初夢は覚えていませんが、満月に近い昨日の朝に見た夢はしっかり覚えていました
出演はここ数年、会っていない昔のお友達
現実のことですが、その友達は自分で物事を決められず、いつも誰かを頼り、決定を下してもらっていました
私はなぜ自分の大切なことまで、判断を他人に委ねてしまうのだろうと、すごく不思議でした
誰かに聞いたとしても、その答えを自分が決定するわけだから、最終的には自分で判断している、ともいえますが、私が気になったのは、その友達の「目」でした
いつもどんよりとして、決して納得している目ではなかったからです
その友達が夢に出てきまして
なんと、「カナダ人の彼に求婚され、迷っていたけれど、追いかけて自分もカナダに行くことにした」というのです!!
私は「このこと、誰かに話した?」と聞いたら、
「○○さんと△△さんには決めたあとに伝えた」と言うのです
その二人はいつも友達が相談している人の名前でしたが、今回は決めたあとに伝えた、と言い、「良かったねーおめでとう!」と友達の目を見たら、力強い光を放っていたので、私は心底ホッとしたのでした
そこで目は覚めたのですが、夢であれ、心配していた友達が、気持ちを強くもって人生を歩み始めた様子に、とっても嬉しくなったのです
「満月に見る夢」には意味があったはずと思い、調べてみたら、「満月に近い時期に見る夢ほど、現実世界において時間をおかずに訪れる未来を表します」と出ていました
遠からず、友達が本当に自分自身の力を取り戻すような気がしています
そう心から願っています
