横浜大会に出場したので横浜大会の記事が妥当なのですが、それでは佐渡ネタが中途半端(^_^;)
ということで、今更ですが佐渡ネタでブログアップさせていただきましたにひひ

でも、フレッシュなうちに横浜大会の感想だけ。エントリーフィーはかなり高めでしたが、都会の中でのトライアスロンってのもなかなかのモノ。氷川丸の脇で泳ぐのは少し抵抗がありましたが、とても楽しい大会でしたチョキ
横浜大会の記事もなるべく早くアップしますので宜しくお願いしますべーっだ!



ということで佐渡。まだ佐渡ネタ?とお叱りを受けるかも知れませんが、そこはグッとこらえてお付き合いお願いします(^_^;)

結果は前のブログで発表させてもらった通りで輝かしい成績ではないので省略させていただきます(笑)

まぁ、いつものことだけど、結果は練習に比例した内容なので別に落ち込むってことはなし。分っちゃいたけど、結局、自分に足りないのはしっかりした練習計画とそれを実行する意思。そこが欠落していれば、いくら身体能力が高かろうと環境に恵まれていようと結果がついて来ないのは当たり前のこと。

そこに来て環境も良いとは言い難いので意思の強さと実行力が普通以上に必要なんだけどね。


最近、ブログの内容を振り返ってみると、何だかんだで泣き事ばかり。泣き事言う暇あったら練習しろ!むかっってことなんですが(^_^;)
とまえがきはこのくらいにして、佐渡大会のまとめ。



佐渡は過去2回出場して今回で3回目。過去2回は土曜日に現地入りだったので、とても慌ただしく、本当にこれからロングの大会に挑むのか?って感じでした。
そして、今年は初めて金曜日入りしたけど、やっぱり時間に余裕があったので、休みが取れる人は断然、金曜日入りをお勧めします。

これもブログで紹介させてもらったが、金曜日の宿は小木にある『花の木』という古民家を改造した母屋に古民家風の離れからなる宿で、トライアスロンで利用するには勿体ないくらいの隠れ家的な宿。
部屋の前はライスフィールドが広がり、本当に落ち着ける場所でした。
食事に出されたご飯がキラキラと輝き、本当に銀シャリって言葉がぴったりでとても美味しかったです。


2日目の土曜日からは過去2回お世話になっている両津『やまきホテル』。団体さんも沢山来るところなので、花の木とはまったく異なるが、ここはここで廊下が広く、バイクをそのまま置いておけるし、大浴場には露天風呂もあるので、トライアスロンを控えた身にはこちらの方が重宝するかな。
但し、やまきホテルも会場からは少し距離があるので現地では車は必要です。


大会の方は心配された台風の影響も少なく、スイムが2キロに短縮されただけで無事に開催された。2年続けてロングの大会出場なしという最悪な結果にはならなくて本当に良かったニコニコ


試泳もそこそこにスタート時間。海は台風の影響で何時もに比べ透明感がない。1年ぶりのロングということでそれなりに緊張したが、スタートの合図でそんな緊張も吹き飛びばした。
ポジションは少し左気味?ほぼ中央かな?で、焦らずゆっくりと入水。人によってはバトルが凄かったという意見もあったけど、自分はさほど感じることはなかった・・・というより余裕がなかっただけにひひ
少し気になったのは、例年に比べスイムレベルの低い人が多かったかな?時たま右から左から挟み撃ち食らったりして慌ててしまった(^_^;)
ただ、これだって自分がもっとレベル高ければ、そんな状況下で泳がなくて済む訳だから、これも自分の力不足の証ですね。

あと、今回は2ピースタイプのフルスーツではなくワンピースタイプのロングジョンで挑みましたが、水温が高めな時はロングジョンの方が快適に泳げて◎。また、ワンピースタイプの方が脱ぐ時が楽と感じた。
日本のフルスーツは2ピースタイプのものが多いけど、海外の製品はワンピースタイプが主流(自分だけそう感じるのかな?)その理由はなんだろうね。来年以降、ウェットスーツを選ぶ基準が少し変わりそうな予感です。


