去年までは、経理&会計が得意な義父にほぼ丸投げ状態で確定申告を済ませていたのですが、今年からは自分たちでガンバル!をスローガンに、会計事務所勤務の友達の助けを借りつつ、自力で作成しました
お店をやっていたときも、確定申告は税理士さんにお願いしていたので、国税庁のHPを利用して自分で数字を記入していくときは、妙なドキドキ感があって、ホ、ホ、ホントにこれで大丈夫だよね???とお金のケタみたら笑っちゃうような額なのに、心臓バクバクもので作りました^^;
それであらためて確定申告の用紙を見てみると、当然自分の知らない科目とかあって、控除対象も保険だけじゃないとか、これどうやって数字出すの?(←HPだと自動計算してくれるとあとから知るw)とか、初めて知ることがあって、へーへーの連続でした
そのなかで、知っていたけどよく分からない仕組みが「ふるさと納税」というやつで
最近はブームなのか、本とか雑誌でも取り上げられてますよね
私たちも一時考えたんですが、どーも、納税してなにかをもらうことが性に合わなくて、「お得です!」っていうアピール方法もなんとなく引いてしまう。。。
むしろ、去年の御嶽山の噴火で、周辺の村々の観光が打撃を受けたと聞き、そういうところに納税して応援したいよね、と話していたんですが、すぐ納税できるかと思えば期限があったり、申告書を取り寄せなくてはならないなど、一気にハードルの高さを感じて断念
こういう場合「行って応援」か「特産を買って応援」にすることにしました
なにかを支援するということは、ムリをしてはいけないけれど、できる範囲で(それはお金に限らず)、自分が心から賛同できることに巡り会えればと考えています
そう思っていたら、偶然「国境なき医師団」の広報活動している場に出くわしました!
「災害時にはどんなことが必用だと思いますか?」という簡単な質問だったんですが、もともと興味のある団体だったので、ここぞとばかりに逆質問して、活動の状況なども聞かせてもらい、これは偶然ではなく、必然だと感じたので、定期的な寄付をすることにしました
その決め手となったのは
・純粋に「生命を助ける」という理念が、時を経ても汚れていないこと(最初の理念がいつの間にか大義名分になってしまい、実情とかけ離れてしまうことが多いと感じてます)
・自由であり自発的、でも自分勝手ではない、熟成された感性みたいなものを感じたこと
・正直であること(派遣される方たちに給料は出てるのか?という質問に、本当に少ないですけれどとだいたいこれくらいと額を教えてくれました)
・寄付されたお金はダイレクトに届き、使い道についても明瞭な説明があったこと
そしてこういう話しのときでも、説明する方もされる方もカタクならず、ユーモアもって話し合えたことが、私の中ではピッカ~ンと光ったのでした
夜YUTENさんに話し、彼も快諾してくれて「よかったな~♪」と思いながら、もらった用紙をよくよくみたら、寄付控除にあたることが判明
自分で確定申告やったおかげで意味は分かりました
どうやるのかはよく分かりませんが(;^ω^A(Tちゃん来年もヨロシク!)
思いを心の中に埋めておくと、必要なものならば、ジャストなタイミングで出会うもの
天の計らいにはいつも感服、そして感謝です ネ! (ノ´▽`)ノ
お店をやっていたときも、確定申告は税理士さんにお願いしていたので、国税庁のHPを利用して自分で数字を記入していくときは、妙なドキドキ感があって、ホ、ホ、ホントにこれで大丈夫だよね???とお金のケタみたら笑っちゃうような額なのに、心臓バクバクもので作りました^^;
それであらためて確定申告の用紙を見てみると、当然自分の知らない科目とかあって、控除対象も保険だけじゃないとか、これどうやって数字出すの?(←HPだと自動計算してくれるとあとから知るw)とか、初めて知ることがあって、へーへーの連続でした
そのなかで、知っていたけどよく分からない仕組みが「ふるさと納税」というやつで
最近はブームなのか、本とか雑誌でも取り上げられてますよね
私たちも一時考えたんですが、どーも、納税してなにかをもらうことが性に合わなくて、「お得です!」っていうアピール方法もなんとなく引いてしまう。。。
むしろ、去年の御嶽山の噴火で、周辺の村々の観光が打撃を受けたと聞き、そういうところに納税して応援したいよね、と話していたんですが、すぐ納税できるかと思えば期限があったり、申告書を取り寄せなくてはならないなど、一気にハードルの高さを感じて断念
こういう場合「行って応援」か「特産を買って応援」にすることにしました
なにかを支援するということは、ムリをしてはいけないけれど、できる範囲で(それはお金に限らず)、自分が心から賛同できることに巡り会えればと考えています
そう思っていたら、偶然「国境なき医師団」の広報活動している場に出くわしました!
「災害時にはどんなことが必用だと思いますか?」という簡単な質問だったんですが、もともと興味のある団体だったので、ここぞとばかりに逆質問して、活動の状況なども聞かせてもらい、これは偶然ではなく、必然だと感じたので、定期的な寄付をすることにしました
その決め手となったのは
・純粋に「生命を助ける」という理念が、時を経ても汚れていないこと(最初の理念がいつの間にか大義名分になってしまい、実情とかけ離れてしまうことが多いと感じてます)
・自由であり自発的、でも自分勝手ではない、熟成された感性みたいなものを感じたこと
・正直であること(派遣される方たちに給料は出てるのか?という質問に、本当に少ないですけれどとだいたいこれくらいと額を教えてくれました)
・寄付されたお金はダイレクトに届き、使い道についても明瞭な説明があったこと
そしてこういう話しのときでも、説明する方もされる方もカタクならず、ユーモアもって話し合えたことが、私の中ではピッカ~ンと光ったのでした
夜YUTENさんに話し、彼も快諾してくれて「よかったな~♪」と思いながら、もらった用紙をよくよくみたら、寄付控除にあたることが判明
自分で確定申告やったおかげで意味は分かりました
どうやるのかはよく分かりませんが(;^ω^A(Tちゃん来年もヨロシク!)
思いを心の中に埋めておくと、必要なものならば、ジャストなタイミングで出会うもの
天の計らいにはいつも感服、そして感謝です ネ! (ノ´▽`)ノ


メデタイ