R-1を去年に続いて見ました。


M-1と比べると、関西ローカルという感じがどうしてもしてしまうんだけど、面白い事は面白いでした。


去年は、個人的には徳井のほう面白かったと思うけれど、M-1とR-1の両方制覇なんてしてしまったら、それは神様が許さないだろうということで、なぎだ武が優勝して友近も喜んで良かったのかなという感じでした。


で、今回。

個人的には、インパクトのあったのは、やっぱり、噂の「世界のナベアツ」

突き抜けているものを感じましたね。


妙に面白かったのは、2位になった「芋洗坂係長」

初めて見たという事もあって、面白かった。


安定感というか円熟味があるというのは優勝した「なぎだ武」

2年連続で違うネタという事から、新鮮味では他の2人に欠ける筈なのに面白かったという点では、やはり優勝なのだろうなあ。

もし、3人とも初めての出場で、今回のネタなら、「世界のナベアツ」か「芋洗坂係長」が優勝だと思うのですが。。。


ただ、本当のナンバーワンを選ぶのなら、M-1方式で、上位3名(もし、真似がいやなら上位2名)で優勝決定戦をやってほしいな。 

さあ、みなさんで、R-1事務局に要望を出しましょう(笑)


今日は、サンガルーショップ の方も調子が良かったので、いい日曜日でした。 ハイ。


アボリジニの家族が作ったという証明書。 アボリジニが一つずつ手作りで作ったものののみ販売しています。



京都市長選挙が2月17日という事で、街宣車でやたらうるさい!


電話している時など、音がかき消されて非常に不愉快だ。


ただ、選挙する立場からすれば、名前を連呼するしか宣伝方法が無いというものなのだろう。


いつものうように、選挙公報が家に配布されてきたが、せめて、選挙管理委員会が管理すると言う形でそのホームぺージ上で、各候補者の政見放送や選挙CMを流せるようにしたらどうなのだろうか?


関心のある人だけ見るのだから、迷惑にはならないし、また、お金もかからないし、すごく公平な気がする。 その政見放送を見たブロガー達がまた、二次宣伝すれば、たとえ知名度が無くても選挙に当選できるようなジャパニーズドリームも出てくるんじゃないのかなあ。


アメリカの大統領選挙を見ていると、つくづくうらやましく思う。

日本では、組織がしっかりしているか、マスコミに顔が売れているか、あるいはマスコミに取り上げられるかでしか道が無いのでは、ますます、政治に関心が無くなっていくのでは???


これこそ、


どげんかせんといかん


額入り「マットアート」(3個、小サイズ)[FMS3]


サンガルーショップ で販売しているものの中でも、ひときわ変わった感じなのが、この商品。

これらのマットはアボリジニの芸術家によって、ドットペインティング(点描画)とクロスハッチペインティング(網状の陰影を付ける絵画手法)によって描かれた三つのストーリーの絵です。

アボリジニの独特の世界観なのだが、「じゃ、そのストーリーを教えてくれ」とアボリジニに聞いたら、「自分の想像の世界だ」だとしか答えてくれなかった(苦笑)。 ただ、今までの経験から想像すると、上の絵と下の絵は多分トカゲを現していると思われます。