バイクは今までDHバーの間にエアロボトルを装着していたけど、今回はノリブクロを初めて使用。これはこれで使用感GOODでこれからも使えると感じた。
スタート時の反省点はペダルにシューズを装着していなかったこと。短い距離ではソックスを履かないのでペダルにシューズを装着していましたが、ロングではソックスを履くし、ソックスのまま地べたを歩きたくなかったので、シューズはペダルに装着していませんでした。
でも、今のシューズは自分に合っていたし、練習で200キロくらい乗る時もソックスなしで問題無かったので、やっぱり、シューズはペダルに装着しておくべきだったなと。
また、今後の選択として、ロングではシングルベルトのトライアスロンシューズでなく、フィット感に優れる複数ベルトで締めるバイクシューズも良いかな?
プロでもロングではバイクシューズ履いている人もいるから、十分選択の対象だと思えるんだよね。
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まぁ、バイクは中盤からタレてしまい撃沈し、ランも相変わらず4時間台を切ることが出来ず。毎回エイドの誘惑に負けてしまったことも反省。
もう一つ、今回初めてフェルベルトという、ハワイでアレクサンダーが腰に巻いている小さなボトルを装着出来るモノを使いましたが、エイドが充実している日本の大会では無用の産物と感じた。一つにはべスパプロ、一つにはジェルを入れて走りましが、結局、ジェルはまったく口にせず、満タンに入った状態でゴール(^_^;) 大きなおまけとしてワンピースのトラスーツに擦れて跡が残っちゃいました。
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と、結果は散々ですが、何となく光だけは見えて来たかなと感じた今回の佐渡。鈍ガメバイクの自分ですが、大分成長したことも確か・・・かな?べーっだ!

今後も環境が劇的に良くなるってこと無いと思うので、自分自身の意志だけは強くしておかないと・・・出来るのか??? やるっきゃないんだよね。



今回も多くの仲間達から力と勇気、そして、刺激を沢山いただき完走することは出来ました。そのあたりは本当に恵まれていると実感!
佐渡で一緒に走り抜いたチームメイト、そしてブログやtwitter等で知り合った方々。今回の佐渡の手配をしてくれたチーム応援団のK子ちゃん。本当にありがとうございました。

与えられてばかりでなく、自分も皆さんにとって刺激や勇気を与えられるようにならないとね(^_^;)


最後に。バイクに乗りながら用を足した場合、バイクシューズがめちゃくちゃ臭くなるのでご注意を!(笑)
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昨年、練習中に落車して骨折したのが2010年5月。なので最後にロングの大会に出場したのが2009年の佐渡Aタイプだから2年越しのでやっとロング復活ですグー

朝は午前3時に起床して宿で用意されたお弁当をいただく。相変わらず起きたばかりでも何でも食べられる自分の内臓は健在(内臓だけなんだけどねべーっだ!


今回、補給食に用意したのは、いつもの一口サイズのおにぎり、パワージェル、五月嵐の大西さんに勧められたハニースティンガー?のワッフル。ドリンクはマルトデキストリン酸を軽量スプーン4杯とメダリストを入れたボトルを2本。
何時もと違うのはマルトデキストリン酸とワッフル、そして、いつもはその補給食を入れるのに使うトップチューブに装着するBENTBOXを辞めて、DHバーの間に装着するノリブクロ。その影響でエアロボトルも今回は使いませんでした。

練習で確認していたのでマルトデキストリン酸の効果は分っていたが、ワッフルは今回の実践が初。が、これがなかなか美味しくて◎。パワーバーの様にあまりベトつかないし甘さも控えめ食べやすいし、パッケージも薄くて持ち運び易かった。良いモノを紹介してくれた大西さんに感謝ですニコニコ
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これから欠かすことの出来ない補給食になりそうです。

ノリブクロの使用感はGOODだったけど、出来ればもう少し、本当にもう少し容量があったらもっと良かったかな。エアロボトルはあれば便利ですが、無くても何の問題もありません。
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エアロボトル派だった自分にチームメイトのMat′sは、「DHバーの間にはノリブクロです」と言われたけど、その通り重宝しました。エアロボトルに代わってロング大会の必需品になりそうですチョキ



肝心の大会の方は台風で開催が危ぶまれましたが、スイムが2キロに短縮されただけで無事に開催されることに。正直、当日の海はほとんど凪の状態だったからそのまま開催が出来たのでは?とも思いましたが、このあたりは安全面も考慮されなければいけないので、大会サイドを信用しましょう。
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当日朝の海の状態です。べた凪って言ってもいいくらい?



