髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展
日本画五山と称される東山魁夷、杉山寧、髙山辰雄、加山又造、平山郁夫の作品を一度に鑑賞できる展覧会
『髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展』をご紹介します。
1976年の銅版画16点と1993年に発表した日本画26点からなる髙山辰雄の「聖家族」シリーズが
吉野石膏株式会社と吉野石膏美術振興財団より寄託されたことを記念する展覧会です。
髙山辰雄が80歳を過ぎてから発表された「聖家族」シリーズの日本画は、
控えめな色彩から放たれる豊かな表情と人間味が観るものをひきつけ、高く評価されました。
そんな髙山辰雄の「聖家族」シリーズを中心に、同年代に日本画五山として日本の美学に貢献してきた
五人の画家の作品を広く楽しむことができる展覧会となっています。

今回の展覧会に伴い、サンエムカラーでグッズのデザインと印刷をさせていただきました。
巨匠の名作品を日々の生活の中で身近に楽しんでいただければと思い、
一筆線、絵はがき、ブックカバー、マグネットなどを制作し販売しています。
ぜひともご来館いただき、日本が誇る名画をご堪能ください。


美術館では以下のラインアップでグッズを販売しています。
◇絵はがき
髙山辰雄「聖家族」 16種
日本画五山 16種
◇額絵
髙山辰雄「聖家族」 4種
日本画五山 12種
◇クリアファイル
日本画五山 6種
◇一筆箋
日本画五山 6種
◇アクリルマグネット
日本画五山 4種
◇ブックカバー
日本画五山 4種
◇ぽち袋
日本画五山 6種セット
===================================================
『髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展』
主 催:山形美術館、山形新聞、山形放送、山形県
共 済:公益財団法人山形県生涯学習文化財団
会 場:山形美術館
〒990-0046
山形県山形市大手町1-63
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/
開 期:2015年7月23日(木)~8月23日(木)
休館日:月曜日
10:00 ~ 17:00(入館は午後16:30まで)
入場料:一般1000円、 高・大学生生800円、 小・中学生500円
※20名以上の団体および前売りは2割引
※土曜日は中学生以下無料
====================================================
グッズの企画から印刷まで、サンエムカラーで!
『髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展』をご紹介します。
1976年の銅版画16点と1993年に発表した日本画26点からなる髙山辰雄の「聖家族」シリーズが
吉野石膏株式会社と吉野石膏美術振興財団より寄託されたことを記念する展覧会です。
髙山辰雄が80歳を過ぎてから発表された「聖家族」シリーズの日本画は、
控えめな色彩から放たれる豊かな表情と人間味が観るものをひきつけ、高く評価されました。
そんな髙山辰雄の「聖家族」シリーズを中心に、同年代に日本画五山として日本の美学に貢献してきた
五人の画家の作品を広く楽しむことができる展覧会となっています。

今回の展覧会に伴い、サンエムカラーでグッズのデザインと印刷をさせていただきました。
巨匠の名作品を日々の生活の中で身近に楽しんでいただければと思い、
一筆線、絵はがき、ブックカバー、マグネットなどを制作し販売しています。
ぜひともご来館いただき、日本が誇る名画をご堪能ください。


美術館では以下のラインアップでグッズを販売しています。
◇絵はがき
髙山辰雄「聖家族」 16種
日本画五山 16種
◇額絵
髙山辰雄「聖家族」 4種
日本画五山 12種
◇クリアファイル
日本画五山 6種
◇一筆箋
日本画五山 6種
◇アクリルマグネット
日本画五山 4種
◇ブックカバー
日本画五山 4種
◇ぽち袋
日本画五山 6種セット
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『髙山辰雄「聖家族」と日本画五山展』
主 催:山形美術館、山形新聞、山形放送、山形県
共 済:公益財団法人山形県生涯学習文化財団
会 場:山形美術館
〒990-0046
山形県山形市大手町1-63
http://www.yamagata-art-museum.or.jp/
開 期:2015年7月23日(木)~8月23日(木)
休館日:月曜日
10:00 ~ 17:00(入館は午後16:30まで)
入場料:一般1000円、 高・大学生生800円、 小・中学生500円
※20名以上の団体および前売りは2割引
※土曜日は中学生以下無料
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グッズの企画から印刷まで、サンエムカラーで!
No Museum No Life? ― これからの美術館事典
本日は国立美術館コレクションによる展覧会「No Museum No Life? ― これからの美術館事典」と
その図録をご紹介します。

