新しく飲食業を始めたわけですが、

他がやっていないこと、私にしかない強み、

いろいろ考えを練っていたら、

なぜか、肉を極力食べない食事が頭をよぎる…

 

夕飯にこんなもん作ってみました。

 

カリフラワーのポタージュ

紅心大根のおかか和え

きんぴらピーマン

長いもの梅和え

ほうれん草の韓国風和え

タマナー(キャベツ)チャンプルー

 

お肉はタマナーチャンプルーに少しだけ。

 

私たち家系は自立神経が弱い家系なようで、

規則正しい生活からはみ出したり、

食生活が偏ると体調が悪くなります。

 

症状としては、

☆頭痛

☆下痢

☆嘔吐

☆背中の痛み

 

妹は特に夜中の頭痛がひどくなります。

昨夜も頭痛から、嘔吐。

今朝から私も体調不良になり、

思い当たることがなく、原因を調べてみました。

調べてみたところ、

個人の見解ですが、夜に菜食ベースの食事をしたからでは?

にたどり着きました。

世の中には植物性の食事だけで体調が安定する方もおられますが、

私たち家系には向いていないように思われます。

 

自律神経に良い食材として、

ビタミンB群があげられるようです。

 

ビタミンB群を多く含む食材

  • 豚肉:ビタミンB1が豊富で、神経の興奮を抑制
  • 鶏ささみ:ビタミンB6が多く、セロトニン合成を促進
  • 鮭・さば:ビタミンB12とオメガ3脂肪酸を同時に摂取可能
こちらより引用
 
やはり、お肉は必要な栄養素のようです。
豚肉に関しては、
琉球料理は豚肉を使った料理がほとんどなので、
なるほど、沖縄伝統料理はクスイムン(命の薬)という言葉が、
納得できる情報です。
 
2年前に〇〇〇んというアプリを使ってみたことがある。
ダイエット目的で使っていたのですが、
アプリの栄養士さんの指示で、
肉類の摂取がかなり減らされて、使ってしばらく経ったころ、
昨日と同じく、妹と二人、気だるさで動けなくなったことがある。
自立神経が弱い体質には、
生活もですが、規則正しい食事が大切と身に沁みた出来事でした。
なんでも極端はいけませんね。
 
ネット情報の世の中、
正しい情報かどうか判断するスキルが問われますね。
 
ひとりごと

まりっぺラボでは、
ただ、レシピを習うではなく、
琉球、日本、中国料理をベースに、
料理の基本をお伝えさせていただいてます。

料理教室以外で、
土曜日限定ランチ初めました!
食べ専の方、料理教室が気になっている方、
化学調味料一切なしの琉球料理を、
体感しに来ませんか?

▪️味噌ラフテーorミヌダル
▪️琉球のご飯もの
▪️琉球の汁物
▪️琉球の季節の野菜料理
▪️琉球の和物2種
▪️琉球菓子とサンピン茶

お問い合わせ、ご予約は

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こちらから<m(__)m>
お待ちしてます♪
琉球料理を通して、たくさんの人たちと、
出会えますように。

まりっぺラボ
琉球料理伝承人 まりっぺ

場所 糸満市潮平

 

新年あけましておめでとうございます。

とは言え、私の住む地域は旧正月の文化が残っている地域でして、

私も地域に習って、2026年から旧正月を新年としたいと思います。

2026年の旧正月は新暦の2月17日です。

 

 

寝る時間は違っても、

毎朝、同じ時間に目が覚めます。

目覚まし時計やアラームが苦手なので、

もう10年くらい使ったことがありません。

 

体内時計に従って生活していると、

夜のお誘いがとてもしんどく感じます。

夜は本来、休息に向かってリラックスして過ごすのが理想ですが、

その時間帯に外出(お付き合い)すると、

無理やりテンションを上げている状態で、

その場が終わったあとも、脳内は興奮状態のまま。

翌日に備えた睡眠がうまく取れません。

 

歳をとって気づいたこと、

私は自立神経が弱い!!なので子供みたいに、

規則正しい生活をしないと知らず知らずのうちに体調が悪くなる。

人生半世紀すぎて、自分の取り扱いがわかったようです。

 

講師業をしていると、いろいろな人と出会います。

合う合わない、様々な人間関係がありますが、

なるべくは平等でありたいと思う気持ちから、

九星気学のお勉強を初めました。

私は三碧木星の星なのですが、まさしく三碧木星の象意は「朝方」

だそうです。不思議ですね、その運勢に自然に乗って生きているのですから。

 