スイムスタートを待つ間は久しぶりのロングということもあり、ちょっと浣腸・・・いや、緊張(^_^;) でも、スタートの合図が出てしまえばあとは野人になるばかり。邪魔する奴は沈めるし、蹴られたり殴られたらお返しをお見舞いじゃ~という強い?気持ちでスタートを切った。
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なんて言いながら相変わらず遅いスイム。タイムは43:17もかかりましたショック!

こんなタイムだからスイムアップする頃には速そうな人達のバイクはほとんど残っておらず、多分、チームメイト達もすでにバイクパートのスタートを切ったんだろうなぁ~叫び
そう言えば、このところバイク練習にかなり力が入っていたアゴ髭君はどのくらいでスイムアップしてくるのかな?こっちは反対にバイクパフォーマンスが大幅に落ち込んでいるから下手するとバイクで抜かれちゃうかもしれないという不安が・・・きっと満面の笑みで抜いて行くんだろうなぁ~ガーン

兎に角、今の自分で精一杯頑張るのみ。アゴ髭君に抜かれるなんて思っただけでも鳥肌が立っちゃうので、心拍を150以下に抑えながら前だけ見てクランクを回し続けました。
しばらくすると前方にMIGHTYジャージが見えて来た。あれ、誰だろう?と思いながらそばに寄ると、なんとバイクパフォーマンスが高いカットン!? ワルキューレを口ずさみながらカットンの顔を覗き込むといくらか元気がなさそう。どこか具合でも悪いのかと思いながらも、一声掛けてカットンをパス。
さすがに登りになると練習不足が明らかでノロノロ運転。それでも平地番長でどうにかターゲットペースは維持出来ている。

がしかし、70キロ地点でドラフティング集団に吸収されてしまい、ピッタリと後ろに付かれてしまい、少しタレると何台かが前に出るの繰り返し。前に出られるのは良いんだけど、そこは実力がないドラフティング野郎ども、完全にブロッキング状態で前に出て、すぐにタレるもんだからすぐに先頭になるむかっそのまま千切ればいいのだけれども、今回はそこまでパフォーマンスが高くないから150キロ手前までず~っとその繰り返し。
その間、何度かバイクのマーシャルが注意をして行くんだけど、姿が見えなくなればアッと言う間に元に戻ると言う本当に悪質な奴らだったプンプン

まぁ、それでも中には少しマシなヤツも居て、ピッタリ後ろに付かず、少しラインを変えるのも居たけど、マーシャルに「それもドラフティングです」と注意されると「じゃどすればいいの?」だって。
もう少しドラフティングとブロッキングをお勉強して下さい。

なんて偉そうなこという自分は変なイラつきと、ドラフティングしたくないから無理に抜いたりしての繰り返しが影響して(もちろん、練習不足の影響もあり)、小木に入る前あたりで完全にペースダウン。悔しいことにドラフティング野郎共にも置いて行かれてしまったしょぼん

もっと手前で一度パスしたカットンに再度パスされてしまったけど、その時のカットンは元気そうだったから、抜かれても反対に少し嬉しくもあったり。仲間意識というか、正々堂々と抜かれたからなのかは分らないけど、その時だけは気持ちが晴れやかだったのは確か。

ペースダウンはしたものの、前半は平均時速30キロに余裕で貯金があったペースだったのにチームメイトのzonoの姿が見えないってことはかなり調子良かったんだろうなぁ。そのあたりは大分悔しかったなぁ。

ということでバイクラップは6:43。7月あたりの状態だったら絶対に6:30切れると思っていただけに悔しかったし、自分がとても情けなかった(T_T)


ランは想像していたのよりマシな状態でキロ5分少し出るペースで余裕。商店街を抜けた先でじいさん走りしていたチームメイトのゲンキをパス。彼はスイムでは尋常じゃ速さだけど、ランになると・・・。でも、反対にランが速くなっちゃったら手がつけられない状態になっちゃうから今のうちに膝でも潰しておくか?(笑)

次は誰?・・・なんてのは調子がいい時に言えることで、後ろから来ているチームメイトのアニーや、バイクで抜かれちゃうかな?と思っていたアゴ髭君に抜かれるんではないかとビクビクしながらの走っていた。
そしたら凄い勢いで追い付いてくる足音が・・・誰かと思ったら最近、チーム入りしたミカミ君でした叫び
そう言えば、彼は東京マラソンで2:50で走ったサブ3ランナーで、今年の宮古でもランはサブ4で走ったと言っていたことを思い出した。ペースの違いは歴然で、アッと言う間に姿が見えなくなっちゃったけど、後ろから見る彼の走りはかなりユニーク。
彼曰く、すり足走法ってものなようだけど、あれだけのペースで走れるんだから凄いね。今度、そのすり足走法ってのをじっくり教えてもらうっと。
でも、彼は月間走行距離が500キロ、少なく時でも400キロって言ってから、走り方より練習量によるモノってのもあり得るよね。

