アボリジニの描くアートの世界は独特のものが有ります。 これから何回かに分けて、

その世界を紹介していきたいと思います。


まず、1回目は、簡単なものから。 これは、ほとんどの方が想像できると思います。




ワニ


そう、答えは、ワニです。

ちょっと、漫画チックに見えるかもしれませんが、次からは難しくなっていきますからね。




ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中
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ブログネタとしては、非常に重い異色なテーマですね。

問題は、その運用と適用基準なのですが、最高刑として「死刑」という刑罰は残しておくべきだとは思います。 
人によっては終身刑の方が死刑よりも犯罪者にとって重い罰だという人もいるかもしれませんが、一度、死刑という刑罰を無くしてしまった時、それを復活するというのは、福田首相が暫定税率を復活する以上に難しい事だと思いますね。 死刑が無くなっても極悪犯罪の数は今と変わらないとは誰も断言できないでしょうし、やはり最高刑としては必要でしょう。

死刑の適用に関しては、何人殺したとか、何歳だったかというような基準で決めるのではなくて、その犯罪者を生かしてあげる価値があるかどうかで決めるべきでしょう。 

できたら、死刑は無い方がいいです。 でも、無くしてしまう事による危険性のほうが大きいと思う人の方が一般的な意見では無いでしょうか。


今日は、真面目な話です。



私のやっているパソコンスクールMTC京都地域本部室町教室 は、シニアの方にたくさん来ていただいているパソコン教室なのですが、話題と言うか問題になっている「後期高齢者」についてもその制度だけでなくてネーミングについても非常に憤慨されている方が多いです。


で、教室での、うちのインストラクターとある受講生の方の会話なのですが、


受講生「後期高齢者と言うネーミングはけしからん! どういうつもりや!」


インストラクター「そうですよねぇ。 私、最初○○さんが、後期高齢者の保険証が来たという話をお伺いした時、○○さんなのだから特別に高貴高齢者と言う意味だと思っていました。」


受講生「いやいや、それやったら、まだ許せるんやけど、そんなにワシ高貴やないで(笑)」


うちのインストラクターは、決して笑いを取ろうとして言ったのではなくて、真顔で言ったのですが、これぐらいの敬う気持ちがあるべきではないかと思いましたね。 何か前期とか後期とかいうのは、人をモノのようにグルーピングしてネーミングしたようでいやですよね。


今になって名称うんぬんが言われていますが、今の混乱ぶりなんかも考えると、制度の是非は別にして、もう少しというか、かなり丁寧に説明する繊細さが必要だと思いますが。 

頭が硬直化しているのかなあ。