夜のお付き合いができない、したくない、

そんな自分がおかしいと思い、自己否定しておりましたが、

自分を知る作業と九星気学との出会いで、

「自分ってなにもおかしくない」と腑に落とし、

今では、夜のお誘いは全て断って自分軸で過ごせてます。

 

夜遊びして寝不足したとき、

昼寝するさーと頭で思っても、昼間の脳内は運動会中。

昼寝がまったくできない性分です。

 

まだまだ暑い沖縄ですが、朝の海は海風が少し涼しいです。

 

早朝4:16

朝早くから、琉球料理の基本でもある、

豚出汁を取ってます。

日中は暑いので、早朝だと気温を気にしないでいいので少し楽。

豚出汁修行8年ほどですが、初めて、豚さんの尾っぽに遭遇!

しかも4本

 

琉球料理の修行時代に(今も修行中ですが)

師匠から、豚出汁には豚の尾が入っていると良いと聞いたような、

記憶があったので、サプライズにあったような気分になりました。

 

そこで、

豚の尾について調べてみました。

 

豚出汁を取るときに 豚の尾を入れると、より良い出汁 が出ます。

理由を整理すると:

  1. 骨+軟骨+皮+肉が一体になっているため、旨味・コク・コラーゲン・ミネラルのすべてがバランスよく溶け出す。

  2. 他の部位(豚骨、豚足など)と比べても、濃厚なのに臭みが少ない出汁が取れる。

  3. 冷めると 煮こごりになる=コラーゲンが豊富 で、スープに自然なとろみとコクを加えてくれる。

また、栄養素としては、
  • たんぱく質:筋肉や皮膚、コラーゲンの元。

  • 脂質:エネルギー源になるが比較的多め。

  • コラーゲン(ゼラチン質):皮や軟骨部分に豊富で、美肌・関節の健康に関与。

  • カルシウム・リン:骨の部分に含まれる。

  • 鉄・亜鉛:血や細胞代謝を助けるミネラル。

特に コラーゲンとカルシウムが多い のが特徴。とのこと。

 

ついでなので、薬膳的効果も。

中医学・薬膳では、豚の尾や皮・骨を含む部位は 補益・滋養 に分類されます。

性質(薬膳の五性・五味)

  • 性質:平性(体を冷やしすぎず、温めすぎない)

  • :甘味(滋養・補う作用がある)

  • 帰経:腎・肝・脾


 主な効能

  1. 補腎強骨(ほじんきょうこつ)
     腎を補い、骨や関節を丈夫にする。
     → 骨粗鬆症予防、腰痛・関節痛の改善に役立つ。

  2. 養血潤燥(ようけつじゅんそう)
     血を補い、皮膚や粘膜を潤す。
     → 乾燥肌・髪のパサつき・肌荒れの改善。

  3. 益気養陰(えっきよういん)
     体力を補い、陰液(体の潤い)を増やす。
     → 疲労回復、滋養強壮。

  4. 美容・アンチエイジング
     コラーゲンが豊富なので、肌のハリや潤いを助ける。
     薬膳的にも「潤いを補う食材」とされる。


 向いている人

  • 慢性的に疲れやすい人(気血両虚タイプ)

  • 関節や腰が弱い人(腎虚タイプ)

  • 乾燥肌・髪のツヤが気になる人(血虚・陰虚タイプ)


まとめ

薬膳的に豚尾は、

  • 腎を補い、骨を強める

  • 血を養い、肌や髪を潤す

  • 疲労回復と滋養強壮

に効果的な食材。
スープにすると、滋養を全体に行き渡らせやすくなります。

 

なるほどです!

琉球料理に携わりながら、

琉球の歴史、文化を勉強していると、

沖縄の食文化が理にかなっていることがわかってきます。

奥深く、滋味あふれる沖縄の食文化を若い世代につなぎたい。

 

 

琉球菓子のチールンコウを作りました。

こちらは蒸し菓子になります。

琉球料理レッスンでも、とても人気のある、

一品です。

 

鶏卵糕(チールンコウ)とは、

琉球菓子の一つで、中国の菓子、

鶏蛋糕(チータンカオ)から伝えられたと思われるとのこと。

生の落花生を赤く染めて散りばめ、華やかにし、

祝いの菓子として使われています。

また、沖縄の特産品、チッパンも入っており、

口に中で柑橘の香りがほんのりと香る上品なお菓子。

 

 

 

今回は、

お友達からの依頼があり、

2台作りました。

 

お菓子作りは、

あまり好きなジャンルではないのですが笑

チールンコウ作りは、

鮮やかな色合いが気分をあげてくれます。

 

 

 

 

 

2025年7月25日🧑‍🍳
和歌山県出身の、とても可愛い女性が、
琉球料理6回コースに入会してくれましたー。

 

写真は生徒さんが撮ってくれたものです♪

 


和歌山県と言えば、
お大師様によって開かれた、
聖地、金剛峯寺/高野山があります。
私はお大師様を崇拝している身というだけですが、
Nさんとの出会いは、
偶然ではなかったように思えます♡
そして!高野山行きたい欲望が増す増す!

