去年の11月初めのある夕方
レースのカーテン越しでも分かるほど、いつもと違う光を放つ太陽光が入ってきました
それはうっとりするようなバラ色で、尋常ではない感じがして、携帯だけつかんで思わず外に出ると、それはそれは見惚れるほどのバラ色の空

ふらふらと導かれるように、大通りまで出て、その間も沈みゆく太陽から発せられるローズピンクの光線でどこもここも幸せ色に染まっているようで、歩きながらどんどん私も幸福感が増していったんですね

そしてなんとなく大通りに沿って置いてある街灯が不思議な色というか、輝きを放っているように見えて、いつもこんなだったかな?とすごく疑問が湧いてきたので、それで、人目に付かないように、それこそ早技でパッと携帯カメラで街灯周辺を撮ったんです

それを撮った直後は特に確認もせず保存だけして、それっきり忘れていたのですが、つい先日、保存データを整頓していた時、この時撮った写真を見てビックリ!

太陽でも月でも星でもないものが写ってるじゃん!?(^◇^;)

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マンションの横にピカピカの何かがありますよね?

人工衛星は見たことあるし、もしそれだとしたら、空を見上げて歩いていたのであれだけ光っていたら気付いたはず…

撮る瞬間にだけ、姿現したとしか思えないんだよね~(*_*)

しかも感覚としては、もっと街中が輝いていて(といっても眩しいほどじゃないんです)、薄いヴェールがかかったピンク色の空気の中を歩いている感じなんですピンク

幻想的な、まさに夢かうつつかの時間でありました、いまごろそれを思い出すっていうのもなんだか摩訶不思議~(ノ゚ο゚)ノ