韓国で高校1年を終わらしてからニュージーランドに
来たのでニュージーの高校へ入る時の学年はform 6だった。
日本と韓国で言うと高2かな。
ニュージーの高校の学年はform 7まであって
大学のfoundationコースに行きたかったら
form 6を最後に大学へ進学することが出来た。
foundationコースと言うのは大学で専攻科目を
決める前に色々必要なことを学ぶコース。
僕の場合、もう美術で進路を決めていたので
高校に残ってform 7に進学するより大学に進学
出来るのなら一つにもっと集中した方がいい。
入学した大学はWhitecliffeという美術大学で
アーティストを一箇所に沢山集めたせいかちょっと
イッチャテル感じの人が結構いた。
彼らの目にも僕のことがそういう風に
映ったのかもしれないけど。。
アートの深さを実感して美術大学に入って良かったと
思い始めたのは写真やデザインなど、様々な専攻科目の
ことを身近で知ってからだった。コースが終わると
専攻を決めるということでどれにしても必要だった、
絵の基礎と色の勉強をした。
大学に入学した時点でも何になろうというはっきりした
職業のことは決まっていなかった。周りからはなぜか絵描きに
なるのだけは辞めた方がいいと言われることも多かったし
自分でも絵を描いて生活が出来るとは思わなかったので
普段からもっと興味があったグラフィックデザインに
専攻を決めた。
しかしグラフィックデザインで有名だった大学は
また別であったのでWhitecliffeでfoundationコースが
終わった後にはAUT(Auckland University of Technology)の
Bachelorコースへ移すことになった。
