(2) 1995年「これが企業面接なんだ!?」 | sunjectlineのブログ

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会社を数社決めたので、

 

 

入社試験に向けて準備を始める。

 


滑り止めとして、

 

全く関係のない業種の話も聞きたいと思っていたので、

 

何社か面接申し込みを行い、

 

入社試験を経験した。

 

 

もちろん結果は 不 採 用 であった。



これではいかん!プンプン

 

 

 

推薦枠企業は落ちる事ができない!

 

 

 

と思ったので、

 

就職試験・SPIは対策問題集などを

 

数冊完璧にやりこみ

 

 

 

なんとか入社試験をクリアした事を

 

人事担当者に聞かされて、

 

非常に安心した記憶がある。

 

 いつも尻に火が付かないといけない人なのです・・



問題は面接であった。

面接は3回


1次面接団体面接では、事前に用意し練習していた答えを回答してクリア



2次面接は関西支店で行われた。



この時の面接官は当時の関西支店人事部長

 


色付の眼鏡、

 

ポケットに手を入れながら面接室へ入室、

 

大きな音を立てながら椅子に着座。

 


すぐに建設業の部長とわかるような風貌で、

 

少しガラの悪い関西弁でまくし立ててきた

 

 

 

・・・・「あれ?人事部長・・・・だよな・・・」



・・・・「なんか違うとこに来てしまったのかな?」


    「取り調べでもはじまるんかな?

 

 


     これがその時感じた正直な気持ちである。



なんでこの会社に入ろうとおもったんや。

この会社は建設業やから泥臭い仕事が多いぞ。

仕事は夜間作業もあるし体はきついぞ。






 面談も佳境に入ると、途端に足を机の上で組みだして


お前、きついし汚れるから軍手はめて泥まみれになるけど、それでも入社したいか!」 ムキー



・・・・今の時代と照らし合わせると、完全な圧迫面接である。


    「これが社会なんだ・・・企業面接なんだ!?」 ガーン

 

この時はこれが当たり前だと思っていた。。。