昨日は盛岡にて名前のことだま中級講座の最終日でした。
中級講座も3日目となるとことだまの意味がどうのというのではなく、鑑定するうえでの場の作り方や考え方などが多くなる。
これらは、名前のことだま師に限らず個人鑑定やセッションする上で大事なお話しとなる。
ところで先月の講座で『無財の七施』についてお話しがあった。
人を喜ばせる為に何も与えるものがないというのなら笑顔だっていいんだよというお話しだったと思う。
その時に『七施』って他はなんだったかなという話題になったのだが、講座が開始する前にちゃんと全員にコピーをしてきて下さった方がいた。
なんという気配り![]()
ぼーっと講座を受けてる場合ではないですね(`・ω・´)ゞ
さて、せっかくなのでこの無財の七施についてシェアしようかと。
長いので私の解釈です![]()
1)眼施(げんせ)・・仏様のような優しい眼差しで人をみる
これはおのころ先生がお話しして下さったことでもある。
視線て結構痛いからね![]()
2)和顔悦色施(わげんえつじきせ)・・微笑み(柔和な顔と喜びの顔)
どんな時も『ニコッ
』と笑うと赤の他人も心が和みます。
応用編:笑う門には福来る。
3)言辞施(ごんじせ)・・思いやりの言葉をかける。
相手を気遣い、好意は素直に口にする。
なかなか日本人は日常で「アイラブユー」を伝えるのは難しいかもしれないが、言葉の端々にあなたを大事に思ってます、気にかけてますという気持ちを込めると人間関係がスムーズかも。
4)身施(しんせ)・・・労力の提供
買い物袋を持ってもらえるだけでもありがたい。
5)心施(しんせ)・・・細かな心遣い
日本人は言葉を掛けるよりこっちの方が得意なはず。
6)しょう座施(しょうざせ※漢字辞書が壊れてて出せませんでした
)・・・寝床や座席の施し。
電車で座席を譲るのは得意だが、寝床を提供するのはハードルが高い。
これをサラッとできる人は素晴らしいと思う。
7)房舎施(ぼうしゃせ)・・・旅人などに宿舎を提供すること。
寝床どころかお部屋を提供するとは・・・(以下省略)
ポイントはこれらをさりげなくすることらしい。
私になんて何にもいいとこないと思ってる方でもできることがいろいろ。
知ったら実行に移すのが更にポイント。
まずは私の場合いつでも人が遊びに来れる部屋作りからかな(;´▽`A``
今回ご参加下さった皆々様に感謝です!
今後の講座のお知らせ ![]()
【東京】名前のことだま入門講座 ・・3月14日
【東京】3月個人セッション ・・3月14日
【青森】シンボリックセラピービギナーコース ・・3月22日
【仙台】第2期シンボリックセラピービギナーコース ・・3月27・28日(L10~15)
【東京】虹と光のフェスタ ・・4月10日
