今年も美しい洋服作りに励みます。
お正月の挨拶まわりに来てくれた生地屋さんと話していたのですが、
普段私はあまりテレビを見ないのです。
テレビが嫌いな訳ではなく、
ただ単に見る時間があまりないので見ていないんです。
でも大晦日や元旦には少し見ていて、
その時に美人とそうでないという区分けがしてある番組があって、
生地屋の彼もその番組を見たという事で
世の中の女性の美しさの基準はどういうものかと話した。
話は進んで整形手術にまで及んだ。
美しさの基準は
目が大きい
鼻が高い
頬の骨を削る?
要するに西洋人に近づいて行く。
では西洋人が皆美しいかといえばそうではない。
当然ですが。
若い時は、モデルも西洋人のモデルを使ったけど、今は日本人の方が良い。
なぜ変わったかと言えば
それは日本人の美しさが好きになったからだと思う。
自分が若かった時は西洋人の美しさが好きだった。
私は年に2回ヨーロッパ(ミラノとパリのみ)生き続けて合計50回は行った事になる。
行き続けているうちにヨーロッパの良さも解る様になるけど、
それ以上に日本の良さ、日本人の良さを強く深く感じる様になった。
そして西洋人から見た日本人の美しさの基準も感じてしまう。
勿論個人差はあるけれど。
それと日本人は精神的にも成熟して行っているので、
少女から大人の女になっていっている。
ここで写真を載せるのはちょっと違和感があるけど、服を見てもらう記事なので年末に撮ったものを見て下さい。
勿論女性に限らず男性もそうなんですが
。
美しさの基準の話をすれば、
人間なので美しさと繋がる魅力の話になる。
折角美しくても魅力がなければ残念だ。
魅力的になる為に美しくなりたいのか?
わたくしファッションデザイナーとしては
色んな顔、
体型
があって
まずいい服を作り
コーディネートで盛り上げて
ボーズで完成
このステップでお客様に喜んで頂いているのですが、
着こなしもコーディネートもこちらはプロなので勿論解っています。
ヘアにはヘアのプロ
メイクにはメイクのプロ。
プロのレベルでその方のファッションに関してのレベルアップのお手伝いんする事は出来ます。
今年はこの辺りから皆さんと一緒に
良い服の選び方
着こなし
女性としての認識
衣食住について
etc
イメージが湧いて頂いていますか?
つづく。