本土出身の方が、
沖縄伝統料理に興味を持っていただけることに、
沖縄県民として感謝でいっぱいです。
これからも感謝の気持ちを込めて、
これまで学んだ全てを提供できるように努めて参ります。

 

 

クファジューシー

 

イナムドゥチ

 


✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
毎月第三木曜日は琉球料理の日
琉球料理を食べましょう
琉球料理を作りましょう
琉球料理を守りましょう
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼
滋味溢れる琉球料理、
一緒にお勉強、味を体感する仲間、
募集中です☆
✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••

 

沖縄の食文化

豚の出汁骨 3㎏
 
【医食同源の知恵】
味わい(だし)
現在の沖縄の「だし」と言えば、
豚出汁とかつおだしです。
豚だしは、大きな豚肉や豚骨を使用し、
丁寧にアクを取りながらじっくりと煮出して
旨味を引き出します。
また、かつおだしは、
たっぷりのかつお節を用いて濃厚な風味を
煮出すのが特徴です。

歴史をたどると、
鰹節は17世紀後半までには琉球に輸入され、
贈答品としても用いられていたことが、
冊封使の記録から確認されています。
本格的な鰹節の製造は
1901年(明治34年)以降であり、
それ以前の庶民は蒸して干した小魚を砕き、
代用してだしとしていたようです。

一方で、豚だしは戦前までは日常的ではなく、
主に行事や特別な場で用いられていました。
普段の食事には、
豚脂や**アンダカシー(豚のあぶらかす)**
が利用されており、
これらが料理にコクと風味を加える、
重要な役割を果たしていました。

豚肉は、
沖縄の伝統的な食文化を象徴する
食材のひとつであり、
さまざまな料理に使用されてきました。
特に皮や豚足にはコラーゲンが多く含まれ、
丁寧な下処理によって余分な脂肪が除かれることで、良質なゼラチンが残り、
独特の旨味ととろみを持つ仕上がりとなります。

また、
かつては豚脂(ラード)も貴重な食材と
されており、塩や味噌と同様に調味料の一種
として用いられ、料理の最後に
少量を加えることで深い味わいを、
生み出していました。

沖縄の「だし」と「豚肉文化」には、
長い歴史と知恵が息づいています

(※沖縄県ホームページより参照)

 
 

豚さんの部位が沖縄方言で書かれてます。

知れば知るほど面白いうちなーぐち

 

 

ゴーヤーの食べ方にはいろいろあります。

一般的には定番のチャンプルー、天ぷらなどでしょうか。

 

今日はゴーヤー梅酢漬けをご紹介

ゴーヤーの旬真っ只中 立派なゴーヤーさんをゲット!

 

ゴーヤーの量(正味)に対して10パーセントの塩で1~2日重しをし漬けます。

そのあと、ゴーヤー水気をしっかりふき取り、

ゴーヤー、氷砂糖、梅干しを交互に重ねて本漬けにします。

 

ラボで人気の一品です♪

食べごろは1か月後から。
温度が低い場所に保管します。
今年は朝夕が涼しいこともあり、管理が楽。
セミの声がなかなか聞こえないのは少し心配ですね。
 
 

 

育成コースレッスン

ソーキ骨のお汁 ウカライリチー(おから)

 

ソーキ骨のお汁は、

産後にも良いとされており、滋養強壮に最適な汁もの。

夏は冬瓜で冬は大根で、作ります。

本来は鍋でゆっくりソーキ骨を柔らかくしていくのですが、

今回は圧力鍋で一気に柔らかくしました。

骨から赤身が外れ、とても食べやすくしあがり生徒さんも喜んでいました。

 

おからを蒸して、

豚出汁をかけまわして味を入れていく、

ウカライリチーは昔懐かしいおばーの味。

もやし、ねぎ、きくらげ(みみぐい/沖縄語)が、

もさもさとした舌ざわりのおからの脇からシャキシャキっとした食感が、

絶妙です!

image

ゴーヤーの旬がそろそろ終わりを迎えます。

その前にゴーヤースカッシュをご紹介しましたよ。

少し苦かったです笑

たまにはいいですね。