先週の日曜日、埼玉県の伊奈県活でオータムカップが開幕しました。
ブレーブユースはCheers、KLC、Power Pointsと同じ予選リーグになりました。
今年は8月にドイツ遠征があった関係で、新チームでの練習時間が少なくてまだ仕上がっていない感じです。僕は去年のオータムカップも見に行っていますが、去年よりもフォーメーションプレーの質は今のところ低いです。
毎年同じと言われたらそうですが、今日のスタメンも全員が国内公式戦初スタメン、更にほとんどの選手が公式戦初出場なんですから、試合慣れしてないのもしょうがないかもしれません。

相手チームKLC(東京都立北多摩高校)とは去年のオータムカップでも同じ予選リーグで16-5で勝っています。前半はほぼ一方的に攻め、シュートチャンスすら与えない展開で10-0、後半2回のシュートチャンスで1点返されてしまったのと、後半7点しか取れなかった事が反省点です。

(T先生の指示は20-0での勝利でしたが、17-1で終了しました。)

$Wataビーの時々ラクロックス日記-Game_set@20110911



アップした動画は前半終了間際、9点目のゴールです。ようやく本来やりたかったプレーができたのかな、と思わせるブレイブユースらしい華麗なパス回しからの得点です。

勝負は11月、しっかり練習して、またかっこいいブレイブユースを見せてください。楽しみに待ってます。次戦は10月2日、相手はPower Points(都立小石川中高)です
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今日は、東京成徳大学高校 ブレイブユース 対 都立北多摩高校 KLC の試合がありました。
BY17th の公式戦初戦なので、開始前は見る方も緊張しました。
結果は、17-1と快勝しました。
動画はまた改めてアップします。


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うちのブレイブユースも昨日帰宅しました。
ゲーム毎のプレゼント交換で頂いたGoodsを見ても、相手チームが何らかの代表チームであることが伺えます。
カナダのTeam Ontarioは、チームネーム入りの袋にラクロスカナダのミニステッカーがいっぱい。
イギリスのナショナルチーム、Centexは缶バッジなど。
でも最大のお土産は、世界最高レベルのチームと戦った事です。
今日からやっとオータムカップに向って新チームの練習再開、ブレイブユース17th 9月2日の初戦が楽しみです。

余談ですが、4年後のU17Festivalには、日本ラクロス協会から関東選抜チームを送りませんか?
ブレイブユースのU17大会結果とU19日本代表チームの7位という結果のギャップも気になります。前回は5位、その時は高校生も2,3人、高校時代の実績で選ばれた大学1年生も多かったと思います。
勝てばいいとも言い切れませんが、勝てるチームを作る事が重要ですよね。
日本ラクロスに足りない事は何でしょうか?長く続ける選手を育てる環境?
僕にはわかりませんが、4年後に今回の反省が活かされると共に、U17遠征組から将来日本代表選手が沢山生まれるといいなと思います。


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ブレイブユース、ドイツ遠征続報その2です。時差と情報伝達手段の関係で、話は少し前後します。
リーグ戦の第3戦USAのSCプレミア戦と、第4戦UKセンテックスホワイトの詳細についてです。
以下、T先生コメントからの引用です。

『SCプレミア戦。このUSAチームは圧倒的な技術力を持っていたので、点が取れるか心配しましたが、先制点を取り、その後も得点を重ね、途中までは3対2とリードして戦うことが出来ました。しかし同点にされた後一気に逆転され4対8で前半終了。後半は波に乗り4対6と互角の勝負が出来ました。結果合計8対14で負けとなりましたが、SCプレミアはUSAの各地から招集されたいわばU17USA代表のようなものです。このチームがU17のトップと考えれば、これだけの試合が出来たことは大変な収穫です。本当に素晴らしい内容の戦いでした。この戦いから、チームとしてもまとまりだし、力が発揮出来るようになってきました。この戦いによって力をつけたことが、翌日のセンテックスホワイトの18対4という圧勝につながったのだと思います。
センテックスホワイトはイングランドの代表チームの一つです。代表チームは計3チーム送り込んできていました。彼女たちのユニホームは、U19イングランド代表チームと同じデザインです。そこからしても代表チームと分かります。このチームもSCプレミアと良い試合をしていました。それだけに勝てるかどうか心配しましたが、始まってみればブレイブユースの圧勝ペースで、結果18対4という大量得点で勝利することが出来ました。
イングランドの代表チームに日本の高校チームが勝ったことは、かなり凄いことに思えます。しかも大差での勝利となったのですから尚更です。日本の高校チームの強さを見せることが出来、良かったと思います。』

続いて、最終日の順位決定戦の結果も入ってきました。
順位決定戦は日程と参加チーム数の関係で変則的に行われました。
3つのリーグ戦の結果勝率で仮順位を付けて、5位以下は5位対6位、7位対8位とそれぞれ1試合やり、4位以上は、準決勝、決勝をやるというものです。
ブレイブユースはリーグ戦2勝2敗なので、全体では14チーム中8位くらいだと思います。おそらく、7位チームと試合をした後、圧倒的に強かったUSA3チーム以外で強かった2チームで、もう1試合やらせてもらえたようです。

以下、T先生からのコメント引用です。

『今日は、カナダオンタリオ州選抜チームとの試合がありました。結果は9対3で勝利。イングランドに続きカナダの州選抜チームにも勝ちました。そして運命の最終戦は、イングランド代表3チームのうち最もうまい選手を集めて作ったチーム、センテックスレッドとの試合でした。
前半は5対5の同点で折り返し、後半は先行される展開に。残り時間僅かのところで同点に追いつき、終了間際に勝ち越しの劇的なシュートが決まり9対8で勝利となりました。
センテックスレッドは今大会5位のチームなので、実力的には大変高い評価を受けました。多くの観戦者から、JAPANのプレーが一番良かったと言われたのです。
今大会の我がチームの順位は、最強チームのUSAが2チームいたおかげで2敗し、他チームに2勝したものの順位決定戦は低いところになってしまいました。しかし、センテックスレッドとの試合に勝ったことで表面的な順位でなく実際の実力は、USA3チームに続く4位であることが判明しました。4位になったセンテックスブルーは、レッドの格下チームであることと、我々が8点取ったUSAチームとの対戦では1得点しかできていないからです。』

これで、ブレイブユースのドイツ遠征での試合は全て終りました。
本稿は、同チームの素晴らしい活躍ぶりを伝えるため、T先生には無断で引用しております。従って誤った情報はwatabie個人の誤解によるものです。また、個人情報に配慮して、個人MVPに関する部分は意図的に引用していませんが、リーグ戦4試合で3人がBYから選ばれています。
連れて行ってくれたT先生には、感謝して止みません。ありがとうございました。
秋のリーグ戦オータムカップを見に行くのが今から楽しみです。

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