会報に送ったイラストです。
いつの間にかこの曲が自分の大好きシングル第1位になっていました。
(第2位は「運命の人」★)
イントロ1秒聴いただけでも「うわぁ~っ!!(感動)」となってしまうほど大好きです。
今日は辞める事になった職場にご挨拶に行ってきました。
ロッカーの中にしまいっぱなしになっていた制服をクリーニングに出さなきゃいけないのでもう一度来る事になりますが…
しかし仕事を辞めてから挨拶に行く、というのが初めてだったので(この歳で…)ものすごく不安で緊張しました。
それでもなんとか笑顔で挨拶してお見舞い返しを渡してきました。
職場で一番怖いと思っていたおばちゃんが今まで自分に向けた事がないんじゃないかというほど満面の笑顔で驚き。
仕事をしていた時は小さな事に傷つきパニック発作を起こしてばかりいましたが、本当はいい人に囲まれた職場だったのかもしれないと思いました。
何をやっても鈍臭くて不器用な自分はベテランの人達の中で果たして役に立っていたのかどうかは疑問です。
しかし今まで4年間(療養で)ほとんど仕事をせず社会から遠ざかっていた自分が、4ヵ月とはいえ社会に出て人とコミュニケーションを取る事ができたのはいい経験になったと実感しています。
『早くよくなってまた仕事をして…』という希望は正直あまり感じる事ができません。
元気になってもまた病気が再発するに違いないと自分は思うからです。
今回の入院は2度目の再発でした。
前回の再発から4年ほどです。
医師は当時「生活に気をつければ再発はない」と言いました。
近年は食事のバランスに気を配り、運動も欠かさず続けていただけに今回の入院は本当に「どうして…」という思いでした。
これから先の長い人生というより、今後10年以内におそらく再発するだろうと考えています。
今まで以上に健康には気をつけていくつもりですが、再発の不安はずっと消える事はありません。
ふと、『体に傷を負う事のない人生を歩んでみたかった』と考えました。
18cmの傷跡は勲章だと思っていますが、本当は傷なんてない方がいいに決まっています。
病気なんてしないに越した事などありません。
生まれつき病気など持たず、健康な体で子供時代や青春時代を送っていたら自分は今と違う生き方をしていたのかもしれないと考えました。
しかし、次にはまた別の事を考えていました。
傷は一生消える事はないけれど、その傷は両親の『元気になってほしい』という強い気持ちとたくさんのお金がかけられてできた物なのだと思いました。
7回分の手術、詳しい額はわかりませんが少なくとも総額数百万円がこの傷にかかっています。
この傷には数百万の価値があるという事、それを経て今日の自分があるという事を考えた時、健康な人生に憧れるのは他人と比べているに過ぎないのだと気付きました。
未来への不安は無くなりませんがそれもまた自分の人生です。
今回の入院で母が言った《生きてさえいればどんな姿になったっていい》という言葉を大事に、そしていつまでも親がある訳ではないのでもっと自立して、体の面以外で親に心配をさせないようになりたいです…!
いつの間にかこの曲が自分の大好きシングル第1位になっていました。
(第2位は「運命の人」★)
イントロ1秒聴いただけでも「うわぁ~っ!!(感動)」となってしまうほど大好きです。
今日は辞める事になった職場にご挨拶に行ってきました。
ロッカーの中にしまいっぱなしになっていた制服をクリーニングに出さなきゃいけないのでもう一度来る事になりますが…
しかし仕事を辞めてから挨拶に行く、というのが初めてだったので(この歳で…)ものすごく不安で緊張しました。
それでもなんとか笑顔で挨拶してお見舞い返しを渡してきました。
職場で一番怖いと思っていたおばちゃんが今まで自分に向けた事がないんじゃないかというほど満面の笑顔で驚き。
仕事をしていた時は小さな事に傷つきパニック発作を起こしてばかりいましたが、本当はいい人に囲まれた職場だったのかもしれないと思いました。
何をやっても鈍臭くて不器用な自分はベテランの人達の中で果たして役に立っていたのかどうかは疑問です。
しかし今まで4年間(療養で)ほとんど仕事をせず社会から遠ざかっていた自分が、4ヵ月とはいえ社会に出て人とコミュニケーションを取る事ができたのはいい経験になったと実感しています。
『早くよくなってまた仕事をして…』という希望は正直あまり感じる事ができません。
元気になってもまた病気が再発するに違いないと自分は思うからです。
今回の入院は2度目の再発でした。
前回の再発から4年ほどです。
医師は当時「生活に気をつければ再発はない」と言いました。
近年は食事のバランスに気を配り、運動も欠かさず続けていただけに今回の入院は本当に「どうして…」という思いでした。
これから先の長い人生というより、今後10年以内におそらく再発するだろうと考えています。
今まで以上に健康には気をつけていくつもりですが、再発の不安はずっと消える事はありません。
ふと、『体に傷を負う事のない人生を歩んでみたかった』と考えました。
18cmの傷跡は勲章だと思っていますが、本当は傷なんてない方がいいに決まっています。
病気なんてしないに越した事などありません。
生まれつき病気など持たず、健康な体で子供時代や青春時代を送っていたら自分は今と違う生き方をしていたのかもしれないと考えました。
しかし、次にはまた別の事を考えていました。
傷は一生消える事はないけれど、その傷は両親の『元気になってほしい』という強い気持ちとたくさんのお金がかけられてできた物なのだと思いました。
7回分の手術、詳しい額はわかりませんが少なくとも総額数百万円がこの傷にかかっています。
この傷には数百万の価値があるという事、それを経て今日の自分があるという事を考えた時、健康な人生に憧れるのは他人と比べているに過ぎないのだと気付きました。
未来への不安は無くなりませんがそれもまた自分の人生です。
今回の入院で母が言った《生きてさえいればどんな姿になったっていい》という言葉を大事に、そしていつまでも親がある訳ではないのでもっと自立して、体の面以外で親に心配をさせないようになりたいです…!
