7.経済成長(09政本25)
<答>(4)
 A 短期(40ヶ月)波動(キチンの波) ウ 在庫投資の変動
 B 中期(7~10年)波動(ジュグラーの波) イ 設備投資の変動
 C 長期(50~60年)波動(コンドラチェフの波) ア 技術革新や大規模な資源開発
 他に、住宅投資を原因とするクヅネッツ波動(15~25年)がある。

8.日本経済史(06社追5)
 次のア~エのうち、日本の高度経済成長期における産業構造の高度化に関する説明の組み合わせとして最も適当なものを、下の(1)~(6)のうちから一つ選べ。

 ア 第一次産業の比重が著しく低下し、第二次・第三次産業の比重が高まった。
 イ 第二次産業における製造業の中心が軽工業から重化学工業に移行した。
 ウ 企業が安価な労働力を求めて生産拠点をアジア諸国を中心とした国外に移すことにより、日本国内の生産や雇用が減少した。
 エ 大企業と中小企業の間で、資本規模、従業員数、生産性、労働条件、賃金水準などの格差が著しく拡大した。
 
 (1)アとイ (2)アとウ (3)アとエ
 (4)イとウ (5)イとエ (6)ウとエ

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問題集はMemory Bank「最新第2版現代社会問題集」(清水書院)