タイ死体博物館への道 その5(法医学ミュージアム)
タイ・バンコクを代表する場末観光地の一つ
死体博物館「シリラート博物館」情報です。
その1(行き方)
その2(入場)
その3(シャム双生児)
その4(パラサイト)
その5(凶悪犯ミイラ)<<
さて、いよいよ最後の展示エリアにして、
最強?レベルの展示があるという
法医学エリアへ。
まず目に飛び込んできたのは、数年前にあった
タイ・インドネシアの津波に関する特別ブース。
日本の有名な北斎の大波の絵を大きく引き延ばし、
TSUNAMIと大きく書いたパネルがあり、津波の被害や、
遺体から身元確認の方法で法医学が活躍したことを説明や、
これまた必要ないジオラマで展示してました。
水害なので、顔がパンパンに膨れあがった遺体から
どうやって身元確認するのかなど説明ありましたが、
もちろん読めませんでした。。。
その特別ブースと通常ブースの間の通路に、
今回最強クラスの展示を発見。
写真だけだったけど、事故や殺人事件で死んだ人の写真が
ズラッと展示。
それがまたエグいこと極まりなし。
割ったビール瓶で人を刺し殺し、さらにミンチになるくらいまで
ぐちゃぐちゃにした写真や、トウモロコシの収穫マシンに
巻き込まれてコーンまみれでぐちゃぐちゃになった
死体の写真など。。。ウゲッ∑(-x-;)
説明だけでも限界気持ち悪いですが、
ほんと心臓弱い人はオススメできません。。。
その説明の下には骨がいっぱい並べて展示してましたが、
写真とはあまり関係なさげでした。
その通路を抜けるとババ~ンと登場するのが、
今回メインの犯罪者のミイラ。
もうこの頃には感覚がマヒしてきているのか、
それほどの衝撃にはならず。。。
これまた過去にエジプト展などでミイラは体験済み
(ここまできたら自分の趣味が疑われしまいそうですが、
エジプトは昔から好きな国です)なので、
そもそもミイラも普通に見れてしまいますが、
展示の仕方がまたしてもタイスタイルでびっくり。
普通なら寝かせて展示すればいいものを、何故か
電話ボックスみたいな透明なケースに起たせて展示してあります。
ミイラは乾物みたいなものなので
固まってるのはわかるけど、何故寝かせないのか疑問でした。
しかも3体ある内の1体が固定が外れてて、
倒れかかってるの。
ガラス面に頭がくっついて倒れてて、
錠前がしてるけど、その錠前もボロくて
いつ壊れてもおかしくない状態。
これはあと何年かしたら、鍵が壊れてガラス戸が開いて、
ミイラが倒れて出てくると想像してしまって、
それを友達に言うと、ほんとに起きそうだし、
それを夜中に警備で巡回してる警備員が見たら
ショック死しそうと、いらぬお世話の想像まで。。。
このミイラはタイの犯罪史上特に重犯罪の犯人を
死刑だけですまさず、一生ミイラとしてさらしていく
という目的もあるらしく、その内の一つの説明を訳してもらったら、
連続殺犯の上、食人もしてたという極悪人。
まぁ今の日本の犯罪でも、これ以上に惨い無差別殺人
とかありますよね。。。
そういう犯罪は時と共に風化して忘れないように、
単に死刑でなくタイと同じように一生さらし者でもいいのかも。
他に、ジャンルが違うのに、また奇形児や臓器の
ホルマリン漬けもあったし、何故か
大蛇のホルマリン漬けも。
まったくもってカテゴリやジャンルという言葉はないのだろうか。。。
あと拳銃の玉も何故か大量に並べて
展示していました。
事件に使われたものなのか分からないけどあまり必要ないかもと。。。
扇風機も陳列してて、暑い時に使うのかと思いきや、
扇風機で感電死した人がいて、
その時の扇風機ということらしく、
これまた意味不明でビックリ。(=◇=;)
この頃には見学にきてる学生も数も増えて、
女の子と仲良く手をつないできてる男の子の姿も。
女子学生がほとんどだったので、男の子も来るんだと思ってたら、
しぐさが怪しい!?
そうです。オカマの男子学生でした。w
あとお坊さんの団体も来ていて、
ミイラを熱心に見てました。
タイのお坊さんはこれも修行の一つなのでしょうか?
