今日は、真面目な話です。



私のやっているパソコンスクールMTC京都地域本部室町教室 は、シニアの方にたくさん来ていただいているパソコン教室なのですが、話題と言うか問題になっている「後期高齢者」についてもその制度だけでなくてネーミングについても非常に憤慨されている方が多いです。


で、教室での、うちのインストラクターとある受講生の方の会話なのですが、


受講生「後期高齢者と言うネーミングはけしからん! どういうつもりや!」


インストラクター「そうですよねぇ。 私、最初○○さんが、後期高齢者の保険証が来たという話をお伺いした時、○○さんなのだから特別に高貴高齢者と言う意味だと思っていました。」


受講生「いやいや、それやったら、まだ許せるんやけど、そんなにワシ高貴やないで(笑)」


うちのインストラクターは、決して笑いを取ろうとして言ったのではなくて、真顔で言ったのですが、これぐらいの敬う気持ちがあるべきではないかと思いましたね。 何か前期とか後期とかいうのは、人をモノのようにグルーピングしてネーミングしたようでいやですよね。


今になって名称うんぬんが言われていますが、今の混乱ぶりなんかも考えると、制度の是非は別にして、もう少しというか、かなり丁寧に説明する繊細さが必要だと思いますが。 

頭が硬直化しているのかなあ。