ブーメランだけでなくて、アボリジニの描くアートもサンガルーショップ の商品群の一つの柱です。


ところで、ここでアボリジニはオーストラリアの先住民で自給自足の生活をしていたのに、家にアートを飾る習慣なんてあるのだろうか? 欧米人がアボリジニに無理やり作らせたか、あるいは、アボリジニでなくて他の人々が作っているんじゃないの?なんて思っている方も案外居るかもしれませんね。


以前も書いた事がありますが、アボリジニは元々文字を持たない民族です。 では、彼らの通信手段というかコミュニケーション手段は何だったかというと、テレパシーによる伝達(恐らく、大槻教授は認めようとはいないでしょうか。。。)と絵による伝達でした。 すなわち、彼らのアートは、コミュニケーション手段の一つだったのです。


そう考えて、彼らのアートが何を言おうとしているのか考えてみるのも楽しいではないでしょうか?


額入り「マットアート」(3個、小サイズ[FMS3]


額入り「マットアート」(3個、小サイズ)[FMS3]


額入り「石」のアート<2個>[FR2]


石のアート


額入り「骨」のアート<小>[FBS]

骨のアート

以前オーストラリアに行った時に、知り合いの家で、オージー(オーストラリア人の事を「オージー」と言います)と何年か同棲しているんだけどもう別れようか悩んでいるという女の子と会いました。


知り合いは、僕よりも年配の方で、彼女からすれば「現地のお父さん」という感じで相談したかったのかもしれません。 そこに、たまたま、余計な男が居たわけですが(笑)、彼女は僕には構わずに知り合いに相談を始めました。


彼女が別れたい理由は大きく二つあります。 今まで何とか我慢してきたけれど、その二つは日本人としてはどうしても我慢できないというのです。


さて、何でしょうか?


まず、一つ目。

洗濯物を外に干しておいて雨が降っても、洗濯物を中に入れない事。

彼に何度か頼んだことは有るらしいですが、「雨が降って濡れたとしてもいずれ乾くのだから問題無い。 雨が降っている時、中に入れて、雨がやんだら、また、外に出すのは手間がかかってナンセンス」という返事だったそうです。 オーストラリアに降る雨はきれいだから問題無いと主張するらしいのですが、これは許せないという事。


二つ目。

食器を洗ったとき、少々、洗剤が残っていても全く問題視しない事。

人が誤って口にするかもしれないものを売っているのだから、メーカーに責任があり、毒性がある筈がないというのが彼の言い分です。

この点に関しては、アメリカのレストランで、皿をセルフで取る店で、僕自身、少し洗剤の付いた皿を発見したことがあります。 雑なんでしょうね。


この二つの話をよく、知り合いのオージーに、ネタとしてよくするのですが、二つ目に関しては、彼女の相手がおかしいというのがほとんどのオージーの言い分で、一緒にするなと言われました。 ただ、一つ目は、「そうだなあ。 そうするかなあ。」と少しバツが悪そうに答えるオージーが多いでしたね。


「所変われば、、、」と言いますが、それぞれ違うんですね。 でも、オーストラリアの雨もだんだん汚れてきているのではないかとそちらのほうが心配ですが。。。



クラップスティック[CLAPB]



脳内メーカーは、知っていたけれど、脳内検索メーカーというのがあるらしい。


gooと脳内メーカーの作者とのコラボみたいだが、興味の有る人は、こちら↓


            http://brain.search.goo.ne.jp/


因みに自分の名前を入れると、「出世街道」と出てきた(苦笑)

もう、サラリーマンじゃないから、出世とは無縁のはずなのだが。。。


で、次にブーメランと入力すると、

「ブーメランの脳は引越し早々チュートリアル を地獄に仏とばかりに美白エステ を照れながら開き直り を検索したがっている。」

と出てきた。 ワケ、わからん!!!


シンプルでピュアなブーメランに興味のある方は、下の画像をクリックして下さいな。


リターンブーメラン