鴨ロース |  GELATO;PICCOLOTTO

 GELATO;PICCOLOTTO

   ジェラート ピッコロット

   素材を感じられるジェラートしか作りません。
   淡路島洲本市 農家が経営するジェラート店。

初チャレンジ

パパが捕ってきた小鴨を一晩漬けて一品に。


コトの始まりは前の日・・・


パパがソース図鑑を見ながら作ったソース


フライパンで炒めた焼き鴨に入れたところ


鴨の血と油とソースが喧嘩したような味になって


なんかガッカリ(><;)。


お酒のあてになるようなものがいいって


ことでレシピ検索する~~?とかいってると( ̄_ ̄ i)


私に「一度やってみてくれ」と・・あせる


色々検索して手間はかかるけど


成功しそうなもののレシピで。


ワンダージェラート

一晩つけこみ、次の日にドキドキしながら試食・・・



大成功だぁ~~音譜


パパも・・・


「うん、いけるっ」( ̄ー☆


お客さんからも好評な感じ(=⌒▽⌒=)


よかったよかったにひひ




それからまた鴨ちゃん捕ってきて


自分で調理してた


゚.+:。(・ω・)b゚.+:。グッ


捕ってくるのは好きみたいだけど


調理は大変そうなパパッチ


鴨ロースは


このままでもいいけど


私はご飯に鴨と大根菜と芽昆布くぎ煮のっけて食べるのがお気に入りラブラブ


⊰⊹゚ฺ・*:.。.✹ฺ.。.:*・⊰⊹゚ฺ・*:.。.✹ฺ.。.:*・⊰⊹゚ฺ・*:.。.✹ฺ.。.:*・⊰⊹゚ฺ・*



鴨ロースのレシピ/作り方

日本料理の八寸などでよく登場する鴨ロース。

前日に仕込んでおけるおもてなし料理。
特別な日の献立の一つとして覚えておくととても喜ばれます

赤ワインにもぴったり!


【 鴨ロースの材料 】

  • 鴨むね肉 … 1枚(合鴨でも真鴨でも)
  • 濃口醤油、みりん、酒 … 同割で適宜 ※詳しくは下記レシピを参考にして下さい


  1. まず鴨肉の筋取りなどの下処理を行います。
    鴨肉は合鴨・真鴨どちらでもよいので、胸肉を用意します。

    はじめに、周辺の余分な脂を取り除きます。その後、表面の筋をすくうように取り除きます。
        


    つぎに、皮に縦に数本切り目を入れます。これで、鴨肉の下処理は完成です。

    フライパンを熱し、鴨肉を皮目から焼きます。
    しっかりとした焼き色をつけることと、脂抜きをすることを目的とします。
    しっかりした焼き色がついたら、身も軽く焼きます。(出てきた脂は捨ててください)

    別の鍋に、濃口醤油とみりんと日本酒を同割で合わせたものを沸騰させます。肉がつかるだけ用意します。
    鴨肉が熱いうちに、沸騰させた煮汁の中に入れ、蒸し器の中で12分程度蒸します。
    この蒸す作業は、鴨ロースのレアな肉質をつくってくれる大切な手順です。



  2. 蒸しあがったら、鴨肉を取り出し、汁と肉に分けます(そのままにしておくと火が通り過ぎてしまいます)。
    汁は荒熱を取ってから冷蔵庫で冷まし、肉は縦にしてザルで冷まします。
    (真鴨は血が多いので、金串などを肉に対して縦に何度か差し込み、血抜きします)

    冷蔵庫に入れた煮汁は表面に脂が固まっているので、すくいとってから鴨肉を漬け込みます。
    丸1日以上冷蔵庫に入れて、味をしみこませたら完成です。
    常温で、スライスし、溶き芥子などを添えて食べてください。