こばとちゃんを私に紹介してくれたネット大心友のもとこさんが、先日セラピーを受けにみえました(そのときの感想をリブログです!)。もとこさん、ありがとうございます![]()
私のアナログなフライヤーに(;・∀・)ですが、こばとちゃんの『癒しの手』が多くの方の助けになるよう、そしてより良い空間を提供できるよう、今後もフォローがんばります(^^)/
こばとちゃんを私に紹介してくれたネット大心友のもとこさんが、先日セラピーを受けにみえました(そのときの感想をリブログです!)。もとこさん、ありがとうございます![]()
私のアナログなフライヤーに(;・∀・)ですが、こばとちゃんの『癒しの手』が多くの方の助けになるよう、そしてより良い空間を提供できるよう、今後もフォローがんばります(^^)/
クリスマスを挟んで、大阪に滞在していました
平日だから百貨店も空いてるだろうとタカをくくって出かけたら、デパ地下なんて入る隙間もありません!!背の高い人に囲まれてしまい、ここどこ~~?の世界で、早々に切り上げました
大阪の人って、イベント好きですかね?
そして今回はインターナショナルホテルだったので海外の宿泊客が多いのですが、アジア系の男性(複数)のジェントルな態度にとっても感心したオバサンです(笑)。あと、主従関係もハッキリしてるんだと実感したことが。エレベーターで、若いカップル(+双子+赤ちゃん)がシッターとメイド(明らかにカップルより年上)を連れていたんですが、言葉を発しなくても力関係が私にも分かる空間でした。私の知らない世界なので、社会勉強となって大変興味深かったです。
さてさて、今日はセラピールームも仕事納め。こばとちゃん、10月からの研修ホントにあっという間でしたが、すでにセラピストデビューしております
来年もリピの方含め、多数予約をいただいており、こばとちゃんと二人で目をパチクリ
。ありがたいです、こばとちゃんとめぐり会えて。
2019年、なんていう年だったでしょうか。まだ昇華しきれてないことがありますが、ひとまずステージアップの記事はここで区切ろうと思います。こばとちゃんからもらったもう一つの大きなプレゼント
これは来年、また書きますね。
そしてこのことと繋がることになる、yamatonadeshiko☆さんからいただいたお題(「明晰夢の本」についての私なりの解説)にまずチャレンジ!実はコメントを頂いたとき「解説なんぞ私には・・・」としり込みしたのですが、寝て起きたら「私がこの本を読んでから得た気づきなら書けるかな」と心に湧き上がり、記そうと決めた自分に驚いてます(笑)。備忘録になるかと思いますが、また興味湧いたら覗いてみてください。
前回リンクしたもとこさんのブログでも書かれていたように、こばとちゃんは自分の「手」はセラピー向きだということを何人かに指摘され、自分もそういう仕事を主体としていきたいという強い気持ちをもっていることを話してくれました。
色々なケースを話したあと、最終的に私から習いたいという希望を受け取りながら、こばとちゃんに伝えたことがあります。
・私に依存しないこと
・私の顔色を伺ったり、遠慮しないこと
・私に違和感を感じたら、途中でも辞めること
これは自分自身への自戒も込めて伝えたこと。とても大事なポイントです。
そして迎えた研修初日。
ビワ療法についてアレコレ話す前に、何も考えず普段ご主人の肩を触るつもりで5分ほどでいいから私の身体に触れてみて、とこばとちゃんに言いました。「えー、本当に何も分からないんですけど、いいんですか・・・」と恐る恐るセラピーベッドに横になった私の傍らに立ちました。
そして彼女の手が私に触れた瞬間、ブワン!とこれまで感じたことのない「気」が私を包んだのです。気が付くと5分のはずが1時間をゆうに越えてました。
楽しくて止まらないという彼女の手をなんとか止め、ベッドから降りようとする私はゴッホの絵のように、気があちこちでグルングルン回っている感覚。荒々しくも彼女のセラピストとしてのポテンシャルの高さを確認でき、心の中で決断したことがありました。
それは「理論はあとでいい。とにかく彼女の良さを最大限引き出すヘルパーに徹する」ということ。
これまで習いに来た場合、先に頭で覚えることを優先しがちでしたが、今回はもろもろ吹っ飛ばして、規格外の持ち主にはこちらも四角四面の枠を外して、柔軟に、そして彼女を導くという意識すら外して、共に歩むというスタイルでいくことを即決してました。こんなことは主人以外では初めてです(笑)。依存ではなく、それぞれが自分の足で立ったうえで支え合う関係。これはお互いにリスペクトがないと実は難しいことでもあると、結婚を通じて感じたことです。
とかく人間は慣れたことに執着しがちです。思考の枠を外し、過去にこだわることをやめるきっかけをくれたこばとちゃん、これが私への大きなプレゼントの1つでした。1つ?そうなんです、彼女がくれたものはまだあるのでした。(続く)