こちらの展覧会は美術館そのものをテーマにしており、多様な画法や時代にわたる作品が集結しています。
美術館の機能や着想、美術館を取り巻く社会などを表現したA-Zで始まる36のキーワードをもとに作品が並び、
まるで美術館に関する大きな事典の中を歩いているかのような気分が味わえる仕掛けになっています。

図録も展覧会の世界観に呼応して、外観から中の記載まで事典のようにできています。
展覧会と同様に、作品はA-Zのキーワードごとに掲載されています。

どのようなキーワードが使われているのかが気になるところですが、一部を挙げるとArchitecture(建築)、
Beholder(観者)、Conservation(保存修復)、Frame(額/枠)、Light(光/照明)、Original(オリジナル)、Zero(ゼロ)などがあります。

美術館という存在を探るテーマが新鮮で奥深く、遊び心のある演出が魅力的な展覧会です。
ぜひとも一度足を運び、図録も手に取っていただきたいと思います。
================================================================================
『No Museum No Life? ― これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会』
会 場 東京国立近代美術館
〒102-8322
千代田区北の丸公園3-1
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/no-museum-no-life/
開催期間 2015年6月16日(火)~9月13日(日)
10:00~17:00 (金曜日は20:00まで開館。閉館30分前まで入館可能。)
休館日: 月曜日 (但し、祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館です。)
================================================================================
『No Museum No Life? ― これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会 図録』
編集 東京国立近代美術館
発行 独立行政法人国立美術館
デザイン neucitora (刈谷悠三、角田奈央)
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 A5変形 380ページ
================================================================================
最後に、図録のデザインに取り組まれた、neucitoraの刈谷さんからコメントをいただくことができましたので、
ご紹介します!
「東京国立近代美術館で開催中の「No Museum, No Life? ― これからの美術館事典」の図録です。
2015年の1月に東京国立近代美術館より相談を受けた時点では、
A-Zまでのキーワードで整理された「事典のような空間」の展覧会という条件のみ決定していました。
そこでは、コレクション展であると同時に美術館そのものの展覧会であることから、
広報物/展示空間/図録──つまり「美術展」に必要なグラフィックデザインの全てを
少し引いた視点でもう一度読みなおすことも必要でした。
デザインとしては「インデックス」という事典の整理方法を徹底的に使いつつ、
新たな読み替えを示唆する別の層として、蛍光色を重ねあわせる構成を基本としました。
また、2色で印刷されたページや広報物の用紙は、実際に辞典でよく使用される紙という指定の中から
「トモエリバー」をご提案いただき、とても薄いのに裏透けが少なく不思議な浮遊感を実現できました。
ポジや紙原稿やデータなどの多岐にわたる大量の素材を的確に処理され、
さらに蛍光色+4色印刷の作品ページの印刷管理はとても難易度が高いにもかかわらず、
それをサラッと満足のいくレベルで色校正を出していただけました。
造本についても大きく助けられました。
特に表紙のクロスについては、こちらで探した限りでは納得のいく色味が見つからない中で
意図を正確に汲んでいただき最終案のオレンジをご提案いただきました。
一刻の猶予も許されないヒリヒリするスケジュールの中で(笑)、
束見本を2度出していただき、さらに2度目には表紙の箔押しも含めていただき
ギリギリのタイミングで先方とその場で即決することができました。
モノとしては、オーソドックスな事典の佇まいでありながら
造本の技術や蛍光色の重ねあわせにより
各要素を批評的に読み替えた新しい事典として実現できました。
最後に、営業の前川さんの迅速な対応には多々助けられました。
ありがとうございました。」
その図録をご紹介します。

こちらの展覧会は美術館そのものをテーマにしており、多様な画法や時代にわたる作品が集結しています。
美術館の機能や着想、美術館を取り巻く社会などを表現したA-Zで始まる36のキーワードをもとに作品が並び、
まるで美術館に関する大きな事典の中を歩いているかのような気分が味わえる仕掛けになっています。

