占いの使い方 | 虹と光のハーモニー

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 私はタロットでスタートしたのですが、当初私は『占い師ではなくセラピスト』というこだわりを持ってました。

どこが違うのか。

多分多くの人にとって同じ事だと思います。

私の解釈では占いは未来がどうなるかをみるもので、セラピーとは自分(お客様)がこうしたいんだけどどうすればうまくいくのかという視点でお話しをします。


例えば「私は結婚できますか?」というのが占い的な質問で、

「私は結婚したいんだけど今どういう問題があってどうすればできますか?」と聞くのがセラピーと。


今でも未来は自分の意志で創っていくものだと考えてるので質問の仕方に違いはありませんが、他の人が私をセラピストとしてみるのか占い師としてみるのかは自由だし、どっちでもいいかなと思ってます。

お客様が創りあげたい未来のアドバイスを送るという点では同じですもんね。


そして私自身、占いやチャネリングが好きです。

アメブロもいろんな占い師の方がご自分のツールでいろんな出来事を読み解いてるのを見るのが大好きですドキドキ


なので、自分が占いをする立場にもされる立場にもなって思うのですが、、

私の言う事より自分の直感を信じて下さいね。


占いを聞いて「そっか~キラキラ」とスッキリすることがあります。

それは自分の中で腑に落ちたからで問題ないと思います。


問題は思ってた答えと違う場合。

「結婚できますか?」と聞いて「できません。」と言われた時。

『やっぱり~あせあせ』ならいいんです。

『えっガーン』という時です。


自分の中で納得いかない答えを言われた時にそのままおもしろくない気持ちを抱えたまま諦めるのも一つ。

何くそとがんばるのも一つです。

(自分の求める答えを求めて他の占い師を転々とするのは・・・)


以前私がタロットセラピストからシンボリックセラピストへと移行する時にチャネラーさんに言われました。

「あなたはタロットはできるけどリーディングはまだ無理じゃない?」と。

愕然としました。

もうシンボリックセラピーの仕事も始めてたので動揺も大きかったです。


でも揺れてる時は自己否定が入るのですが、落ち付いてくると、講座中にしろモニターの時にしろ自分は納得がいくリーディングをしてたはず。

何より自分のちょっと先を思った時に自分はシンボリックセラピーをやってる確信があったのだ。


結局今思うのは、そのチャネラーさんが外れたのではなく、そのチャネラーさんもそう言わされたのではないかということ。

凄いチャネラーさんが言う言葉と自分の直観のどちらを信じるのか。

私はこれから本気でやっていけるのかを試されたのだと思います。

それは衝撃でしたが、こういうことってたまにあるんだなと実感してます。


だから、占いでも友達のアドバイスでも、それを聞いて自分がどう思ったかを大切にして下さいね。


ペタしてね


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