アボリニジのアートの4回目です。


尚、ここで紹介しているのは典型的なデザインなのですが、その書き方は、作家によって異なってきます。 ここで紹介しているのは、その基本のようなものとご理解下さい。


さて、今回は、、、



エミュー


エミューは、オーストラリアに生息する大きな鳥で、鳥のくせに飛べないのですが(笑)、実は私はオーストラリアでこのエミューの焼き鳥(?)を無理やり食べさせられた事があります。 何か、固くて油濃くて、二度と食べたくないなあと思いました。 しかし、アボリジニは、この鳥を常備薬としていたという話も有りますから、身体にはいいんでしょうかね。


詳しくは、次のURLをクリック下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC


さて、サンガルーショップ では、今まで色・デザインの選択は、店の方で決めて発送させていただいていたのですが、まず、リターンブーメラン から、一品ずつ別商品登録して、お客様が好きなものを選べるようにしました。

是非、一度、ご覧いただき、お好みのものをお探し下さい。


http://www.sungarooshop.net/product-list/2



他の商品に関しても、順次、お選びいただけるようにしていきます。

今回で、3回目ですが、その前に、アボリニジのアートについて、ちょっと豆知識を一つ。


以前にも少し書いた事もあるのですが、アボリジニのアートというのは、元々は芸術のためというのではなくて伝達手段、文字に代わるものでした。 文字を持たない民族であるアボリジニにとっての伝達手段は、絵であったり、あるいはテレパシーでもあったのです。


テレパシーというのも「えっ?」という人も出てくるかもしれませんが、それは、また、別の機会に書きますね。


さて、前置きが長くなりましたが、今回は、、、




カモノハシ

カモノハシです。


カモノハシと言ってもピンと来ない方が多いのではないかと思いますが、JR西日本のICOCAのマスコットがカモノハシのイコちゃんだったんですね。 カモノハシはオーストラリア東部の河川に住む哺乳類で肉食で噛まれると犬などは死に至るような毒性を持っています。

詳しくは、次のURLを見てください。


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%8F%E3%82%B7


しかし、イコちゃんとアボリジニの描くカモノハシでは全く別物ですね(笑)