こんにちは、サンです。

 

世間には星の数ほどのゲームが販売され、大作からインディータイトルまで様々です。

しかし開発途中で制作を断念、開発中止となったタイトルもあります。

 

僕自身がゲーム発表から気になっていたが、開発中止もしくは開発中止と予想されるタイトルを二つここに記しておきます。

 

 

国防挺身少女 日之丸子

 

まず紹介するのはpikii合同会社からPS4とニンテンドースイッチから発売予定だった

国防挺身少女 日之丸子です。

制作はお姉チャンバラや閃乱カグラを手掛けたタムソフトです。

タムソフトらしい、美少女が戦う3Dアクションゲームの予定でした。

2019年のTGSでは大々的にプロモーションされましたが、その後の続報はなく、公式サイトも更新なし。

プロモーション映像には大塚明夫氏と思われるナレーションが入っており、なかなかの予算で作る予定だったと思います。

 

正式に開発中止とは発表していないので、もしかしたら水面下で制作されているかも……それは難しいな。

 

 

 

 

パーフェクトダーク リメイク版

 

次に紹介するのは2000年にニンテンドー64で発売されたパーフェクトダークの

リメイク版です。

開発はマイクロソフト傘下のThe Initiativeと、『トゥームレイダー』シリーズなどの

開発元として知られるCrystal Dynamicsが共同開発していました。

発表当初はゲームパス(Xboxの遊び放題サービス)に発売日から遊び放題と書いてあり、Xboxも遊んでいる僕としてはかなり楽しみなタイトルでした。

しかしマイクロソフトが9000人以上の人員削減、これにより開発スタジオは閉鎖されパーフェクトダークのリメイク版は開発中止となりました。

映像を見たらかなり綺麗で面白そうだったので、どこかの会社がそのまま作り続けて発売してほしいものです。

マイクロソフトという巨大企業でも、予算がないのかなぁ。

 

 

いまやゲームは世界規模で販売されるコンテンツ。開発費は年々膨れ上がり、

ある程度のセールスが見込まれなければ開発中止という判断をするのでしょう。

ゲームが完成したらプロモーションするのではタイミングが遅いですし、早すぎても発売日が発表されずユーザーはヤキモキ……

ゲームつくりは大変ですね。

 

 

サン