【定期購入】
通販で定期購入を利用しているのだが、その見直しが迫られている。
【泡盛】
泡盛は30度の古酒を月に2本のペースで送ってもらっていたのだが、医者のアルコール禁止のお達しでやめた。あの手術を再度受けるような羽目には陥りたくない。
【お茶】
八女茶は茶園の方で定期購入制度を廃止した。郵送だったのだが、郵便の最近のサービス低下は目を覆うものがある。経済性、利便性がなくなったのかもしれない。
【雑誌】
で、昨日に郵送されてきたのが雑誌の継続に関してである。3年間の契約なのだが、中止を申し出ない限り継続するとの連絡である。問題は、3年間の間に癌が再燃すると、そこから先が無駄になってしまうということにある。
【不確かな3年後】
つまり、3年間死なないという展望が持てないのである。1年以内ということはないだろうが、3年は自信がない。確率的には80%の生存率なのだが、それはわが細胞と免疫機能が決める、意思の力のはたらかない領域でのことなのだ。
【お馬鹿な展望】
でもまあ数万円のことではあるし、今年の経費に算入、活用することは可能である。まあ大丈夫だろうと根拠なく楽観して継続することにする。
お茶は半年分をまとめ買いすることにしたし、泡盛は、寛解した5年後には復活を検討する。それまではお茶を飲みながら、雑誌なんかを読んで大人しくしているしかない。味気ないなあ。