チタンの溶接ネタ♪ FD3Sセンターパイプ編
今日は接客とチタンの溶接で終了~。
センターパイプは完成です(^^)
ココで溶接ネタですがチタンの溶接はステン等と若干違います。
チタンとステン等との一番の違いは酸化です。
ステン等も酸化しますが酸化しても極端に強度が落ちる事はありません。
しかしチタンは酸化させると極端に強度が落ちてしまいます。
よくチタンは溶接箇所が割れるというのを耳にしますがそれはそのせいです。
なのでチタンを溶接するときはアフターガスを十分に当てて酸化を防がないといけません。
分かりやすく言うと溶接直後に赤みが引くまでガスを当て続けます。
そうすることによって酸化を防ぎ強度を保ちます。
たまに溶接跡が紫になっているのを見かけますがアレは酸化して強度が落ちてます。
かと言ってスポット溶接で赤みが引くまで待ちながらチマチマやってては陽が暮れます。
なのでトーチの後ろにアフターシールドなるものを取付けてパルスを使って流します。
これによって大幅に時間短縮が出来ますが、反面ガスを倍ぐらい使います(>_<)

更にマフラー等の溶接時には「バックシールド」なるものを使います。
これは溶接箇所の裏側(パイプの内側)の酸化を防ぐ為にパイプの中にもガスを流します。
これによりパイプの内側も溶接したかのようなビードが出来てより強度が保たれます。
しかしコレもガスを・・・食います(>_<)

ですが、キレイで強度のあるチタン溶接の為にはこの2点は欠かせませんから。。。
大体ワンオフマフラー1本でガス1本ぐらい使っちゃいます。。。
あとチタンは1mm厚を使うので溶接してると穴が開きやすい。
だから穴が開きそうな箇所(0.5mmくらい開いてる所)は予め溶棒をいれて埋めておきます。
そうすることにより本溶接のときにスムーズに仕事が進みます。

そうしてセンターパイプは完成したのでありました チャンチャン♪
いやっ!まだリアピースが残ってます!!

センターパイプは完成です(^^)
ココで溶接ネタですがチタンの溶接はステン等と若干違います。
チタンとステン等との一番の違いは酸化です。
ステン等も酸化しますが酸化しても極端に強度が落ちる事はありません。
しかしチタンは酸化させると極端に強度が落ちてしまいます。
よくチタンは溶接箇所が割れるというのを耳にしますがそれはそのせいです。
なのでチタンを溶接するときはアフターガスを十分に当てて酸化を防がないといけません。
分かりやすく言うと溶接直後に赤みが引くまでガスを当て続けます。
そうすることによって酸化を防ぎ強度を保ちます。
たまに溶接跡が紫になっているのを見かけますがアレは酸化して強度が落ちてます。
かと言ってスポット溶接で赤みが引くまで待ちながらチマチマやってては陽が暮れます。
なのでトーチの後ろにアフターシールドなるものを取付けてパルスを使って流します。
これによって大幅に時間短縮が出来ますが、反面ガスを倍ぐらい使います(>_<)

更にマフラー等の溶接時には「バックシールド」なるものを使います。
これは溶接箇所の裏側(パイプの内側)の酸化を防ぐ為にパイプの中にもガスを流します。
これによりパイプの内側も溶接したかのようなビードが出来てより強度が保たれます。
しかしコレもガスを・・・食います(>_<)

ですが、キレイで強度のあるチタン溶接の為にはこの2点は欠かせませんから。。。
大体ワンオフマフラー1本でガス1本ぐらい使っちゃいます。。。
あとチタンは1mm厚を使うので溶接してると穴が開きやすい。
だから穴が開きそうな箇所(0.5mmくらい開いてる所)は予め溶棒をいれて埋めておきます。
そうすることにより本溶接のときにスムーズに仕事が進みます。

そうしてセンターパイプは完成したのでありました チャンチャン♪
いやっ!まだリアピースが残ってます!!
