昨日父が勝手に日記を書き込んだようです。

(削除しました)

意味不明な記号の羅列でしたが・・

ブログは公表しているものなので家族に見られるのはかまいません。

しかし勝手に日記を書き込むとは・・・・・・!!

父の自分勝手さとか腹立たしさというのは今に始まったものではないですが本当に信じられないです。

荒らしだと思われたらどうするんだ!と叱っておきましたが反省の色は(いつものごとく)無し・・・・・・・

「その話は来年」とごまかすのが父の口癖です。

あと何十年こんな父につきあえばいいんでしょうか。。

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会報に送ったイラストです。
いつの間にかこの曲が自分の大好きシングル第1位になっていました。
(第2位は「運命の人」★)
イントロ1秒聴いただけでも「うわぁ~っ!!(感動)」となってしまうほど大好きです。

今日は辞める事になった職場にご挨拶に行ってきました。
ロッカーの中にしまいっぱなしになっていた制服をクリーニングに出さなきゃいけないのでもう一度来る事になりますが…
しかし仕事を辞めてから挨拶に行く、というのが初めてだったので(この歳で…)ものすごく不安で緊張しました。
それでもなんとか笑顔で挨拶してお見舞い返しを渡してきました。
職場で一番怖いと思っていたおばちゃんが今まで自分に向けた事がないんじゃないかというほど満面の笑顔で驚き。
仕事をしていた時は小さな事に傷つきパニック発作を起こしてばかりいましたが、本当はいい人に囲まれた職場だったのかもしれないと思いました。
何をやっても鈍臭くて不器用な自分はベテランの人達の中で果たして役に立っていたのかどうかは疑問です。
しかし今まで4年間(療養で)ほとんど仕事をせず社会から遠ざかっていた自分が、4ヵ月とはいえ社会に出て人とコミュニケーションを取る事ができたのはいい経験になったと実感しています。

『早くよくなってまた仕事をして…』という希望は正直あまり感じる事ができません。
元気になってもまた病気が再発するに違いないと自分は思うからです。
今回の入院は2度目の再発でした。
前回の再発から4年ほどです。
医師は当時「生活に気をつければ再発はない」と言いました。
近年は食事のバランスに気を配り、運動も欠かさず続けていただけに今回の入院は本当に「どうして…」という思いでした。
これから先の長い人生というより、今後10年以内におそらく再発するだろうと考えています。
今まで以上に健康には気をつけていくつもりですが、再発の不安はずっと消える事はありません。

ふと、『体に傷を負う事のない人生を歩んでみたかった』と考えました。
18cmの傷跡は勲章だと思っていますが、本当は傷なんてない方がいいに決まっています。
病気なんてしないに越した事などありません。
生まれつき病気など持たず、健康な体で子供時代や青春時代を送っていたら自分は今と違う生き方をしていたのかもしれないと考えました。

しかし、次にはまた別の事を考えていました。
傷は一生消える事はないけれど、その傷は両親の『元気になってほしい』という強い気持ちとたくさんのお金がかけられてできた物なのだと思いました。
7回分の手術、詳しい額はわかりませんが少なくとも総額数百万円がこの傷にかかっています。
この傷には数百万の価値があるという事、それを経て今日の自分があるという事を考えた時、健康な人生に憧れるのは他人と比べているに過ぎないのだと気付きました。
未来への不安は無くなりませんがそれもまた自分の人生です。
今回の入院で母が言った《生きてさえいればどんな姿になったっていい》という言葉を大事に、そしていつまでも親がある訳ではないのでもっと自立して、体の面以外で親に心配をさせないようになりたいです…!
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地元新聞に投稿した「惑星のかけら」のイラストです。
しばらく自分の絵に自信が持てず描くのを2週間ほど止めていましたが、最近はまた描く楽しさを取り戻し始めました。
絵を描くのを止めていた事で気持ちがだいぶ楽になった気がします。
それというのも原因はもともとすぐに人の絵と自分の絵を比べてしまう性格にあると思います。
人と比べてはなんて自分は下手なんだと落ち込んだり、自分に苛立ちを感じたりと、イラスト投稿の雑誌を見るたびにどこか焦ってばかりいました。
ここ最近は気が狂いそうに苦しいほどでした。
そこで今まで6年近く購読していたイラスト系の雑誌を買うのを止め、自分も絵を描く事から少し離れて過ごしていました。
そして毎日《自分は自分でいいんだ》《他人には他人、自分には自分の個性があるんだ》と言いきかせました。
そうしているうち、少しずつスピッツが描きたいと思えるようになりました。
今は他の人の絵を見る勇気も出てきました。
退院してからは以前から好きなイラストサイトさんにまた通っていますが、気持ちは落ち着いています。
しかし何年もしみついていたネガティブな思いがそう何日で治る訳はなく、完全に立ち直るには長い時間がかかりそうですが、本当に少しずつでも自分の絵を認める事ができたら他の人の絵もより一層素敵だと思えるようになる気がします。

