【腎臓の復活】
花曇りの空である。聞くところによると、当地ではまだ五分咲きというところらしい。すぐに満開であるが、無縁なのが悔しい。
抗がん剤投与が昨夜完了したのだが、副作用は収まる気配を見せない。まだ気分が悪く飯を食えない。細々と果物やヨーグルトを摂るだけである。体重は62キロ前半まで落ちた。
一連の検査、治療で相当に腎臓がダメージを受けただろうなと危惧していたのだが、なんとeGFRで7ポイントも改善していた。原因は不明である。
【大統領の品格】
さて、トランプ政権の閣僚辞任、解嘱が相次いでいる。解職といっても辞任の追認のようなものなのだろう。愛想をつかして辞めるものが後を絶たなくなってきた。政権崩壊が止まらないということである。早く、エプスタインでとどめを刺して、ボケ老人対応監獄にぶち込んでほしい。
問題はその後である。壊されたものは再建しなければならない。それは暴力によってではない。中堅諸国による中東との交渉である。マクロンはその根回しのためにアジアを歴訪しているのだろう。国家としての品格の差は大統領に現れるものなのだ。