ途中で休息したという神話に由来する扉峠に因む。明治時代初期以降、胃腸病に効能がある温泉地として保養に利用されてきた。」(以上wikiより)場所だそうです

私は個人的に、人生の次のステージが開いた感が強い場所が戸隠神社参拝からだったので、つながりある場所でゆっくりできることがとても楽しみでありました

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↑部屋の大きな窓からの眺め もやがかかり小雨が降ったかと思うと、急に陽の光が射したりと、標高の高さを実感です

夜はけっこう雨も降りましたし、沢もゴンゴンと水が流れてその音がかなり響いて聞こえていたのですが、その音ってまったく耳障りではないのですよね 
私は40年間、海の音を聞いて育っていたので、都会の人工音ばかりの環境はソリが合いません
YUTENさんは寝付けないかなと心配したものの、私よりがっつり爆睡してました(笑

携帯も圏外(auはまるでダメ)で、ありがたいくらい、別世界に浸ることができました 扉マジック、まだまだ続きます・・・



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先日の奈良晴朗邸@東京会でYUTENさんが当てた生駒のレインポーラムネ

このラムネ、手に入れるには相当困難らしく、ハガキでまず予約の応募をするそうです 当選者のみ通知があるらしい その倍率は・・・

ドン!

「ご応募のおハガキは、141,400通で、そのうち3,500名の方が当選となりました。」←HPより抜粋
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚


ほえ~~晴朗邸のご亭主が「ほんまに手に入らないんですわー」と嘆いておられましたが、こんなに貴重なものをゲットしたYUTENさん、偉い!

今まで食べたことのあるラムネとは、食感も風味も全然違います 最近は駄菓子はあまり食べないのですが、このラムネはまた食べたい~でも当選するにはかなりの根性がいるとみた・・・(100通出してもダメだったという話も聞いたし)


ちなみに私が当てたのは


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吉本新喜劇の社札(せんじゃふだ)でした(;^_^A

あ、でね、これって三角くじの2番だったんですが、3人いたのです(景品が3つ)
その3人の席が、それぞれ、11、22、33、とゾロ目揃い
3人で顔を見合わせちゃったよ~おそるべしシンクロ!(特に深い意味はなく落ちもないという話ですがあせる

と、も~今回もいろんな意味(奈良ディープなクイズ大会や春鹿の飲み放題やら)で会を盛り上げてくれた、サービス精神全開のオーナー夫妻にホント感謝な一夜でした 次回東京会の前に、奈良に行かなくては! ね、YUTENさん音譜





久しぶりに奈良の晴朗邸東京会~\(^ー^)/
前回より倍の60人超え!

日本酒の「春鹿」の杜氏さんも特別参加で、蔵元直送の珍しい日本酒がいっぱい飲めるようです♪


楽しいよー奈良また行きた~い(≧∇≦)