図録も展覧会の世界観に呼応して、外観から中の記載まで事典のようにできています。
展覧会と同様に、作品はA-Zのキーワードごとに掲載されています。

どのようなキーワードが使われているのかが気になるところですが、一部を挙げるとArchitecture(建築)、
Beholder(観者)、Conservation(保存修復)、Frame(額/枠)、Light(光/照明)、Original(オリジナル)、Zero(ゼロ)などがあります。

美術館という存在を探るテーマが新鮮で奥深く、遊び心のある演出が魅力的な展覧会です。
ぜひとも一度足を運び、図録も手に取っていただきたいと思います。
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『No Museum No Life? ― これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会』
会 場 東京国立近代美術館
〒102-8322
千代田区北の丸公園3-1
http://www.momat.go.jp/am/exhibition/no-museum-no-life/
開催期間 2015年6月16日(火)~9月13日(日)
10:00~17:00 (金曜日は20:00まで開館。閉館30分前まで入館可能。)
休館日: 月曜日 (但し、祝日・振替休日の場合は開館し、翌日休館です。)
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『No Museum No Life? ― これからの美術館事典 国立美術館コレクションによる展覧会 図録』
編集 東京国立近代美術館
発行 独立行政法人国立美術館
デザイン neucitora (刈谷悠三、角田奈央)
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 A5変形 380ページ
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最後に、図録のデザインに取り組まれた、neucitoraの刈谷さんからコメントをいただくことができましたので、
ご紹介します!
「東京国立近代美術館で開催中の「No Museum, No Life? ― これからの美術館事典」の図録です。
2015年の1月に東京国立近代美術館より相談を受けた時点では、
A-Zまでのキーワードで整理された「事典のような空間」の展覧会という条件のみ決定していました。
そこでは、コレクション展であると同時に美術館そのものの展覧会であることから、
広報物/展示空間/図録──つまり「美術展」に必要なグラフィックデザインの全てを
少し引いた視点でもう一度読みなおすことも必要でした。
デザインとしては「インデックス」という事典の整理方法を徹底的に使いつつ、
新たな読み替えを示唆する別の層として、蛍光色を重ねあわせる構成を基本としました。
また、2色で印刷されたページや広報物の用紙は、実際に辞典でよく使用される紙という指定の中から
「トモエリバー」をご提案いただき、とても薄いのに裏透けが少なく不思議な浮遊感を実現できました。
ポジや紙原稿やデータなどの多岐にわたる大量の素材を的確に処理され、
さらに蛍光色+4色印刷の作品ページの印刷管理はとても難易度が高いにもかかわらず、
それをサラッと満足のいくレベルで色校正を出していただけました。
造本についても大きく助けられました。
特に表紙のクロスについては、こちらで探した限りでは納得のいく色味が見つからない中で
意図を正確に汲んでいただき最終案のオレンジをご提案いただきました。
一刻の猶予も許されないヒリヒリするスケジュールの中で(笑)、
束見本を2度出していただき、さらに2度目には表紙の箔押しも含めていただき
ギリギリのタイミングで先方とその場で即決することができました。
モノとしては、オーソドックスな事典の佇まいでありながら
造本の技術や蛍光色の重ねあわせにより
各要素を批評的に読み替えた新しい事典として実現できました。
最後に、営業の前川さんの迅速な対応には多々助けられました。
ありがとうございました。」
弊社相談役 東京藝術大学にて講演会
南禅寺天授庵に収蔵され、32面にもおよぶ長谷川等伯の襖絵を約6年がかりで記録撮影・造形研究されてきた
東京藝術大学の須賀みほ先生の研究成果を収録した書籍「等伯の説話画 南禅寺天授庵の襖絵」を
今年の4月、弊社ブログにてご紹介しました。
今回は光栄なことに、そんな須賀先生にお招きいただき7月3日、弊社相談役の松井が
東京藝術大学にて「印刷一筋六十年」の講演会をさせていただきました。