しばらく着てなかったジャージを久しぶりに着たらぶかぶかしてたので何事かと思ってよく見たら…
手術前とは比べものにならないくらいお腹がぺったんこに!
落ちた体重はお腹のお肉の分だったのね(爆)
ザーザーと降る雨に迎えられながらも無事退院できた昨日はさっそく実家に帰りネット三昧でした。
その後は心ゆくまで猫と戯れ(外泊以来1ヵ月ぶり~★)晩ご飯はお寿司を味わい、食後は弟が買ったソラトビデオ4をじっくり観賞しました。
スターゲイザーで正宗さんのアップにドキドキっとしてしまいました(爆)
遥かとハネモノは初めて見ました。
次から次と変わる不思議な展開がワクワク楽しかったです★
あっという間に時間は過ぎて、アパートに帰ってきたのは9時過ぎでしたが2ヵ月ぶりのわが家はよそ様の家の臭いがしてビックリでした。
鼻が病院の臭いにすっかり慣れてしまっていたみたいです。

今日は病院から持ってきた荷物を少しずつ片付け。
入院の時に肉とか野菜とか腐りそうな物はほとんど母にあげて空っぽになった冷蔵庫の中身の買い出しに車で送ってもらいました。
昨日の大雨が嘘のように今日は天気がよく、久しぶりに風を感じながら日光を浴びました。
健康は何より大事です!
と言いながら昨日今日と体調はあまり良くないですが(汗)
退院の許可が出ました!
善は急げ、明日退院する事にしました。
丸2ヵ月、やっと病院を出られます…
一時退院ではありますが、まずは久しぶりにゆっくり眠りたいです。
(大部屋だとなかなか寝つけない毎日)
でも病棟にある本に「タバコは非喫煙者にストレスを与える」と書いてあるのを見て、この2ヵ月全くタバコの害を受けない日々だったんだな~と思いました。
職場の休憩室ではいつも誰かがタバコを吸い、数日に一度実家に帰れば必ず父がタバコを吸い…と、受動喫煙の被害にいつもピリピリしていた自分にとっては(病人でありながら)なんとも健康的な毎日だったといえます。

ストーマの管理も看護師の指導なしでできるようになりました。
以前オストメイトだったので勘が戻ったようです。
でも不安は少しあります。
今回つくったのは一時的なストーマなので何ヵ月かしたら元に戻すのですが、その後また病気が再発するのではないかという点です。
食事や運動に気をつけて定期的な通院を守っていても今回再発したので、母もこれから先も再発するんだろうと覚悟しているようです。
一生オストメイトとなる事で再発は無くなると主治医はいいます。
でも自分はまだその決断ができません。
恋とか結婚なんて自分には縁のないものと気にしていないつもりでした。
でもそれを意識して考えてしまう自分がいます。
やはり女なのだと気付かされる度に自分自身に嫌悪を感じます。
女でありたくはないし、男になりたくもない。
自分はそんなどこか曖昧な存在なのだと思う事で安心を得ているのにと、自分に腹だたしさを覚える事があります。
前回「カレー食べたい!」と書いたらその後本当にカレーが出ました(笑)
次の日には母がカレーを持ってきてくれて連日カレーでした。
どちらが美味しいかといえばやはり母の作るカレーです★
肉はひとつも入ってませんでしたが(寂)

