U17世界大会2日目の続報です。
この日は2試合あり、2試合目は8-14で負けてしまいました。

以下は、現地T先生からのコメント抜粋です。

『この日はダブルヘッダーでした。
25分ハーフの試合なので試合時間は1時間を超えます。しかもハーフタイムは5分しかとられていません。高校の試合は20分ハーフですから、1時間を超える試合を1日に2試合というのは、とんでもなく過酷です。しかも2試合目の対戦相手はUSAのSCプレミアです。
このチームは、今大会の優勝候補チームで、アメリカ中から17歳以下の優秀選手を集めたエリート集団なのだそうです。』

更に、翌日の第4戦はイングランド代表チームのセンテックスホワイトに18対4で圧勝しました。

これで、リーグ戦は2勝2敗で終了しました。
ブレイブユースのドイツ遠征2試合目は、St. Catharines (UK)との対戦でした。
5-3で初勝利したそうです。
頑張れBY !!



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ブレイブユースは、U19女子ラクロスワールドカップの併設イベントであるU17女子クラブチーム世界大会に参加しています。

以下、初戦後の現地T先生からの速報です。

『今日の試合はアメリカ東海岸の選抜チームのキャピタル戦でした。試合直前に発生したトラブルで前半はボロボロのスタート。1対9。後半はようやく調子にのり始め、4対4。合計5対13で負けました。後半は互角に戦えただけに前半の出だしが残念です。明日はさらに強いアメリカチームとの対戦があります。選手達は、負けましたが、アメリカチームとの交流を楽しんでいました。』

日本の単独チームと世界一の国の首都圏選抜チームの戦いと考えると、ブレイブユースは、やっぱりすごいです。

一方、ラクロス日本代表の強化を考えると、日本からもU17大会に関東選抜チームを出すくらいじゃないと、U19でのメダルは難しいのではないかと思います。
特に、女子中高校ラクロス選手がラクロス協会にも入っていない現状は、僕が高校時代の競技スキー界では考えられません。
ラクロス協会はじめ日本ラクロス界は、日本初のラクロスチームのOBである三田ラクロス倶楽部が中心なのでしょうから、同じ塾員としても、ラクロス協会の方には、是非中高校ラクロス選手も協会に加盟させて代表活動につながる更なるサポートをお願いしたいです。
お願いの後になってしまいましたが、慶應義塾体育会ラクロス部25周年おめでとうございました。卒業して選手活動をやめても、恩返しとして出来る事、色々ありますよ。
ラクロスはとても楽しいスポーツなので、子供から出来る環境を作りたいですね。そういう意味でも、サムライラクロスが普及活動しているラクロックスをもっと拡げられたらいいと思います。


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本日、来月に迫ったBrave Youthドイツ遠征の最終保護者会がありました。
そうです。今日なでしこジャパンの優勝で幕を閉じたドイツです。
今年はU19女子ラクロスワールドカップが8月にドイツのハノーファーで開催されますが、
期間中にU17のクラブチームトーナメントが行なわれ、そこにBrave Youthが参加するんです。
日本からはBrave Youthが初めての参加で1チームのみですが、ほかに米国5チーム、英国6チーム、カナダ:1チーム、ドイツ:1チームの計14チームで戦います。
Brave Youthは3年生と2年生がほぼ半々の18名の選手と3年生マネージャー1名での参加となります。
いつものBYに比べて少人数ですが、ベンチ入り可能な人数にしぼった参加になりました。
詳細の試合日程と結果は、こちらからどうぞ

T先生曰く最初で最後のチャンス、優勝目指して頑張ってほしいものです。
昨日、7月10日は第2回高校女子ラクロス全国大会決勝戦でした。

大妻多摩中高コタッカーズと対戦し、8-4で勝ちました。

僕は今回、見に行けませんでしたので写真も動画もありません。
試合後に秋大会のグループ分け抽選をしたそうです。ラクロックス仲間のW先生から、同じグループに入れなかったとの連絡がありました。
是非、決勝トーナメントで戦ってほしいものです!



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