講演会を告知する素晴らしいリーフレットも大学で作成してくださり、大変温かく迎え入れていただきました。

当日は雨の中20人ほどの有志学生さんが参加してくださり、実際の印刷物に触れていただきながら、
相談役は印刷の原理や歴史を語りました。
学生の方に印刷をより直に感じていただきたく、実際に印刷する版を見ていただきながら、
印刷工程を分かり易く説明しました。
AMスクリーン・FMスクリーン・1000線相当の印刷物をルーペで覗くなどの実体験も交えながら
講演を進めました。

講演後は学生さんが相談役のまわりに集まり、スクリーン線数から今後の印刷業界の見通しまで
入り込んだ質問をされました。

このような機会をつくってくださった東京藝術大学と須賀先生、そして熱心に話を聞いてくださった学生さんたちに心からお礼を申し上げます。
普段あまり意識することのない印刷の世界に、少しでも興味をもっていただけたのであれば大変嬉しく思います。
東京藝術大学の須賀みほ先生の研究成果を収録した書籍「等伯の説話画 南禅寺天授庵の襖絵」を
今年の4月、弊社ブログにてご紹介しました。
今回は光栄なことに、そんな須賀先生にお招きいただき7月3日、弊社相談役の松井が
東京藝術大学にて「印刷一筋六十年」の講演会をさせていただきました。

講演会を告知する素晴らしいリーフレットも大学で作成してくださり、大変温かく迎え入れていただきました。

当日は雨の中20人ほどの有志学生さんが参加してくださり、実際の印刷物に触れていただきながら、
相談役は印刷の原理や歴史を語りました。
学生の方に印刷をより直に感じていただきたく、実際に印刷する版を見ていただきながら、
印刷工程を分かり易く説明しました。
AMスクリーン・FMスクリーン・1000線相当の印刷物をルーペで覗くなどの実体験も交えながら
講演を進めました。

講演後は学生さんが相談役のまわりに集まり、スクリーン線数から今後の印刷業界の見通しまで
入り込んだ質問をされました。

このような機会をつくってくださった東京藝術大学と須賀先生、そして熱心に話を聞いてくださった学生さんたちに心からお礼を申し上げます。
普段あまり意識することのない印刷の世界に、少しでも興味をもっていただけたのであれば大変嬉しく思います。
三木みどりさん画集
今日は三木みどりさんの画集をご紹介します。
三木さんは、ご自身の思い描かれる「かわいい」をテーマに作品を造られるアーティストです。
ピンク色のチョコレート、ポップコーン、アイスクリームなどのフェイク菓子を空間の中にダイナミックに配置し、
三木さんご本人も作品の一部として登場されるインスタレーションです。

今回の画集もそのインスタレーション作品で構成されていますが、まず印象に残るのが本作の大きさです。
B5サイズほどの書籍と並べてみると、その大きさを実感していただけます。

これほどの大きさに仕上げたのは、イタリアのミラノで現在開催中の国際博覧会の日本館で展示するためで、
1冊だけ作成されました。
展示品であることを考慮して製本にもあらゆる工夫が凝らされています。

通常に製本された本は、本を開いて隣り合って見えるページも実は別の紙に印刷されています。
本作は、2ページに広がる写真をそれぞれ1枚の紙に印刷し、その両端を裏のページに接着して大きな朱印帳のようなものを作りました。
それをさらに厚表紙でくるむことで、最終的に本の形に仕上げました。

このような特殊な製本を行う機械はなく、西川紙業様の職人による手作りで仕上げていただきました。
このひと工夫でページが開きやすく、本ののど付近まで写真が見やすくなりました。
夢を具現化したような鮮やかな三木さんの作品を再現できる印刷様式としてジークレー印刷が採用されました。

自分の作った世界の中へ入り込み、作品と一体化して写真に写られる三木さんからは、
全身でアートを楽しむ喜びを感じられます。

開催地はなかなか遠いですが、イタリアを訪問する機会のある方はぜひミラノ万博でしか目にすることのできない三木さんの画集をご覧になってください。
======================================
『Miki Midori 2010 - 2015』
企画・発行 Miki Midori Believer 一般社団法人
http://www.mikimidori-believer.com/
デザイン 三木みどり
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 B3変形 40ページ
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三木さんは、ご自身の思い描かれる「かわいい」をテーマに作品を造られるアーティストです。
ピンク色のチョコレート、ポップコーン、アイスクリームなどのフェイク菓子を空間の中にダイナミックに配置し、
三木さんご本人も作品の一部として登場されるインスタレーションです。