今度は誰に抜かれるんだ?なんて思いながら走っていると前方にMIGHTYジャージを発見!それはランの成長も著しいカットンでした。どうやら脚の調子が悪そうで、自分以上に調子が悪そうでした。
それでも歩かないところがカットン。30キロあたりまでず~っと近い位置で走っていたけど、そのあたりでカットンの脚が悲鳴を上げてしまったようで、完全にペースダウン。
自分もかなりヘタっていたけど、常に視線に居たカットンの存在が大きく、ランパート中、歩くことだけは一度もしなかった。カットン、本当にありがとう!

ラスト、商店街に入る手前、追い上げて来た選手か、一度かわした選手かは知らないけど、明らかに自分をロックオンしている選手の気配。逃げ足だけは速いと自負している自分なので、負ける訳にはいかない。最後の力を振り絞ってパワーMAX!
結局、差を詰められることなくゴール。意識した訳じゃないけど、結果、トータル11:59:50、辛くも12時間を超えずにゴールすることが出来ました。
ちなみにランタイムは4:33:17・・・どうしょうもないタイムでした(^_^;)

8月はバイクの走行距離100キロにも届かず、ランも50キロを下回るなど、最悪な状態で佐渡を迎えたことを考えれば上出来・・・かな。でも、それを上出来って思ってしまったら自分に先はなし。
今回も休みを取る為に色々なプレッシャーがあり、精神的に押しつぶされそうになりながらの大会。もう少しメリハリが付けれれる仕事だったらどんなに幸せか・・・いや、現実逃避して始まりませんね。
まずは、この泣きごと言うのを辞めないとダメですねガーン
$With Triathlon

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今回、一緒に佐渡を走りぬいた仲間達。彼ら無くしてゴール出来た自分はありませんでした。本当に、本当にありがとうございました。


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今回で3回目の出場となる佐渡大会。過去2回はいずれも土曜日入りで忙しなかったが、今回は金曜日入りをし、少し余裕があるはずだった・・・ガーン

慣れないことをしたのがマズかったのか?台風の影響で関越道が一部通行止めとなり、一睡もせずに早めに出発。新潟港9時過ぎのフェリーにギリギリ滑り込み、佐渡へ渡ることが出来たものの、大会の開催自体が危ぶまれ、スイムを無くし、ビーチクラン&バイク&ランのデュアスロンになるなんて情報も行き交いましたショック!

結局、スイムが2キロに短縮され開催されましたが、当日の海の状況を見る限り、そのまま3.8キロでも行けたのではないかと思いました。何かの力が働いたのかな???


過去2回、宿はすべて両津のやまきホテル。今回は1泊だけ小木にある花の木という古民家を改造した隠れ家みたいな宿にお世話になりましたが、とても静かで心安らぎました。
$With Triathlon

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いい感じの雰囲気でしょ?部屋の前はライスフィールドが広がってましたニコニコ


金曜日は夕方近くに近所に漁港内を軽く泳いでおしまい。土曜日は少し朝早く起きて、チームメイトのzonoと今回一緒に行動を共にしたJYUさんと3人で小木港までのラン。

それがさらにご飯を美味しくさせたのか、キラキラと輝くご飯の朝食が溜まりませんでしたにひひ


花の木を後にし、小木にある千石船のある資料館を見学し、古い街並みをそのまま保存しているところを散策しながら雰囲気のあるお茶屋さんで休憩。木で造られた千石船に力強さを感じ、古い街並みに心癒されました。
$With Triathlon

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お昼は小木名物?の蕎麦でお腹を膨らませて、バイクコースを逆走する形で受付会場へ。
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七右衛門というお蕎麦屋さん、手打ちらしい香りとのどごし、1杯500円ですが、普通なら3杯は軽く行けちゃいます。




ちょっと時間がないのでこの辺でつづく。いつ更新出来るかは分りませんが、良かったらつづきも読んで下さいねべーっだ!

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