抗生剤を止めてからも熱は出ないようなので一時退院の話が出ています。
もうすぐ詳しい日にちが決まると思います。
入院してから無気力になってしまっていましたが、退院したら久しぶりにゲームがやりたいなあとか退院後の楽しみを考えてます。

1キロくらいしか減ってないだろうと思い病院の体重計に乗ってみたら40キロを切っていてビックリなのでした。
といっても激ヤセというほど減ってもいないですが…
でも退院したらあっさり戻るような気も(^^;)
抗生物質の点滴がやっと昨日で終わりました。
予定より長く点滴をしていたのでその間針が刺さっている所が気になって仕方ない毎日でした。
点滴が終わったといっても熱がまた上がったりするようなら再度点滴…と聞いたので熱が上がらないのを祈るばかりです。。(点滴嫌い!)

歯磨きするとき鏡に映る自分の手を見てハッとしました。
…白くなってる!!
2ヵ月近くろくに日光を浴びてないので肌が白くなったのかも…と他の人の肌色と見比べて思いました。
最近は「やせたね」と言われ内心喜んでしまう自分がいますが、病気やせで喜んでいてはいけないので食事はしっかり食べるようにしてます。
でも病院食は正直おいしくない(失礼)のが多い…
カレー食べたい!ラーメン食べたい!!
数日熱が続いているので昨日は2度も検査をしました。
炎症でも起こしているのではと思っていましたが、本当にその通りでした(汗)
そしてうすうす予感していた手術という言葉も出ました。
抗生物質を点滴してみて、それが効かなければ…という事でした。
今日点滴をして、その結果しだいなので少しハラハラしています。

昨日は母と一緒に先生の話をききましたが、炎症の他にもうひとつ問題があると言われました。
腸の一部がちゃんと動いていないらしいです。
全く機能しない訳ではないですが、圧力をかけなければ動かないといいます。
様子を見てこのまま動かないなら、手術かもしれないとの事でした。
しかしこの場合手術は出血が多く、時間もかかると聞いて不安になりました。
この時また、一生人工肛門になるかどうかという選択肢も出ました。
1ヵ月前、手術をする時はまだその選択はするべきではないと思っていました。
できる方法を全てやってみた後での最後の決断だと思っていました。
それは他に手術の方法がある状況で一生人工肛門になる事を選んだら後悔すると思ったからです。
しかし今は、それも自分のいくつかある将来のひとつにすぎないのでは、と思うのです。
一生人工肛門にならないのであれば病気がこの先また再発する可能性もあります。
いずれにしろ、人生どこかで《あの時こっちの手術にしていれば…》と悔やむ事もあるのかもしれません。
まだ心を決めた訳ではありませんが、もし切るとなれそれも含めてば考える必要があるのだろうと思います。

母は「どんな姿になっても命があればそれでいい」と言いました。また、「お母さんは何度でも仕事は休みを取るし2日でも3日でも付き添ってあげるからね」と言ってくれたその言葉がとてもジーンときました…。
あと1週間ほどで退院できるかも…と書きましたが、昨日から急に具合が悪くなってしまいました。
おかげで横になっている時間が長くなりました。
この頃平日の午前中はずっとNHK教育を見ています。
パペットマペットが出てる「読み書きのツボ」が面白いです★

TV三昧ののんびりライフも悪くないですがそろそろ家に帰りたい…!
4月だというのにここ何日かは雪が降り続き町の景色が真っ白になってます。
このまま熱が出なければあと1週間くらいで退院できるかもと言われたのでそろそろ暖かくなって頂きたい!

手術してから2週間以上ぶりに会報を参考にスピッツデッサンを再開しましたが…
今までと何かが違う!
ずいぶん絵を描いてなかったからなのか、自分でもビックリするくらい下手になった気がします…
今までと同じように描いているはずなのに自分の絵じゃないような感じがします。。