悲惨な復帰歴史は、神様御自身がいかなる能力をもってしてもどうにもできません。
それは、人間の責任分担の5パーセントが残っているからです。神様がいくら涙を流しても、どうにもできません。この重大な基準は人間が立てなければならないのです。人間には責任があります。それを、今まで人間は分かりませんでした。神様は全能なので、その神様がしようとさえすればできないことはないと考える信者が多くいますが、神様にもどうすることもできないことがあるのです。




摂理には遂行すべき主体があり、遂行すべき対象があります。主体は神様であり、対象は人間です。その主体と対象が摂理のみ旨を中心として一つになって完成しなければ、勝利の起源を探し出すことができません。
神様は、主体と対象が一つになるようにすればよいのに、なぜそうならないようにしたのでしょうか。それは人間の責任分担があるからです。人間の責任分担があるので、このような複雑な問題が延長されてきたのです。もし人間の責任分担がなかったならば、神様はいつでも勝利の歴史から、勝利の過程を経て、勝利の終着点まで進んだでしょう。



すべてのものにはリズムがある。これは誰も否定できない事実。

宇宙自体がリズムを持ってるからね。

このリズムが狂ったら、1日は24時間でなくなるし、1年も365日ではなくなる。

大宇宙が規則的に運行しているのだから、人間もこのリズムに逆らって生きると、上手くいかなくなることは明らかだと思う。

占いにも占星術というジャンルがあるが、宇宙の大法則を取り入れた内容なので、とても興味がある。

運勢もそうだし、体調管理にも応用できそうだ。

それに、人間の生に関する内容も参考にできそう。

人が生を受ける時から死ぬときまで、これも宇宙の中である程度決まってることなのかな。

妊娠が当たる占いというのも、占星術を取り入れたもの。

人間が生を受ける瞬間というのも神秘的なものだから、きっと偶然ではないのだろうと思う。