私は子どものこころのコーチングインストラクター養成講座4期生として学んでいます。
こんどは東京で第5期のインストラクター養成講座がスタートしますよ!
締め切りはまもなく!
私がこの養成講座を受講しようと決めた時のことを少しお話しさせてくださいね。
娘の不登校時代が始まった頃、私は娘がちゃんとするまで自分は好きなことをしてはいけないと思っていました。
ちゃんとって?
どんな状態を言うのでしょう?
今はそう思うけれど。
学校に行って欲しいと思っていた頃は
学校に行くようになったら、そうしたら私もまた動き出せると思っていました。
「学校に行ってほしい」という思いは
急に消えたわけではありませんでした。
「学校に行けるに越したことはない」
「学校に行けても行けなくてもいい」
だんだん私の気持ちが変化していったんだと思います。
そしてその頃
どうしても!と強く私が願っていたのは、
娘に安心して話してもらえる母親になりたい!
家庭が家族にとって安心安全な場所でありたい!ということ。
娘との信頼関係を築く。
そのために「聞く」について切実に学びたくて申し込んだのが、子どものこころのコーチング講座でした。
講座を受けて、子どもの話を聞くには、まずは自分の声を聴くことと知りました。
気づけばいつからでしょう。
自覚なく我慢をしていたのは。
「お母さんだから」と自分で理由をつけて、
諦めてきたいろいろなことがあります。
「子どもだから」とたくさんのことを心に閉じ込め蓋をしてきた自分の過去がありました。
ずっと目を背けてきたけれど、いつも助けて欲しかった小さかった頃の私が心の中にいました。
「頑張ってたよね」「しんどかったよね」
こどもの頃の自分に声がかけられるようになったら、気持ちが楽になっていくことを実感しました。
私自身が娘と居ることがとっても楽しく感じられるようになりました。
そしたら、娘の心にもエネルギーをチャージすることができたみたいです。
娘も少しずつでしたが、また動き始めました。
私が以前思っていた「ちゃんと」とは全然違うのに、心配は減り、応援する気持ちを持てる自分がいました。
行きつ戻りつ、正直娘のこれからはまだどうなるかわからない。
それでも!それだから!自分のやってみたいなと思うことを今!やろう!と決めました。
自分のために時間もお金もたくさんかけることになる。
これ、ほんとうにためらいがありました。
そして「インストラクター」という響きも。
うーん、ハードル高いなぁー…。
と、正直思いました。
でも、私にとって光となったこの講座をもっと深く知りたい。
この気持ちだけは自分で大切にしたかったんですね。
申し込みをした後で、娘の学校のことが大きく動きました。
嬉しい変化でしたが、インストラクター養成講座受講には日程的、時間的に厳しい状況となりました。
そして、気持ち的にもね。
やはり、時期尚早だったんだろうか?
集中できないなぁ。
そんな想いを持ったりもしました。
でもね、ミカさんが「葛藤」ということの大切さを養成講座の中でお話ししてくださいました。
こんな自分が?こんな状態で?
それでも葛藤しながら 自分のあり方をみつめていけばいいんだよって。
ものすごく嬉しくなりました。
そんなわけで、私は4期でまだ受けられていない講座があり、5期でも振替で受講を続ける予定です!
えいやっ!と申し込みをした時の不安と、リアルな「葛藤」を共有できる、5期生のお仲間との出会いを楽しみにしています!
子どものこころのコーチング協会代表
和久田ミカさんのブログも是非チェックしてみてくださいね。