今回の画集もそのインスタレーション作品で構成されていますが、まず印象に残るのが本作の大きさです。
B5サイズほどの書籍と並べてみると、その大きさを実感していただけます。

これほどの大きさに仕上げたのは、イタリアのミラノで現在開催中の国際博覧会の日本館で展示するためで、
1冊だけ作成されました。
展示品であることを考慮して製本にもあらゆる工夫が凝らされています。

通常に製本された本は、本を開いて隣り合って見えるページも実は別の紙に印刷されています。
本作は、2ページに広がる写真をそれぞれ1枚の紙に印刷し、その両端を裏のページに接着して大きな朱印帳のようなものを作りました。
それをさらに厚表紙でくるむことで、最終的に本の形に仕上げました。

このような特殊な製本を行う機械はなく、西川紙業様の職人による手作りで仕上げていただきました。
このひと工夫でページが開きやすく、本ののど付近まで写真が見やすくなりました。
夢を具現化したような鮮やかな三木さんの作品を再現できる印刷様式としてジークレー印刷が採用されました。

自分の作った世界の中へ入り込み、作品と一体化して写真に写られる三木さんからは、
全身でアートを楽しむ喜びを感じられます。

開催地はなかなか遠いですが、イタリアを訪問する機会のある方はぜひミラノ万博でしか目にすることのできない三木さんの画集をご覧になってください。
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『Miki Midori 2010 - 2015』
企画・発行 Miki Midori Believer 一般社団法人
http://www.mikimidori-believer.com/
デザイン 三木みどり
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 B3変形 40ページ
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2016年 源氏物語カレンダー 販売開始のお知らせ
毎年恒例の源氏物語カレンダー2016年版が新しい絵柄でできあがりました。

源氏物語の場面を描いた近藤洋一さんの日本画に、光を美しく反射するデフラサーモ©加工が施され、華やかで趣のあるカレンダーに仕上がりました。
デフラサーモ©加工とは、箔メーカーの中井工業様のご協力のもと実現した、箔押しの上から印刷を行う特殊な技術です。
箔押し面にはさらに、微細な模様がエンボスされ、絵柄に奥行きと上品な輝きを与えます。

1枚の絵柄に2月分のカレンダー文字が搭載された計6枚(表紙・解説を含めて計8枚)となっています。
カレンダーのほかにも、同じく近藤さんの絵柄にデフラサーモ©加工を施したミニ屏風、色紙、絵はがきも作成しウェブにて販売しています。
ぜひ源氏物語の華麗な世界を日々の暮らしの中でお楽しみください。

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2016年カレンダー『花舞いの宴』
画 近藤洋一
印刷 株式会社サンエムカラー
加工 中井工業株式会社
仕様 B3変形(横38×縦53 cm)
8ページ
定価 2000円(税込)
販売 http://sunmcolorgenjigoodspromo.jimdo.com
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源氏物語の場面を描いた近藤洋一さんの日本画に、光を美しく反射するデフラサーモ©加工が施され、華やかで趣のあるカレンダーに仕上がりました。
デフラサーモ©加工とは、箔メーカーの中井工業様のご協力のもと実現した、箔押しの上から印刷を行う特殊な技術です。
箔押し面にはさらに、微細な模様がエンボスされ、絵柄に奥行きと上品な輝きを与えます。

1枚の絵柄に2月分のカレンダー文字が搭載された計6枚(表紙・解説を含めて計8枚)となっています。
カレンダーのほかにも、同じく近藤さんの絵柄にデフラサーモ©加工を施したミニ屏風、色紙、絵はがきも作成しウェブにて販売しています。
ぜひ源氏物語の華麗な世界を日々の暮らしの中でお楽しみください。

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2016年カレンダー『花舞いの宴』
画 近藤洋一
印刷 株式会社サンエムカラー
加工 中井工業株式会社
仕様 B3変形(横38×縦53 cm)
8ページ
定価 2000円(税込)
販売 http://sunmcolorgenjigoodspromo.jimdo.com
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「MIZO」
今日は大口勝弘さんの写真集「MIZO」をご紹介します。
タイトルの通り、溝の中に広がる風景を集めたユニークな写真集です。

