今回は、なぜ私がこのブログを書き始めたのかについて書こうと思う。
実は、ある日突然
「よし、闘病ブログを書こう!」
と思い立ったわけではない。
原因不明の痛み
きっかけは、最近の体調不良だった。
以前も書いたが、私は今、全身の筋痛に悩まされている。
普通の筋肉痛を何倍かにし、そこに神経痛を加えたような痛みだ。
主治医にも相談しているが、血液検査では特に異常は見つからない。
原因がはっきりしないまま、もう4か月ほどが過ぎている。
現在はメロキシカム(モービック)、デュロキセチン(サインバルタ)、プレガバリン(リリカ)の3種類の痛み止めを元々の薬に加えて生活している。
同じ症状の人を探して
この4か月、自分なりに原因を探し続けた。
AIと会話したり、インターネットで調べたりする毎日だった。
そんな中、たまたま病気について書かれたブログにたどり着いた。
ブログの存在は知っていたが、それまでほとんど読んだことはなかった。
しかし、多くの患者さんが自分の経験や思いを残していることを知った。
自分の経験も誰かの役に立つかもしれない
私が経験してきたことも、同じ病気や似た症状で苦しんでいる誰かの役に立つかもしれない。
白血病。
骨髄移植。
GVHD。
長い闘病生活。
振り返れば、多くの人に助けられてここまで生きてくることができた。
それなのに、自分は何も返せていない気がした。
もし次に人生の終わりを迎える時が来たとして、
「自分は何のために生きてきたんだろう」
とまた思いたくなかった。
そして、このブログを書き始めた。
いいねを押してくださる方。
静かに読んでくださっている方。
闘病は孤独だ。
皆さんの存在が励みになっている。
これからも自分の経験を、自分の言葉で少しずつ書いていきたい。
同じような病気の方や、そのご家族、そして何気なく読んでくださった方の何かの参考になれば嬉しい。
いつも読んでいただき、本当にありがとうございます。
これからもよろしくお願いいたします。