今日はfwn異業種女性経営者の月例でした。
中国事情に詳しくて数々の本を翻訳されている永井麻生子先生に来て頂いてお話を聞いた。
シャープを買った男~鴻海.郭台銘会長の横顔
さて話は昨日の続きで
ゆったりサイズの洋服の話です。
まず太っているとか痩せているとかは
基準の根本は知らないけれど、
標準の体型はあって
私達洋服を作る者はボディと呼んでいる物に作りたい形をトワルという生地で、
ピンで止めて作っていく。
その作業をドレーピングと呼ぶ。
この作業で殆どの事が決まる。
バスト
ウエスト
ヒップ
肩幅
丈
etc.
イメージしてもらえてますか?
どんなデザインでもドレーピングで作れるのです。
目を閉じて浮かんだデザインでもいいし、
自分が憧れている人が着ていた服のデザインでもいいし、
雑誌に載っているデザインでもいいし、
どんなものでも作れるのです。
但し、
年期と粘り強さが要ります。
当然!
即席では、
それだけのものしか作れない。
当たり前ですよね。
物作りしているともっと、もっと
と思うので自然に粘り強くなるのです。
今日はここまで。
つづく。🍷🎶👋