幼いころ、小人になって冒険に出る空想に浸ることが好きだった大口さんが、
大人になってその世界観を写真で表現されました。

街中のコンクリート壁の溝から森林の小川まで、
個性豊かな溝が旅に出ている気分にさせてくれます。

まるで昆虫の目線で溝の中から空を見上げるようなアングルは予想をはるかに超えて美しく壮大です。

特殊な撮影方法で遠方にも手前にもピントが合わせられた溝は果てしなく続いているように見えます。

身近なようで普段あまりじっくり見ることのない溝の見え方が一変する、飽きることのない一冊です。

現在ギャラリー・タントテンポにて溝の写真展が開催されており、大口さんご本人による講演も予定されています。
ぜひ足を運び、溝の世界をお楽しみください。
======================================
『MIZO』
写真 大口勝弘
発行 うたかた堂
デザイン 杉山武毅
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 A4変形 68ページ
ISBN 978-4906980130
定価 3800円+税
=======================================
展覧会 『大口勝弘 MIZO – 溝』
期間 2015年6月20日(土)~ 7月26日(日)
12:00 ~ 18:00
会場 Tanto Tempo – Photo Gallery and Society
http://tantotempo.jp/web3/
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タイトルの通り、溝の中に広がる風景を集めたユニークな写真集です。

幼いころ、小人になって冒険に出る空想に浸ることが好きだった大口さんが、
大人になってその世界観を写真で表現されました。

街中のコンクリート壁の溝から森林の小川まで、
個性豊かな溝が旅に出ている気分にさせてくれます。

まるで昆虫の目線で溝の中から空を見上げるようなアングルは予想をはるかに超えて美しく壮大です。

特殊な撮影方法で遠方にも手前にもピントが合わせられた溝は果てしなく続いているように見えます。

身近なようで普段あまりじっくり見ることのない溝の見え方が一変する、飽きることのない一冊です。

現在ギャラリー・タントテンポにて溝の写真展が開催されており、大口さんご本人による講演も予定されています。
ぜひ足を運び、溝の世界をお楽しみください。
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『MIZO』
写真 大口勝弘
発行 うたかた堂
デザイン 杉山武毅
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 A4変形 68ページ
ISBN 978-4906980130
定価 3800円+税
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展覧会 『大口勝弘 MIZO – 溝』
期間 2015年6月20日(土)~ 7月26日(日)
12:00 ~ 18:00
会場 Tanto Tempo – Photo Gallery and Society
http://tantotempo.jp/web3/
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無印良品の本「素手時然」
本日は、無印良品の35周年を記念して出版された「素手時然」をご紹介します。

本作のタイトルでもあり根幹となる漢字「素」、「手」、「時」、「然」。
それぞれ無印良品が身の回りの世界や「モノ」に望む姿、在り方、さらには無印良品そのものの企業理念を表現した言葉です。
本文は4つの漢字に因んで4章に分かれており、それぞれの言葉と共鳴する文章が、幅広い書物から引用されたアンソロジーになっています。

各ページに大きく広がり、文章のイメージを膨らませてくれる絵や写真は、別冊図録のクオリティに引けをとらない品質となっています。


人と人をつなぐ媒体として「モノ」を捉え、良い「モノ」とは何か、良い生き方とは何かを探る無印良品の姿勢には、私たちに対しても幸せになるためのヒントが隠されているのではないでしょうか。


無印良品店頭の他、一般書店でも手に入れることができます。
ぜひ一度手に取ってみてください。
======================================
『素手時然』
企画・発行 株式会社良品計画
発売 株式会社平凡社
ブックデザイン 原研哉、井上幸恵、中村晋平
(日本デザインセンター)
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 B5変形 224ページ
ISBN 978-4-582-82475-9
定価 2000円+税
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本作のタイトルでもあり根幹となる漢字「素」、「手」、「時」、「然」。
それぞれ無印良品が身の回りの世界や「モノ」に望む姿、在り方、さらには無印良品そのものの企業理念を表現した言葉です。
本文は4つの漢字に因んで4章に分かれており、それぞれの言葉と共鳴する文章が、幅広い書物から引用されたアンソロジーになっています。

