おはようございます!
気が付けば金曜日。
今週はあっという間でした。
雨上がりの風景が好きです。
今日は蒸し暑くなりそうですね。
さて、僕は野球が好きで、よくプロ野球を見ます。
(当然カープファンです)
あ、そうそう、ちょっと前になるのですが、
アメトークで「カープ芸人」をやってましたね。
広島の視聴率は20%超えしたそうですね。
カープファンにはたまらない番組でした。
話がそれましたので戻します。
いつかのマツダスタジアム。投手はマエケン。
7月3日の対阪神戦。
9回表、2アウト、2点ビハインドから
逆転したあの試合です。
2アウトランナーなしから
連続ヒットとタイムリーで1点返して
尚、ランナー1、2塁からのダブルスチール。
このダブルスチールが成功したから、
次のまさかの振り逃げに繋がり、
采配も「破天荒」と言われるわけです。
しかし、これが失敗していたら
「監督の采配ミス」なんて言われます。
結果がすべて。
でも、これは「その日の試合を勝つ」
が目標の場合です。
僕はプロ野球の目標は「勝つ事」や「優勝」
ではないと思ってます。
(以前、このブログでも書いた気がします)
ファンに元気や夢を届けたり、
地元の活性化だったり、
野球のおもしろさ、楽しさを伝えることだったり。
「勝つ事」や「優勝」はその「手段」だと思います。
リーグ優勝したら、日本一になったら終わり・・・
じゃないですもんね。
また、来年もペナントレースは一から始まります。
どんなに優勝から遠ざかっていても、
万年Bクラスだったとしても、相変わらず
テレビで試合を見たり、球場に足を運びます。
唯一の市民球団である広島東洋カープは
1950年の設立当初から経営難に陥り、
選手の給料は遅延、野球連盟への加入金も
未払いで、身売り、開催がささやかれていた。
そんな危機を救ったのが、市民による「タル募金」
カープは地元やファンにとって「なくてはならない存在」
当然、強い球団になってほしいし、優勝もしてほしい。
でも、一番の願いは「ずっと存続してほしい」ということ。
会社もこんな風になれたら素敵だ、と思ったのでした。
地域を愛し、地域に愛される会社を目指して、
今日も前に進んでいきます。

