食べたいものを食べて、よく寝る
もうこの一言に尽きるのでは…
と当たり前のことを最近しみじみと実感しています。
私自身、様々な食事制限をして、その結果体重が減ったり増えたりといった経験を何度かしました
そこで気付いた一つのこと
それは、何かを制限すると必ずストレス溜まる、ということ
個人差はあるかもしれませんが、ストレスというものは知らないうちに蓄積されていつか何らかの形として自分に影響を及ぼしてくるのです
発散する場がある人はさておき
ない場合は…放っておくと大変です
しかも、こうしたストレスを対処する為に浪費する時間自体、勿体無いのでは?
ですから結論として、
食べたいものを食べて、よく寝る
←睡眠はホルモンや疲労回復なども考慮すると、やはり必要不可欠
これに尽きます
体重を落としたければ、全体のバランスそのままに、量を減らす工夫を。
量で満足するのではなく、本当に美味しいと思えるものを口に運べた幸せを噛みしめることが大切なのでは?
例として、フレンチのフルコース
ランチでもディナーでも、一品一品は本当に美しく盛り付けられて、店を出る時には満足感で満たされます
でも出される料理は、お皿に山盛り!ということはまずありません
これは人が決して食材の"量"で満足感を得ているわけではないという証拠
というわけで、日々の食事に対してもそうした気持ちで向き合って少しずつ、食べる物の種類ではなく"量"を控えめにしていく
満腹感より満足感を食事量の目安に。
いまのところこの考え方がベストなんじゃないかな…と思います(*^▽^*)