namiのFxブログ
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

インカムゲインとは

「インカムゲイン」とは、保有していることによって得られる金利や配当金のことだ。
FXの場合、スワップポイントで利益を得る方法のことをいう。
スワップポイントとは、金利の高い通貨を買い、金利の低い通貨を売った場合に、双方に生じた金利の差額のことだ。
FXで、「買い」を入れた場合に、受け取ることのできる利息だと考えればいいだろう。(ただし「売り」を入れた場合は、逆に支払わなければいけない)
FXのスワップポイントでは、外貨預金の利率よりも、高めの金利を得ることができる。
たとえば金利0.1%の円を売って、金利5%のドルを買えば、年利4.9%相当のスワップポイントが得られる。
スワップポイントは毎日受け取ることができる。 (日割り分の金額で、取引業者によって異なる。) しかも、レバレッジを利かせることもできるのだ。
10倍のレバレッジを利かせた場合、10倍のスワップポイントが受け取れる。

キャピタルゲインとは

FXで利益を得る方法は、二つタイプがある。
為替差益とスワップポイントだ。
為替差益で利益を得る方法を「キャピタルゲイン」、スワップポイントで利益を得る方法を「インカムゲイン」という。
ここでは、キャピタルゲインについてご説明します。
ずばり、キャピタルゲインとは「安く買って高く売る」取引のことだ。
仮に、1ドル=100円の時に、1万ドル=100万円購入したとしよう。
1ドル=110円になった時に、1万ドル=110万円になれば、元の値段より10万円高く売れることになるので、10万円の利益が出る。
逆に1ドル=80円になってしまった場合、1万ドル=80万円を売れば、元より20万円安い値で売ることになるので、20万円損してしまう。
FXの場合は、逆に「高く売って安く買う」という取引もできる。
1ドル=120円で1万ドル(120万円)売った場合
1ドル=100円になった時に、1万ドル(110万円)分を買い直せば
20万円の利益が出る。
このようにFXは、「売り」から入る取引も可能なので、ドル安(円高)になってもドル高(円安)になっても利益を出すことができるのだ。
円が高くなる(ドルが安くなる)と予想した場合は、ドルを売る。
円が安くなる(ドルが高くなる)と予想した場合は、ドルを買う。

テクニカル分析とは

テクニカル分析とは 
テクニカル分析とは、過去の相場の動きをチャートで表して、そのチャートをもとに将来の値動きを予測する分析方法だ。
便利な分析手法がいくつかあるので、それらをうまく活用すれば、勝率をアップさせることができる。
景気、各国の政策、金利、地政学的リスク、要人の発言、原油価格
金利、貿易収支  etc...
外国為替相場は、これらのさまざまな要因が複雑に絡み合って動くため、いくら世界中の最新の情報を集めたとしても、その動きを正確に予測することは不可能である。
そんな時に頼りになるのが「テクニカル分析」なのだ。

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>