この間見た夢の備忘録
車と部屋の中に、一羽ずつ大きめの鳥(ヒナではないけど、エサやりをしないと食べない)を、袋に入れて置きました。
鳥の世話が気になりつつも、人が来て、その相手をしていたら時間があっという間に経っていて、車の方は車自体をどこか遠くにある設定で、車の中の鳥も気になったけど、まずは部屋にいる鳥がどうなっているか、見に行きます。
夢の中での時間はかなり経っていたようで、(エサをやらなかったんだから、ダメかもしれない・・・)と後悔を感じています。
部屋に入り、鳥を置いた場所に行き、袋を見ると
その袋は透明でクリーム色をした成猫くらいの生き物が入っています。
プニプニした弾力のあるジェムのようなものも一緒に、袋に入っていました。
その生き物を袋からそっと出し、腕の中に抱きかかえたとき
「生まれたばかりのユニコーン」と分かり、驚きました。
まだツノはなく、土台がうっすらとあり、やわらかい巻き毛が生えてました。
腕の中でスヤスヤと寝ている姿に、心やすまったところで目が覚めました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
不思議な感覚に包まれながら目が覚めたのですが、夢を反芻しながら、鳥を死なせてしまったのではないか、とエサやりを忘れるほど、接客に夢中になっていたことを後悔したのですが、次の瞬間に、「忘れていた間に、鳥からユニコーンへと変身した」ことは象徴的なことなので、心を痛める必要はない、と感じました。
生きている中でも、同じことが起きているのだと、ある出来事と時間が経過してからの変化を思い出し、時間が「こと」を変化させる作用があると感じたのです。
執着せず、いったん手を放すことで、まためぐりめぐって変化して戻ってくる。
そういえば、もう一羽の、車に置いた鳥はどうなったんだろう!
夢の中では出会えなかったけど、そっちも変身したのかな、それとも誰かのもとに行ったかしら。
誰かのところに行ってたら面白いな~。
バスを降りたらまん前にお月様でした🌕
