数日熱が続いているので昨日は2度も検査をしました。
炎症でも起こしているのではと思っていましたが、本当にその通りでした(汗)
そしてうすうす予感していた手術という言葉も出ました。
抗生物質を点滴してみて、それが効かなければ…という事でした。
今日点滴をして、その結果しだいなので少しハラハラしています。

昨日は母と一緒に先生の話をききましたが、炎症の他にもうひとつ問題があると言われました。
腸の一部がちゃんと動いていないらしいです。
全く機能しない訳ではないですが、圧力をかけなければ動かないといいます。
様子を見てこのまま動かないなら、手術かもしれないとの事でした。
しかしこの場合手術は出血が多く、時間もかかると聞いて不安になりました。
この時また、一生人工肛門になるかどうかという選択肢も出ました。
1ヵ月前、手術をする時はまだその選択はするべきではないと思っていました。
できる方法を全てやってみた後での最後の決断だと思っていました。
それは他に手術の方法がある状況で一生人工肛門になる事を選んだら後悔すると思ったからです。
しかし今は、それも自分のいくつかある将来のひとつにすぎないのでは、と思うのです。
一生人工肛門にならないのであれば病気がこの先また再発する可能性もあります。
いずれにしろ、人生どこかで《あの時こっちの手術にしていれば…》と悔やむ事もあるのかもしれません。
まだ心を決めた訳ではありませんが、もし切るとなれそれも含めてば考える必要があるのだろうと思います。

母は「どんな姿になっても命があればそれでいい」と言いました。また、「お母さんは何度でも仕事は休みを取るし2日でも3日でも付き添ってあげるからね」と言ってくれたその言葉がとてもジーンときました…。