各ページに大きく広がり、文章のイメージを膨らませてくれる絵や写真は、別冊図録のクオリティに引けをとらない品質となっています。


人と人をつなぐ媒体として「モノ」を捉え、良い「モノ」とは何か、良い生き方とは何かを探る無印良品の姿勢には、私たちに対しても幸せになるためのヒントが隠されているのではないでしょうか。


無印良品店頭の他、一般書店でも手に入れることができます。
ぜひ一度手に取ってみてください。
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『素手時然』
企画・発行 株式会社良品計画
発売 株式会社平凡社
ブックデザイン 原研哉、井上幸恵、中村晋平
(日本デザインセンター)
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 B5変形 224ページ
ISBN 978-4-582-82475-9
定価 2000円+税
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「F 見上げればいつも」
本日は写真家テラウチマサトさんの「F 見上げればいつも」をご紹介します。
「初版」(左)と「英語・日本語 併記版」(右)をサンエムカラーで印刷させていただきました。

富士山の世界遺産登録に伴い2012年にパリのユネスコ本部で浮世絵とともに富士山の写真を出展され、現在も日本一高い山を写真に収め続けておられます。
本作はパリで出展された作品と新作からなっています。

長期に渡って撮影された写真は、季節や時間帯によって刻々と移り変わる富士山の表情を伝えてくれます。

同じ富士山でもその周りの環境によって姿を全く変えてしまい、
さらに見る人の心の景色がそこに加わり、その人だけの「私の富士山」が無数に生まれます。
人生を通して自分の富士山の見え方がどのように変わってきたかを本文中のエッセイで振り返ります。



身の回りの景色の中に自分を見る姿勢に写真家の本質を感じられます。
現在父の日に向けた企画やポストカードの販売もテラウチさんのホームページで行われています。
ぜひご覧になってください。
======================================
『F 見上げればいつも』(英語・日本語 併記版)
写真 テラウチマサト
著 テラウチマサト
発行 株式会社シー・エム・エス
デザイン 新藤岳史
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 A4変形 90ページ
定価 4000円(税込)
販売 http://cmsinc.shop-pro.jp/
父の日企画 http://c.bme.jp/12/184/2402/484546
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「初版」(左)と「英語・日本語 併記版」(右)をサンエムカラーで印刷させていただきました。

富士山の世界遺産登録に伴い2012年にパリのユネスコ本部で浮世絵とともに富士山の写真を出展され、現在も日本一高い山を写真に収め続けておられます。
本作はパリで出展された作品と新作からなっています。

長期に渡って撮影された写真は、季節や時間帯によって刻々と移り変わる富士山の表情を伝えてくれます。

同じ富士山でもその周りの環境によって姿を全く変えてしまい、
さらに見る人の心の景色がそこに加わり、その人だけの「私の富士山」が無数に生まれます。
人生を通して自分の富士山の見え方がどのように変わってきたかを本文中のエッセイで振り返ります。



身の回りの景色の中に自分を見る姿勢に写真家の本質を感じられます。
現在父の日に向けた企画やポストカードの販売もテラウチさんのホームページで行われています。
ぜひご覧になってください。
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『F 見上げればいつも』(英語・日本語 併記版)
写真 テラウチマサト
著 テラウチマサト
発行 株式会社シー・エム・エス
デザイン 新藤岳史
印刷 株式会社サンエムカラー
仕様 A4変形 90ページ
定価 4000円(税込)
販売 http://cmsinc.shop-pro.jp/
父の日企画 http://c.bme.jp/12/184/2402/484546
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「Fashion Talks... VOL. 1」
本日はワコールの支援により設立された、京都服飾文化研究財団KCIが刊行された研究誌、「Fashion Talks... VOL. 1」をご紹介します。

1982年の秋以来、年に2回出されてきたKCIの雑誌「DRESSTUDY」が去年の秋をもってついに終了しました。
そこで今年新しく登場した「Fashion Talks...」をサンエムカラーで印刷させていただくことになりました。
第一号のテーマは「下着」です。
数百年前に実際に使用されていた女性のインナーウェア・コルセットの写真、
コルセットを試着する女性などを繊細な筆遣いで描いた当時の図柄など、
KCIの収蔵品が豊富に載せられています。