一通り全て見終わってこれで終了。
何故か安堵のタメ息が。。。(*´Д`)=з
ずっと行きたかった場末観光スポットをようやく
制覇したことや、やっとこの衝撃的な展示が見終わったことの
開放感か分かりませんが、とにかく疲れました。
すぐにでも足裏マッサージを受けたいところですが、
この日がタイ最終日で予定もビッチリだったので、
これにて死体博物館は終了。
日本の人体の不思議展なんか比較にならない展示の数々に、
当分夢に出てくることは間違いないと思いながら、
けれど貴重な体験ではあるので、
忘れないように脳裏に刻んでこうして詳細に紹介できたので、
是非皆さんも興味本位でもいいですので、
一度はタイの人体の不思議展をご覧ください。
見終わったら何かしら人生観が変わるかも。( ̄ー ̄)
以下にシリラート博物館を紹介したサイトがあります。
ミイラの写真など一部衝撃写真が掲載されていますので、
心臓の弱い人は見ないようにお願いします。
http://www.bangkoknavi.com/miru/miru.php?id=14
あと昔ニュースで話題になった死体パン
(シリラート博物館で研究して作った死体の形をしたパン)
のサイトもついでに紹介しておきます。
ここもパンなのにグロいので、心臓の弱い人は見ないように。
http://ameblo.jp/thaiad/entry-10020810029.html
このパンは批判が多くもう作ってないそうです。
たしかに売れないわなぁ。。。
以上5回に渡ってお届けした「死体博物館への道」でした。
次はもっと気楽に読めるネタにします。(^_^;
タイ死体博物館「シリラート病院」情報
その1(行き方)
その2(入場)
その3(シャム双生児)
その4(パラサイト)
その5(凶悪犯ミイラ)<<
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アジア民族衣装・雑貨「サンファンアジアンマーケット」
http://www.sunfun-web.com/
死体博物館「シリラート博物館」情報です。
その1(行き方)
その2(入場)
その3(シャム双生児)
その4(パラサイト)
その5(凶悪犯ミイラ)<<
さて、いよいよ最後の展示エリアにして、
最強?レベルの展示があるという
法医学エリアへ。
まず目に飛び込んできたのは、数年前にあった
タイ・インドネシアの津波に関する特別ブース。
日本の有名な北斎の大波の絵を大きく引き延ばし、
TSUNAMIと大きく書いたパネルがあり、津波の被害や、
遺体から身元確認の方法で法医学が活躍したことを説明や、
これまた必要ないジオラマで展示してました。
水害なので、顔がパンパンに膨れあがった遺体から
どうやって身元確認するのかなど説明ありましたが、
もちろん読めませんでした。。。
その特別ブースと通常ブースの間の通路に、
今回最強クラスの展示を発見。
写真だけだったけど、事故や殺人事件で死んだ人の写真が
ズラッと展示。
それがまたエグいこと極まりなし。
割ったビール瓶で人を刺し殺し、さらにミンチになるくらいまで
ぐちゃぐちゃにした写真や、トウモロコシの収穫マシンに
巻き込まれてコーンまみれでぐちゃぐちゃになった
死体の写真など。。。ウゲッ∑(-x-;)
説明だけでも限界気持ち悪いですが、
ほんと心臓弱い人はオススメできません。。。
その説明の下には骨がいっぱい並べて展示してましたが、
写真とはあまり関係なさげでした。
その通路を抜けるとババ~ンと登場するのが、
今回メインの犯罪者のミイラ。
もうこの頃には感覚がマヒしてきているのか、
それほどの衝撃にはならず。。。
これまた過去にエジプト展などでミイラは体験済み
(ここまできたら自分の趣味が疑われしまいそうですが、
エジプトは昔から好きな国です)なので、
そもそもミイラも普通に見れてしまいますが、
展示の仕方がまたしてもタイスタイルでびっくり。
普通なら寝かせて展示すればいいものを、何故か
電話ボックスみたいな透明なケースに起たせて展示してあります。
ミイラは乾物みたいなものなので
固まってるのはわかるけど、何故寝かせないのか疑問でした。
しかも3体ある内の1体が固定が外れてて、
倒れかかってるの。
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ミイラが倒れて出てくると想像してしまって、
それを友達に言うと、ほんとに起きそうだし、
それを夜中に警備で巡回してる警備員が見たら
ショック死しそうと、いらぬお世話の想像まで。。。
このミイラはタイの犯罪史上特に重犯罪の犯人を
死刑だけですまさず、一生ミイラとしてさらしていく
という目的もあるらしく、その内の一つの説明を訳してもらったら、
連続殺犯の上、食人もしてたという極悪人。
まぁ今の日本の犯罪でも、これ以上に惨い無差別殺人
とかありますよね。。。
そういう犯罪は時と共に風化して忘れないように、
単に死刑でなくタイと同じように一生さらし者でもいいのかも。
他に、ジャンルが違うのに、また奇形児や臓器の
ホルマリン漬けもあったし、何故か
大蛇のホルマリン漬けも。
まったくもってカテゴリやジャンルという言葉はないのだろうか。。。
あと拳銃の玉も何故か大量に並べて
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是非皆さんも興味本位でもいいですので、
一度はタイの人体の不思議展をご覧ください。
見終わったら何かしら人生観が変わるかも。( ̄ー ̄)
以下にシリラート博物館を紹介したサイトがあります。
ミイラの写真など一部衝撃写真が掲載されていますので、
心臓の弱い人は見ないようにお願いします。
http://www.bangkoknavi.com/miru/miru.php?id=14
あと昔ニュースで話題になった死体パン
(シリラート博物館で研究して作った死体の形をしたパン)
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ここもパンなのにグロいので、心臓の弱い人は見ないように。
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このパンは批判が多くもう作ってないそうです。
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