12月22日の日曜日、寒風の中、男女の大学1年生ラクロス大会第2弾ウインターステージ決勝トーナメントが大井球技場で行われました。
僕は娘のいる東京農大女子ラクロスの応援に第2球技場へ行ってきました。
今年の農大1年生チームはティーンズラクロスの名門ブレイブユースから4人入りました。1人は指定校推薦で9月に早々と農大進学を決めていたので、後の3人の農大進学を後押ししたかもしれません。ちなみに後の3人は一般入試で農大に来ました。
ブレイブユースの冨田先生も、「4人居ればサマーステージでは優勝できるよ!」と言われていたのですが、サマーでは準決勝で立教に敗れて3位でした。
その立教はラクロス推薦でブレイブユースから2名、桐蔭から2名の4人の経験者に加え、大学からラクロスを始めた子たちも抜群の運動能力の選手がいて、抜きん出た力のチームでした。
今回農大は、サマーの時チームを組んだ成蹊に振られましたが、高校時代のライバルEast Girls出身の選手がいる東海と組むことになり、チーム農海で打倒立教に燃えていました。
農海は12月7日の予選リーグで立短・東大合同と早稲田の2チームに無事連勝して決勝Tに進みました。
決勝トーナメント1回戦は日本女子大・法政合同チームでした。試合開始直後は寒さでアップ不足なのかミスが多かったのですが、前半3-1、後半2-1と危なげなく勝ちました。
次の試合は準々決勝、相手は桜美林・玉川・千葉の合同チームで、体もほぐれた農海は7-2で快勝しました。
準決勝の相手は大柄な選手が多い日体・明治βチームで、特に日体1番の高橋選手は飛鳥高校ラクロス部Legends時代から体格差を生かしたプレーで活躍しており、うちの子は結構嫌がっていました。実際準々決勝では、慶應義塾大学相手に一人で全得点の4点を取って勝ってきていました。しかしながら、農大の1年生もディフェンスがすごく上手になっていて、この試合も5-1と10分ハーフの試合にしては大差で勝ちました。
ただ、後から考えると農海はこの3試合でかなり頑張って走った主力選手が多かったと思います。それが決勝戦でのちょっとの差になり、立教に逆転されて2-3で敗れる結果につながったと思いました。農海の2点はVPになった東海のあさりの個人技による2点で、サマー準決勝でも立教を追い詰めた、ブレイブユース仕込みのピンポイントフィードは決勝では見られませんでした。
僕は娘に「高校時代より走れてなかったと思う、そこで負けた気がする。」と言いました。娘は新チームのこの冬からトレーニングメニューを一新して、全然疲れない練習からしっかり鍛える練習に変えていくそうです。そこが改善されれば5月のあすなろカップ(2年生大会)で優勝できるでしょう。
今回の決勝戦を見ていた強化部の人が「2部レベルの試合」と言ったそうですが、うちの娘がブレイブユース時代は当時の一部校東洋大、学習院よりは確実に強く、立教にも勝っていました。つまり高校時代から1部レベルの子が半分ぐらいいる試合なのだから、2部レベルは当たり前、各校の強化のたまものと思っている方には申し訳ないですが、トップレベルの高校ラクロス出身者がたまたま9人も集まった試合だったという事です。僕はもっと多くの高校ラクロッサーが大学でラクロスを続けたら、大学の、日本の女子ラクロスレベルはもっと上がるのに、と思いました。
一方、今回のウインターで一番驚いたのは、大学からラクロスを始めた1年生もすごく上手くなっていた事です。基礎を固める一番大事な時期に、トップレベルのチームメイトと過ごした事で、あまり十分とは言えないコーチングスタッフのチームでも高いレベルに行けたのだと思います。
農大ラクロス部は来年も3部リーグです。でも来年2部昇格、再来年1部昇格すれば、うちの子が4年生の時に日本一になる可能性もまだあるんです。
高校生ラクロッサーや高校でバスケやサッカーなどほかのスポーツしてた女の子達が、東京農大のラクロス部にもっと来てくれるとうれしいなと思います。