本文の記事は多様な観点から書かれており、いかにして下着が時代とともに変化し、
当時の思考や社会情勢を象徴しているかについて議論しています。
写真や図柄が紙面に愉快に広がるダイナミックなデザインは、
PARASOPHIAの公式カタログのデザインでも知られる西岡勉さんが手がけられました。

ページ一面に大きく広がる衣服の写真は細部まで鑑賞できるように印刷されています。
インキをたっぷりと紙面に盛るサンエムカラー独自の印刷技法を活かし、
風合いのある紙に豊かで奥深い色味を表現することができました。

次号が大変楽しみな雑誌です。
ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
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『Fashion Talks… VOL. 1』
発 行 公益財団法人 京都服飾文化研究財団
©2015 The Kyoto Costume Institute
http://www.kci.or.jp/publication/bulletin.html
寄稿者 木下直之
青木美保子
鹿島茂
Shaun Cole
辻瑞生
宮下マキ
デザイン 西岡勉
印 刷 株式会社サンエムカラー
仕 様 B5変形 48ページ
定 価 700円+税
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奥深い色味表現はサンエムカラーで!

1982年の秋以来、年に2回出されてきたKCIの雑誌「DRESSTUDY」が去年の秋をもってついに終了しました。
そこで今年新しく登場した「Fashion Talks...」をサンエムカラーで印刷させていただくことになりました。
第一号のテーマは「下着」です。
数百年前に実際に使用されていた女性のインナーウェア・コルセットの写真、
コルセットを試着する女性などを繊細な筆遣いで描いた当時の図柄など、
KCIの収蔵品が豊富に載せられています。

本文の記事は多様な観点から書かれており、いかにして下着が時代とともに変化し、
当時の思考や社会情勢を象徴しているかについて議論しています。
写真や図柄が紙面に愉快に広がるダイナミックなデザインは、
PARASOPHIAの公式カタログのデザインでも知られる西岡勉さんが手がけられました。

ページ一面に大きく広がる衣服の写真は細部まで鑑賞できるように印刷されています。
インキをたっぷりと紙面に盛るサンエムカラー独自の印刷技法を活かし、
風合いのある紙に豊かで奥深い色味を表現することができました。

次号が大変楽しみな雑誌です。
ぜひ手に取ってみてはいかがでしょうか。
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『Fashion Talks… VOL. 1』
発 行 公益財団法人 京都服飾文化研究財団
©2015 The Kyoto Costume Institute
http://www.kci.or.jp/publication/bulletin.html
寄稿者 木下直之
青木美保子
鹿島茂
Shaun Cole
辻瑞生
宮下マキ
デザイン 西岡勉
印 刷 株式会社サンエムカラー
仕 様 B5変形 48ページ
定 価 700円+税
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奥深い色味表現はサンエムカラーで!
「しがらきから吹いてくる風」
滋賀県甲賀市の陶芸の森にてアール・ブリュットの展覧会が開かれています。
アール・ブリュットとは、専門的な訓練や教育を受けていないが、
自らの喜びと満足のために芸術に取り組む芸術家の作品を言います。
今回の展覧会は社会福祉法人しがらき会が開催されており、
知的障害を持つ方が作られた陶芸作品が展示されます。
2014年に行われた展覧会の報告書をサンエムカラーで印刷させていただきました。

大小さまざまな作品がカラフルに並ぶ会場では多様なスタイルが想像力を刺激してくれます。


ぜひ一度足を運んでみてください。
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会 場 陶芸の森
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
http://www.sccp.jp/
開催期間 2015年5月16日(土)~6月14日(日)
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アール・ブリュットとは、専門的な訓練や教育を受けていないが、
自らの喜びと満足のために芸術に取り組む芸術家の作品を言います。
今回の展覧会は社会福祉法人しがらき会が開催されており、
知的障害を持つ方が作られた陶芸作品が展示されます。
2014年に行われた展覧会の報告書をサンエムカラーで印刷させていただきました。

大小さまざまな作品がカラフルに並ぶ会場では多様なスタイルが想像力を刺激してくれます。


ぜひ一度足を運んでみてください。
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会 場 陶芸の森
〒529-1804
滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
http://www.sccp.jp/
開催期間 2015年5月16日(土)~6月14日(日)
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