オリーブの雨好きブログ
桃狩りに行ったお隣さんから
いただいた桃
・冷やしてそのまま
・サラダ
・ゼリー
3種類の食べ方でいただきました
プッラータと桃のサラダ
トマトとバジルはお庭から
プッラータは冷凍庫から
安上がりで贅沢な一皿
ヨーロッパの気温40℃〜45℃
フランスでのエアコン普及率は
🇫🇷 約1割〜2割
🇯🇵 日本は9割以上
今、パリでは
日本のダイキンや三菱のエアコン
が争奪戦だそうです
これまでヨーロッパの夏は
気温も上がらず空気も乾燥して
夏でも乾燥対策の為肌にベビーオイル
を塗っていました
エアコンは必要なかったのかも
しれませんが
連日40℃越えの夏で
エアコン無し
何千人もの方が熱中症で
亡くなっていて、その6割が
65才以上の高齢者だそうです
エアコン設置に否定的な
政府と国民意識
・歴史的な景観保護の規制、
・環境負荷への意識
・伝統的な健康観
・室外機の騒音
フランス政府の酷暑対策
・建造物にに断熱材を取り付け
・街を広く緑地化する
歴史的な建造物や住宅の外壁に
断熱材を取り付け美観を保てるか
街の緑地化に何年かかるのか
と茹で上がった国民は訴えます
一方、
湿度の高いアジアの片隅では
画像はお借りしました
私はAmazonのセールで
酷暑対策グッズを買いました
折りたたみの黒の日傘
ネッククーラー
折りたたみ式
横の送風部分
酷暑には首の後ろからの冷気
首の後ろのクーラーが
おり〜ぶ
⭐︎ご先祖様に怒鳴られたはなし
20代の頃、
寝ていた私の耳元で
オリーブ!(もちろん本名を)と
大きな声で怒鳴られ飛び起きた
事がありました😳
それは明らかに叱るような男性の
声で(家には母と私だけ)耳元で唐突に
怒鳴られました!
グータラな私を見かねたご先祖様
に怒られたのだと思っていますが
反省なくまた寝てしまった私は
以来ずっとグータラで😔
ご先祖様も匙を投げたのか
以来そんな事は一度もありません
ご先祖様
本当に申し訳ありません🙇♀️
画像はお借りしました
🦗ムシムシ
気温はまだ31〜32℃くらいでも
湿度が79%もあれば
とにかく蒸し暑さにやられます
ムシムシ
7/10〜7/15までの5日間
家の中外の補修と掃除三昧でした
○ 真夏に向けての
自室のイエダニ対策
動かせるものは全部出してから
お部屋が煙るほど噴霧&退避
隈なく掃除機をかけ雑巾をかけ
&
掃除機の丸洗い
○ カーペットも変え
Amazonのプライムセールで
30%offでゲット出来たので
机も珈琲セットの木のトレー
クッションも丸洗い
座椅子ソファーは分解して燻蒸
○ キッチンのゴミ箱と冷蔵庫
取り出せるパーツは全部取り出して
両方丸洗い
○ 庭全体の草取りと落ち葉掃除
残りの枝の剪定など
全て終わらせました💪
雑草はこれからが本番ではありますが
そして、
○ 玄関先の目隠し柵の補修
禿げたペンキを落とし
ヤスリで均し
腐食止めペンキを2度塗り
えぐれた箇所はパテで補修
上からニス塗り
乾いたら1度目のペンキ塗り
雨の日は避けての作業なので
ここまでで3週間!
やっと最終仕上げの2度目のペンキ
塗りを終えました!
なのですが、
このペンキの色
チョコレートブラウンがですね
思いの外チョコレート🍫で💦
赤くない?!
ちょっと赤が強くない?!
下塗り
本塗り
でもまぁいいか!
と更に同色を塗り重ね
3週間かかった修復作業は
一旦これで終了といたします
ヽ(´▽`)/
体がバッキバキです🤕
サラダと見せかけて冷やし中華
今月の水瓶座はとてもシンドイ
大変な月らしいので😮💨
ラッキーフードの冷やし中華食べて
心を強く持って「私は大丈夫!」
と言い聞かせ耐え忍びます
裏庭の駐車場でお昼寝ちぅ💤
おり〜ぶ
絶対にイヤです‼️
怖い話は苦手という方は
華麗にスルーして下さいませ
ある雨の日
夏休み中の部活帰りのことです
学期の最後に持ち帰らなかった
美術工作を両手に
おまけに雨まで降り出した夕暮れ時
その女子高生は
近道をしようと普段は通らない
暗く人気のない細道を曲がりました
大きな美術の作品と
部活カバンを持ち傘をさし
水浸しの道を歩くだけで精いっぱい
とにかく早く家に辿り着きたい
と思いながらひたすら足元を見つめ
歩いています
すると
後ろから足音が聞こえてきました
バシャバシャ
バシャバシャ コツコツ
女の人だわ
ヒールの音が聞き取れました
そう思った瞬間
目の端に
細い足首と古びた靴が見えました
足音からは想像もつかないほど
その人は急に距離をつめていました
その人の
妙にぶかぶかのパンプスは
靴の中にまで雨水が入り込み
歩くたび
ぶしゅ ぶしゅ
と気味の悪い音をたてています

この時間にこの道を通る女性が
他にもいるなんて・・・
不可解に思ったその時
女の人がすっとこちらへ寄ってきた
気配がしました
え!
傘の柄を顎と首で支えているので
少女にはずっとその人の下半身しか
見えません
そして
傘の端から見えた棒のような脚が
少しだけ屈んだと思ったとたん
わっ!
傘の下からにゅっと真っ白な顔が
覗き込んで言ったのです
ねぇ
あなたの靴と取りかえてくれない
た、たすけてぇ・・・
恐怖で喉が押しつぶされ
声も出ません
なぜなら
傘の下から少女を見上げた
その顔の真ん中には
ただみっちりと
深淵のような深い水が
溜まっているだけだったのです
ーおわりー