僕は娘のいる東京農大女子ラクロスの応援に第2球技場へ行ってきました。
今年の農大1年生チームはティーンズラクロスの名門ブレイブユースから4人入りました。1人は指定校推薦で9月に早々と農大進学を決めていたので、後の3人の農大進学を後押ししたかもしれません。ちなみに後の3人は一般入試で農大に来ました。
ブレイブユースの冨田先生も、「4人居ればサマーステージでは優勝できるよ!」と言われていたのですが、サマーでは準決勝で立教に敗れて3位でした。
その立教はラクロス推薦でブレイブユースから2名、桐蔭から2名の4人の経験者に加え、大学からラクロスを始めた子たちも抜群の運動能力の選手がいて、抜きん出た力のチームでした。
今回農大は、サマーの時チームを組んだ成蹊に振られましたが、高校時代のライバルEast Girls出身の選手がいる東海と組むことになり、チーム農海で打倒立教に燃えていました。
農海は12月7日の予選リーグで立短・東大合同と早稲田の2チームに無事連勝して決勝Tに進みました。
決勝トーナメント1回戦は日本女子大・法政合同チームでした。試合開始直後は寒さでアップ不足なのかミスが多かったのですが、前半3-1、後半2-1と危なげなく勝ちました。
次の試合は準々決勝、相手は桜美林・玉川・千葉の合同チームで、体もほぐれた農海は7-2で快勝しました。
準決勝の相手は大柄な選手が多い日体・明治βチームで、特に日体1番の高橋選手は飛鳥高校ラクロス部Legends時代から体格差を生かしたプレーで活躍しており、うちの子は結構嫌がっていました。実際準々決勝では、慶應義塾大学相手に一人で全得点の4点を取って勝ってきていました。しかしながら、農大の1年生もディフェンスがすごく上手になっていて、この試合も5-1と10分ハーフの試合にしては大差で勝ちました。
ただ、後から考えると農海はこの3試合でかなり頑張って走った主力選手が多かったと思います。それが決勝戦でのちょっとの差になり、立教に逆転されて2-3で敗れる結果につながったと思いました。農海の2点はVPになった東海のあさりの個人技による2点で、サマー準決勝でも立教を追い詰めた、ブレイブユース仕込みのピンポイントフィードは決勝では見られませんでした。
僕は娘に「高校時代より走れてなかったと思う、そこで負けた気がする。」と言いました。娘は新チームのこの冬からトレーニングメニューを一新して、全然疲れない練習からしっかり鍛える練習に変えていくそうです。そこが改善されれば5月のあすなろカップ(2年生大会)で優勝できるでしょう。
今回の決勝戦を見ていた強化部の人が「2部レベルの試合」と言ったそうですが、うちの娘がブレイブユース時代は当時の一部校東洋大、学習院よりは確実に強く、立教にも勝っていました。つまり高校時代から1部レベルの子が半分ぐらいいる試合なのだから、2部レベルは当たり前、各校の強化のたまものと思っている方には申し訳ないですが、トップレベルの高校ラクロス出身者がたまたま9人も集まった試合だったという事です。僕はもっと多くの高校ラクロッサーが大学でラクロスを続けたら、大学の、日本の女子ラクロスレベルはもっと上がるのに、と思いました。
一方、今回のウインターで一番驚いたのは、大学からラクロスを始めた1年生もすごく上手くなっていた事です。基礎を固める一番大事な時期に、トップレベルのチームメイトと過ごした事で、あまり十分とは言えないコーチングスタッフのチームでも高いレベルに行けたのだと思います。
農大ラクロス部は来年も3部リーグです。でも来年2部昇格、再来年1部昇格すれば、うちの子が4年生の時に日本一になる可能性もまだあるんです。
高校生ラクロッサーや高校でバスケやサッカーなどほかのスポーツしてた女の子達が、東京農大のラクロス部にもっと来てくれるとうれしいなと思います。








